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8月31日 まだ、夏休みだジィー・・・

朝から照り付けるような日差し。
木々の間から、振り絞るようなセミの鳴き声が聞こえてくる。

ジージー・・・
今日は、何回聞き直しても同じふうにしか聞こえない。

「ジージージージージィ―・・・」
「マダナツヤスミダジィー・・・」

8月31日、そう、明日から9月だけど土日だもの。

「まだ、夏休みだ、ジィー・・・」
「MIKANハ、シゴトダジィー・・・」

今日も今日とて、仕事したジィー・・・
だから、会社帰りにカラオケに寄って、またお一人さまコースに突入しようと企んでいた。
カウンターで、「とりあえず1時間かな」と受付をしていた。

すると、間が良く・・か、間が悪く・・か、主人からちょうど電話がかかってきた。
「今どこ?」
「会社の前のカラオケボックス」
「友達と?」
「いいえ、一人で」
「好きだねぇ」
「来る?」
「って、そっちまで行くの?面倒だよ」
「ふ~ん、じゃ、一人でマイクするかぁ」
「焼肉屋行かない?」
「お~、肉、肉、肉・・・いいなぁ。で、お肉だけ?」
「そりゃ、冷たいビールでしょ」
「行~~~~くぅ!」
と、結局肉で釣られ、挙句はビールに踊らされたσ(^_^)、カウンターに向って
「すみません、今日はなかったことに。いいですかぁ?」
優しいお姉さん。
「あ、大丈夫ですよ」
「すみません、電話がかかってきてしまって」
「熱唱に入っていなくて、よかったじゃないですか」
「そうですかね、ごめんなさいね。また来ますね」

と言ったのだから、すぐに素直に帰ればいいのに、どうも気が引ける。
入り口のUFOキャッチャーに足を止めた。
「取れそうもないけど、少しはお金を落さなきゃ悪いよね、ここのカラオケボックスに」
なんて大義名分にて、UFOキャッチャーにはまる。
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ん~取れそうで取れない・・・
本日の戦利品は、これだけ。
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ま、可愛いから、いいかぁ。
そうそう、急がなくっちゃ、焼肉屋のビールが温まっちゃうしぃ~
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やっぱり、夏休みの〆は冷たいビールだジィー・・・
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by keshi-gomu | 2012-08-31 23:20 | 今日のデキゴト

8月30日 頑張りすぎないでね≪涙色のランチタイム≫

ランチタイムに食べたオムライスです。
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今日で、会社を辞められる方とランチを一緒にしました。

いつまでもこうやって同じ日が続くようで、まだ信じられません。


最後の最後まで彼女は仕事を人一倍こなしていました。

「きりがないのだからそんなに頑張らないで」

みんながそう勧めるのですが、その仕事に費やすエネルギーはいつものフル回転と同じペースです。

最後の最後になって、机から離れたから、「ああ、仕事を終えたのね」と思ったら・・・・

暗い片隅で会社のキャビネットを片付けていました。

残業してまで・・・・

「何をやってるのよ、そんなの放り出しておいていいから」と言ったら

「今まで片付けようと思っていてなかなかできなかったから、ここだけ・・・」

あまりにも偉すぎます、あまりにもいい人すぎます・・・・ああ・・・・

優しい笑顔で過ごしていた最終日の彼女、心の中は涙でいっぱいのようでした。

涙が最後に汗に変わる現実って・・・どうなのよ。

彼女はマリア様みたいな素敵な女性です。

人が嫌がることを率先して引き受ける。

この夏休み、町内のラジオ体操の係を全てやっていたのです。

お子さんがいらっしゃるわけでもないのに・・・「私、このくらいしかできないから・・・」と謙虚な彼女。

明日も朝からラジオ体操の係の仕事に出かけるのよね。

頭が下がる想いです。

こんなにいい人が何で辞めるのよぉ~
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by keshi-gomu | 2012-08-30 21:47 | MIKANの部屋

8月29日 エレベーターに閉じ込められました

朝、会社に着くと、エレベーター前に人がいません。

「へぇ~、間がいいのか、悪いのか、みんなエレベーターに乗っちゃったのね」と、今どこにいるのかとその扉の階数ランプを確認しました。

え?1台、1階に表示ランプがついています。
「なんだ、ラッキー、ちょうど来たんじゃないのぉ」と上へのボタンを押しました。
確かに1階にエレベーターは止まっていると表示されています。

でも、なかなか開きません。
「中に誰かいるのかなぁ」
もう一度、上に上がるボタンを押しました。

すると今度は、さぁ~っとドアが開きました。
中には誰もいませんでした。
勿論乗り込んで、周りを見渡しても誰もいないので「閉める」ボタンを押しました。
当然ドアは閉まりますよね。

「あれ?私の行きたい階数のランプがついている?変なの?」
とりあえず、私も同じ階のボタンを押しておきました。
「さてと今日は何から始めよう」仕事の段取りを考えていたら・・・
あれ?長くない????「1階」にランプがついたまま?・・・・う・・・ご・・・い・・・て・・・ないだろっ!!

そうなんです、どう考えてもこのエレベーターは動いていません。

「動いていないんだから1階よね、表に出ればいいや」と開くボタンを押してみました。
ん?
わぁ~~、ウンともスンともいわないじゃないのぉ~
閉じ込められてしまいました。
たった1人でエレベーターに閉じ込められてしまいましたぁ。
「しまったぁ、閉まった、罠かぁ、これは・・ワナワナ」なんてダジャレを言っている場合じゃない。
朝っぱらから、エレベーター閉じ込められ事件かい?

もうこうなったら、開くボタンの連打です。
ウンともスンとも・・・・連打、連打・・・ウンともスン・・・・あ、開いた。
まだこのエレベーターは1階にいたのでした。

ドアが開くと表には私が開けてくれたと思った男性と女性がいました。
乗り込もうとするのを制して私は表に飛び出しました。

「このエレベーター、故障してますよ。1階から上に上がっていかない、閉じ込められたんですよ」
「故障してるんですか?」と言いながら、男性が乗り込むので、
「信じてないんでしょ?」(知らない人です)
「いや、そういうわけじゃないけど」と言って乗り込みました。
「どうぞ」と私も勧められ
「え?σ(^_^)閉じ込められていたんですよ。σ(^_^)また乗るの?」
「どうぞ」(検証したいんだな、つーか、証人がほしいのか)
「しょうがないなぁ、じゃ、また乗りましょうか。絶対に動かないし閉じ込められますよ」
(なんだよ、怖いもの見たさか?また乗り込む私)
後ろの女性も「え~、どうしよう、怖いなぁ」と言いつつ乗り込んできました。
「絶対にみんな、私の言ってること、信じてないんですよねぇ」
「そんなことありませんよ」

乗り込んで上へ行くボタンを押した男性。(多分自分がやれば大丈夫だと思ってる?ムリムリ)
ご丁寧に閉めるボタンを押した。
ドアが閉まりましたよ。

・・・・・間・・・・・・・

「ほ~ら、動かないでしょ」
男性、上のボタンをもう一度押しました。
「動かないですねぇ」
「それだけなら、いいんですけどね・・・σ(^_^)ここに住みつきたくないんですけど」
「いやだぁ」もう一人の女性。

・・・・間・・・・・・・

長いんですよ、この沈黙が。
ちょいと、男性が必死になって、開くボタンを連打し始めました。
なんだか逆に、σ(^_^)楽しくなっちゃった。
「ほ~らね、開かない」だって。
「本当に動きませんねぇ、開きませんねぇ」

・・・・間・・・・・・

閉じ込められている時間って長く感じられますね。
しかし、さっきの1人の時より、今回のが長いかも。
開くボタンの連打のお蔭で、やっとエレベーターのドアが開いてくれました。

結局は1階スタートラインから、全員動いていないのです。

みんなでエレベータ-を変えて事務所に上っていきました。
「総務に連絡しましょう」と言うことで、男性と2人で御注進。
「1階の向って一番右側のエレベーターが故障です~」σ(^_^)嬉しそうに報告。
「閉じ込められたんですよぉ~」

総務の方はすぐにエレベーター会社に電話をかけていました。

さてとこれで一件落着、仕事するかぁ・・・
            ・・・・・ってなるわけないじゃないのσ(^_^)じゃ。

デスクの所に着いた途端、周りの人に一部始終ご説明です。
「それでさぁ、信じてもらえないのよ・・・また乗り込んじゃってねぇ・・・」

MIKANも歩けば・・・棒にあたる・・・かぁ。
「それがさぁ、よく棒にあたるんだわ」・・・話はまだ続いているようです。
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by keshi-gomu | 2012-08-29 23:16 | MIKANさんの目がテン!

8月29日 平清盛 「人間五十年下天の内をくらぶれば夢幻の如くなり」かぁ

NHK大河ドラマが久々に放映された。
ロンドンオリンピックに負けて、お休みしていたものね。

平清盛が50歳になったと言う。
織田信長が「人間五十年下天の内をくらぶれば夢幻の如くなり」と舞う有名な場面を思い出す。
歴代の大河ドラマで信長を演じた役者はそれぞれ50の重みがあったなと、ふと思っただけだが。
信長だって「50年なんてあっと言う間さ」と言っているのだから・・・
清盛にとっての50歳なんて、勿論「通過点」なんだろうね。
自分の年さえ意識していないと主張する主人公。
さもありなん、松ケン清盛、若いもん。
顏にシワ1つない輝きだもの。

ワイワイ文句を言っているMIKANのようだが、『平清盛』が好きで毎回楽しみにしている。
不思議な現象だ。

今回のテーマは『50』。(誰のテーマ?NHK?MIKAN?)
確か・・・50年前に赤ん坊だった清盛の前に、今と変わらない姿の松田聖子がいたっけ。
乙前?・・清盛50歳で、今回乙前は幾つの設定なんじゃぁ?
あの伊東四朗演じた迫力の白河法皇の隣に立っていた松田聖子。
乙前はどう見ても、10代じゃなかったよねぇ、最初のあの段階でお婆さんかとも思ったもの。
つ~ことは・・・・・50じゃないことだけは分かる。(化け物か・・・失礼)

始めて出演の平忠度が面白かった。
ムロツヨシと言う俳優も初めてお目にかかったが、どうも若そうである。
若そうな役者の割には、堂々としていて主人公より年齢を醸し出していたぞ。

あの和歌対決。
清盛は忠度が歌を詠める人物と知っていたのだろう。
あれだけ返歌が、気が利いていて、相手の兼実が読んだ言葉を入れ込んでいたりと、その腕前もセンスもいいなんてね。
藤原基房と兼実がやってくることも分かっていたのだろうか。

ウィキペディアで調べてみた。
【平 忠度(たいら の ただのり)は、平安時代の平家一門の武将。平忠盛の六男。平清盛の異母弟。
天養元年(1144年)伊勢平氏の棟梁である平忠盛の六男として生まれる。母は藤原為忠の娘。紀伊国の熊野地方で生まれ育ったと言われており、熊野別当湛快の娘で湛増の妹でもあった女を妻としたこともあったようである。
歌人としても優れており藤原俊成に師事した平家一門と都落ちした後、6人の従者と都へ戻り俊成の屋敷に赴き自分の歌が百余首おさめられた巻物を俊成に託した。『千載和歌集』に撰者・俊成は朝敵となった忠度の名を憚り「故郷の花」という題で詠まれた歌を一首のみ詠み人知らずとして掲載している『千載和歌集』以降の勅撰和歌集に11首が入集。なお、『新勅撰和歌集』以後は晴れて薩摩守忠度として掲載されている。】と、やはり凄い歌人だったとのことである。

今回話が、平家一門の繁栄が最高潮の話だったのだろう。
平家にあらずんば人にあらず・・・か。

さて、8月に倒れた清盛は、何月まで登場するのだろう?
史実上、今回すぐに亡くなるってことはないだろうけど・・・
ドラマの最終回で、清盛は回想シーンで登場なのだろうか?
やっぱり、今年の大河ドラマは 『平清盛』 ではなく、 『源平合戦』なのだろうね。

いやもしかして、ここから岡田将生が頑張れば、最後には 大河ドラマ『源頼朝』で終れるかもしれない。
ナレーションも頼朝目線なんだもの。

そう言えば、「人間五十年下天の内をくらぶれば夢幻の如くなり」は、源平合戦を舞にしたものらしい。
やはり今年の大河ドラマのタイトルは『源平合戦』でいいじゃないか。
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by keshi-gomu | 2012-08-29 00:00 | 週刊テレビ批評

8月28日 ≪梅ちゃん先生≫昭和32年にそんな洗濯機あったっけ?「洗濯物を横から入れるドラム式洗濯機」

昨日のNHK朝の連続ドラマ『梅ちゃん先生』の会話が気になって仕方がない。

家族で洗濯機の話をしているのだが・・・・

松子が「この間電器店を見たらドラム式洗濯機と言うのを売っていた」と言うのだ。

電機メーカー本社、工場、ショールームならいざ知らず・・・・

電器店でいくら展示しているだけだと言っても、横から出し入れするドラム式洗濯機が昭和32年の普通の商店街の電気店に置いてあるはずがない。

断言できる。

洗濯機だけ、そんなにすぐに進化したかぁ?

手回し脱水機から、先ずは脱水機のついた二層式に変わり、そこから水流がどうだのこうだの、洗濯ものが絡まないだの、カビないステンレスだの・・・歴史が順送りに進化してきて・・・全自動式が出て、ドラム式じゃなかったかぁ?

それも松子の言う「洗濯物を上からじゃなくて横から入れるのよ」型の洗濯機が出回りだしたのって、特に最近な気がするのだが。

ドラマを作る上で調べてないはずはないのだろうけど。

百歩譲って、ドラム式洗濯機は開発はされていたとしても、民間に売り出していたのかなぁ?

あんなに家族の会話に上るほどに浸透していないだろう。

昭和32年にそんな洗濯機が売られていたのなら、絶対に我が家にあったと思うよ。

新し物好きの両親だったから、昭和28年には我が家にテレビもあったしね。

我が両親が知らなかっただけなんだろうか?

それとも、我が父も、梅子の父同様、母の仕事が楽になることには無頓着だったのだろうか?

あ、・・・って以上親から聞いた話ですよ、昭和32年だなんて、MIKANの生れるず~と前のお話ですもの^m^
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by keshi-gomu | 2012-08-28 05:48 | 週刊テレビ批評

8月28日 ファミレスで貸切状態

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                        深夜のファミレス
                        貸し切り〜
                        明日がお休みだからできる贅沢
                        ドリンクバーも飲み放題よ〜
                        って、そりゃいつもでしたっけ?
                        ただ、気のせいか…
                        コーヒーも私の頭も煮詰まってる気がしました。
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by keshi-gomu | 2012-08-28 02:07 | MIKANの部屋

8月27日 『ステンドカラス』に大人がしてやられた 

**********ファッション甲子園、V作品はステンドカラス**********

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120827-OYT1T00226.htm?from=navlp
 服飾デザインの高校生日本一を決める「ファッション甲子園2012」が26日、青森県弘前市で開かれ、札幌平岸高校(札幌市)の「ステンドカラス」が優勝した。
 「青森を日本のミラノに」を合言葉に、同県などが2001年から開いている。今年は全国45都道府県212校1823チームが応募した。1次審査を通過した35チームがファッションショー形式の審査会に出場し、プロのデザイナーらがみずみずしい感性を基準に審査した。
 札幌平岸高の作品は、カラスを模した黒いシフォンドレスの内側に、ステンドグラスのように光沢のある布を縫いつけた。

                          **********2012年8月27日 読売新聞**********


高校生の日本一を決める大会だと、どうして『甲子園』とつけるのだろう?

青森県に『甲子園』があるわきゃないし・・・

どうせそこにない場所の名前をつけるなら、ファッション界だもの、『パリコレ』でもいいじゃん。

世界へはばたく高校生の戦い初めとしてね。

新聞のオジサンたちが、決めるからなんでも高校生の大会は『甲子園』なんだよね。


ほらほら、新聞のオジサンたちが大好きな『見出しのダジャレ』感覚に近い高校生が優勝したよ。

『ステンドグラス』ならぬ、『ステンドカラス』だって。

いいえ、これに関しては大人を振り回してしてやったりの高校生に軍配だ。

そうそう、あなたたちは商才もあるね、札幌平岸高校の生徒さん達。

ダジャレ好きのオジサンたちの目を集め、そこに素晴らしいファッションの才能を開花、大人たちに見せつけてやったのだ。

ファッションの力量だけじゃなく、自分たちをアピールし、売り込める才覚も披露していたんだね。

あの、大きく広げた美しいステンドカラスの両翼の姿は、札幌平岸高校の生徒さん達の自信いっぱいの自身の姿さ。

おめでとう、ステンドカラスさん達。

ただし、来年からこのダジャレ手法は使えないからね、後輩の諸君。

ファッション界で成功するのも同じ、たった1回最初に度肝を抜くことを行った者の勝利なんだよ。
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by keshi-gomu | 2012-08-27 22:03 | 今日のデキゴト

8月26日 心が折れた

会社の同僚が次々と辞めていく。

それだけだって、耐えられない日々なのに・・・

中学の同級生が病気になった。

なんで一生懸命努力していく人には更なる試練がかせられるのか。

早く元気になっておくれよ。

ここ数日、出るのはため息ばかりだ。

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潮騒の音が聞こえる・・・・

あ、やっぱりおかしい・・・・
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by keshi-gomu | 2012-08-26 20:23 | MIKANの部屋

8月25日 涙のランチタイム

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長く勤めた方が辞められました。

最後に全員で食事会をと、彼女を囲んで行いました。

本人は本当は辞めたくないみたい…そんな気持ちが伝わってくるよな、悔しいお別れランチタイムでした。

仕事で無理を?…体調を崩されてしまったようです。

とてもまっすぐな性格の彼女…もっと落ち込んでしまわなきゃいいのだけど…

いつもの中華屋さんが涙のベールで別のお店に見えましたよ。
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by keshi-gomu | 2012-08-25 23:06 | MIKANの部屋

8月24日 夏休みの宿題も大変よね

お友だちのお子さん方は、今夏休みの宿題の大詰めに入っていらっしゃるとのことです。
最後の仕上げ・・・と言うかぁ、ま、平たく言えば夏休みの宿題の一夜集中突貫工事ってことでしょうか。

「え?31日じゃないのぉ?」と聞いたら、あそこ辺りの学校は夏休み中に登校して提出だそうです。
夏休み中の登校ね・・・ああ、ありましたね。
私たちの子供の時も先生に質問していた子もいましたよ。
「先生、今日は先生たちの給料日ですよね。先生が登校するのは分かるけど、どうして僕たちも登校なんですか?」

今時の宿題内容を聞いて面白くなってしまいました。
「雑草を50種類集めてその名前を調べてくること」なんて言うのもあるそうです。

「案外大変なのよぉ」と言うお友達に、思わずMIKANが言っちゃいましたよ。
「あら、うちの庭にくればあっという間に見つかるわよ50種類くらい」だって。


と、言ってみたらなんか面白くなってインターネットで名前を調べてみました。
うちの庭で夏見られる雑草・・・を。

アカツメクサ、アザミ、アレチノギク、イソギク、イヌコハコベ、イヌタデ、イヌムギ、イヌワラビ、ウラジロチチコグサ、エノコログサ、オオバコ、オニタビラコ、カヤツリグサ、キバナコスモス、キキョウ、コヒルガオ、シロツメクサ、シソ、スイセン、スギナ、ススキ、スベリヒユ、セイヨウタンポポ、タチツボスミレ、チオノドクサ、ツユクサ、ドクダミ、ナガハグサ、ナガミヒナゲシ、ナワシロイチゴ、ノコンギク、ノブドウ、ノボロギク、ハコベ、ハルジオン、ヒメジョオン、フキ、ヘクソカズラ、ベニシダ、ヘビイチゴ、ホタルブクロ、ホテイアオイ、ミズヒキ、ムラサキカタバミ、メヒシバ、ムラサキサルビア、ヤブガラシ、ヤブマオ、ユキノシタ、ヨモギ、ニオイタチツボスミレ、ワレモコウ

^m^ こんなにあるんだ。
ははは、どんな庭なんじゃ、我が家は。

何十年来、我が家の隣が空き地だったので、色んな雑草が我が庭の中にじわじわと入りこんで来たみたいです。
鳥もたくさんやってくるし、エリザを初めとして犬猫も色々運んでくるし・・・
σ(^_^)自身も、ヨモギなんて散歩で採ってきては植えましたしね。
                                ・・・・・・ふふ、弁解かぁ。

現在の庭は、フキとツユクサとムラサキサルビアが地を占領しています。
MIKANは、日陰を作ってくれているコヒルガオとヤブガラシと日々対決をしています。
去年は確かトケイソウと格闘していましたっけ。
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↑この、ナガミヒナゲシは好きではありません。
庭にいつの間にか咲いていると抜いて捨ててしまいます。
ポピーのような顔をしているから、みんなが「かわいい~」なんて抜かないのですね。
だから、今や日本中のあらゆるところに自生して生態系を壊しにかかっていますよ。
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by keshi-gomu | 2012-08-24 22:37 | 自然百景