<   2012年 04月 ( 44 )   > この月の画像一覧

4月28日 仕事〜

d0012611_3274968.jpg

d0012611_3274970.jpg

ゴールデンウィークは毎年仕事です。

26日から連休ならぬ、連勤です。

どこまで頑張れるか…

なぜなら、仕事内容が肉体労働のため疲れきります。
足腰のみならず…腕、手まで。

夜、痛さでパソコンのキーボードが叩けない状態です。

それは、困る…

疲れたときは珈琲ブレイクですよね。
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-29 03:27 | MIKANの部屋

4月27日「マンガ手帳」を知っているかい?

5月の連休に入ろうかと言うときに、今年の手帳を替えました。

金色の静かな装丁で帯をとってしまえば大人仕様です。
d0012611_3211790.jpg

しかし、中を開けると…
d0012611_3211792.jpg

マンガ手帳。(*≧m≦*)

あの有名キャラがいっぱいです。

ハクション大魔王…ヤッターマン…みつばちハッチ…
d0012611_321177.jpg

吹き出しが日付なのです。

4月始まり手帳ではないから、すでに3分の1は使えません。(^_^;)

豚もおだてりゃ木に登る…
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-27 23:49 | 今日のデキゴト

4月26日  信長は今も皆を養っている?

日本ライン下りを楽しんだ後、犬山城を目指してやってきました。

犬山駅からタクシーで犬山城の前まで連れてきてもらって、さてお城に登ろうとしたら・・・・

入り口に『犬山城閉館時間は16時30分』とあります。

あらら、あと10分しかありません。

10分では流石に全部を見られません。

お城に入るのは次回と言うことにしました。

綺麗な国宝を見ないなんてねぇ・・・いえ、次回見ますからっ。

仕方ないので、おまけに小腹が空いたので、真ん前のお店で休むことにしました。

ここは岐阜じゃないですよね、愛知に突入したのですから・・・

やっぱりここは、『味噌煮込みうどん』でしょっ。

d0012611_22463861.jpg

と言うことで、『味噌煮込みうどんご膳』を食べました。

どこが、小腹なんだか・・・?

お店にはメニューが筆で書かれて貼ってあります。

奥の方には『信長ご膳』・『秀吉ご膳』・『家康ご膳』と書いたお品書きが貼ってありました。

オーダーしてから気が付いたので、この3つの『ご膳』がどんな内容だか急に気になり始めました。

3つの『ご膳』にはどんな違いがあるのだろう・・・と私が真剣に悩んでいた時でした。

主人が、ぼそっと・・・

「信長は偉いよなぁ、現在の人々まで養っているんだものなぁ」と言いました。

「え?どういうこと?」

「信長達、その時代も家臣やその国の人々を養っていたんだよな。ただそれだけで終わったのじゃなく、彼らの偉業で、信長と言う名前の元に今ここに住む人たちも商売が成り立っているんだよ。信長が現代の人々をも養っているんだ。凄いと思わないか」

あのお品書きを読んでそう思うか・・・

私は、あの3つの『ご膳』のうち、味噌味はどれだろうと思っていたのですが・・・

ん~、思わず「そうねぇ、凄いねぇ」と答えていました。

そして、その時MIKANはひらめきました。

「多分『秀吉ご膳』が味噌味よね」
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-26 23:01 | 日本の車窓から

4月26日  加藤栄三・東一記念美術館

岐阜城の麓に『加藤栄三・東一記念美術館』がありました。

静かな佇まいでほっとさせてくれる美術館です。

岐阜に有名な画家がいたとは知らなかったので思わず勉強になりました。

加藤栄三と加藤東一は兄弟だそうです。

明治の終わりころに生まれた三男『栄三』、大正生まれの五男『東一』。

共に東京美術学校日本画科を卒業しています。

今はちょうど、花の絵を展示していましたが、クワイやら椿やら繊細な筆さばきでそれでいて実物そのものの写しではなくて、いいなぁ・・・と見ていました。

旅の途中に美術館もいいものです。

 加藤栄三・東一記念美術館  http://www.rekihaku.gifu.gifu.jp/katoukinen/sakuhin.html

d0012611_22151427.jpg

美術館の所蔵の絵は写真に撮ることは失礼ですから、美術館の中庭を写してきました。

考えてみたら、中庭の裏から写していますね。

雨を切り取った一幅の絵のような中庭・・・・ですかね?

いや、イップクしているのは疲れたMIKANかもしれません。
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-26 21:07 | 日本の車窓から

4月25日  岐阜に「イノシシ出没」します。愛知では・・・

岐阜の街でたびたび見かけたこの立て看板。
d0012611_18432844.jpg

「へぇ~、こんな人里でもイノシシが出没するんだぁ~」

どんな感じで出てくるのかなぁ?

突進してくるのかなぁ?

なんていろいろ想像していました。

『熊出没』ならぬ『猪出没』かぁ。


所を変えて、犬山城下へやってくると・・・・

その立て看板がポスターに変身していました。
d0012611_18471746.jpg

『豚まん』ならぬ『猪まん』だね。

イノシシを食べちゃってるし・・・・

どんな味なんでしょ?

たまたま、『茶まん』しか蒸かしてなかったので食べられませんでした。

「ぼたん鍋風味噌味」とあります。

美味しそう、やっぱり味噌味よねぇ~

これまた、想像が膨らみます。
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-25 18:43 | 日本の車窓から

4月25日  わん丸君がいる犬山城

木曽川から見た犬山城です。

凛として美しい。
d0012611_16583051.jpg

犬山城と言えば『わん丸君』。

・・・・って、ここへ来るまで知りませんでしたが。      http://wanmaru-kun.jp/
d0012611_16303696.png

『ひこにゃん』が猫なら、『わん丸君』は犬かぁ・・・

犬の方が今一つ知名度が低いのはなぜなんだろう?

グッズを買って帰ろうと思いましたが、売っているお店が少ない。

置いてあるところも、大きなぬいぐるみと手ぬぐいしかなかったりして・・・

ぬいぐるみだとちょっとお家で邪魔になることもあるのよ。

子供受けする文具を置いてくださいな。

例えば『いぬ丸君消しゴム』だとか、あるいは『いぬ丸君ケシゴム』だとか・・・



日本最古の犬山城は5年まえまで個人所有のお城だったそうです。

今は国宝犬山城。

5年前まで所有していた成瀬家はすごい。
d0012611_16491581.jpg

写真は、「この鳥居を抜ければ国宝犬山城」と書かれている『三光稲荷神社』です。

赤い鳥居に『成瀬家』と書かれていますね。
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-25 16:53 | 日本の車窓から

4月25日  日本ライン下り 木曽川激流を我は行く

今日も今日とて朝から雨です。
お伊勢さんの方は大荒れだとテレビが言っていました。
「今日はどうするの?お伊勢参りは出来そうもないわよ」
「それじゃ、犬山城へ攻め入ろう」
「おぉーっ」
・・・・って我らは、平成ノブシコブシか?←わけわからん。

朝はまったりと旅館で過ごし、11時にチェックアウト。
さて、今度はJRではなく名鉄にて『犬山遊園駅』に向かいます。
今日のメインは『木曽川日本ライン下り』です。

犬山遊園駅って何もない駅ですねぇ。
トイレすら・・・仮設トイレでしたよ。入らなかったけど。(震災受けたわけじゃないのにね)
そこから歩いて数分、「日本ライン下りのりば」へ向かいました。
上流までシャトルバスで連れて行ってくれます。
バスで30分上り、舟で1時間の木曽川下りです。
d0012611_1727292.jpg

雨なので残念ながら空が見えないブルーシートで屋根をつけた舟でした。
d0012611_17302137.jpg

関西電力の今渡ダムを出発点に先ほど降りた犬山遊園駅までのコースです。
d0012611_173438100.jpg

鳥さんたちのお見送りを受けて船は出発。激流へと入っていきます。
d0012611_1736515.jpg

いいねぇ。
d0012611_1736576.jpg

千枚岩があり
d0012611_17442634.jpg

滝があり
d0012611_1738870.jpg

ライオン岩があり
d0012611_17393483.jpg

「あの鳥はなんですか?鵜に似てるけど・・・」
d0012611_1745416.jpg

「鵜ですよ、川鵜です」と船頭さん。
「え?鵜って飛ぶんですか?」
「飛びますよ。鵜飼いの使っている鵜は海鵜と言う種類であの川鵜よりも数段大きいです」
「川鵜だと魚を捕る量が少ないですから、鵜飼いでは海鵜を使っています」
「そしてその海鵜は渡り鳥ですから、夏場はロシアにいますよ」
「ロシアまで飛べるんだぁ、鵜って。てっきり鶏みたいなヤツだと思ってた」(失礼なMIKAN)
d0012611_1753231.jpg

「あそこの緑色の柵がある所が『旧中山道』です」
ナカセンドウかぁ、センドウさんが言うのだから間違いない。
d0012611_17561337.jpg

こちらが説明中の船頭さんです。

なんで、解説してくださる船頭さんと直接会話をしているかと言えば・・・・
雨の中の出航のため、お客は我々2人だけだったのです。
贅沢な貸切状態。
ふふっ、やったね!!
d0012611_1852469.jpg

春には桜が、秋には紅葉が、とても綺麗だと想像させてくれる景色です。
昔は冬場も営業していたそうですが、その雪景色も素敵だったそうです。
d0012611_1865559.jpg

さてさて、犬山城が見えてきました。
ここで日本ライン下りは終了です。
実は、この船には3人の船頭さんが乗っていらして、
これから、4時間かけて上流まで竿さしながら上流へと上っていくそうです。
d0012611_1881173.jpg


・・・・なんてね。
昔は本当に、1時間で下って4時間かけて川を上ったらしいですが・・・
今はこちら。
d0012611_1895156.jpg

クレーンで丘に上げて、トラックで陸上を運ぶそうですよ。
そりゃそうだろっ。

へへへ、考えたら夜も眠れないくらい、実は不思議だったのよねぇ。
教えてもらって、すっきりしました。

スプラッシュマウンテンやジャングルクルーズみたいなアトラクションの生バージョン。
いやぁ、すっかりヤミツキです。
絶対にもう一度乗るぞぉ~
次は貸切は無理だろうなぁ・・・
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-25 10:07 | 日本の車窓から

4月24日  旅館の浴衣サービス

この旅館では、宿泊者に好きな浴衣を選べるサービスがありました。
d0012611_135137.jpg

色とりどりの中から、好きな浴衣と帯が選べます。

写真の反対側にも置いてありましたから、品数は豊富です。

ただ、どれも可愛い!

MIKANが着られる渋い色^m^は・・・ありません。

若い女の子が可愛い浴衣を来て情緒ある温泉街を歩くのは絵になりますよね。

さてさて、選びようがないので、黒地の浴衣にしてみました。

帯と合わせて・・・こんな感じ。
d0012611_13461871.jpg

ははは、よっぽど派手だろが・・・って(^^ゞ

そのようです。

浴衣を着た写真はないのかって?

・・・σ(^_^)の浴衣写真を載せるなんて、そんな勇気はありませんよ。

何故って、皆様が気絶するといけませんから・・・・

皆様も、"怖いもの見たがり"ですねぇ~
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-24 22:46 | MIKANの部屋

4月24日  創業150年の老舗旅館到着

旅館『十八楼』に到着。
やっと、ゆっくりできる時間です。
長良川が一望出来て、素敵な場所です。
d0012611_13225742.jpg

お部屋は、特別室とありました。
隅々まで、細やかな気配りがされていました。
ちょっとしたところのお花が可愛い。
d0012611_1324535.jpg

お部屋に露天風呂がついています。
d0012611_13244864.jpg

石段地獄の疲れは、今日のうちに癒しておかねば・・・・と、
次の間のマッサージチェァは私の専用となりました。

さあ、お食事です。
d0012611_1336247.jpg
d0012611_13364371.jpg
d0012611_1337788.jpg

d0012611_13383295.jpg
d0012611_1338489.jpg

d0012611_133910100.jpg

d0012611_13393213.jpg

飛騨牛のしゃぶしゃぶが美味しかったです。
d0012611_13405667.jpg
d0012611_13411634.jpg

あ、鮎粥を写すの忘れた。

食べて、飲んで・・・・
お腹いっぱいです。
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-24 13:18 | 日本の車窓から

4月23日  絶景かな、絶景かな! 濃姫も見た景色なのかな?

「金華山ロープウェーにご乗車になった記念に写真を写すサービスを行っております。旅の記念に1枚いかがですか?」
ロープウェーを下りたところで客を捕まえては写真を撮っている。
ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンさながらのサービスだ。
これから岐阜城を見て回っている間に写真が出来上がっているのだろう。
今や、アトラクションには欠かせない商法らしい。

山の上につけば雨脚がちょいと静まったか。
それでも傘は手放せないが。
d0012611_2240326.jpg

さて、さて、城に登るにはこの石段を行かねばならない。
なんだよ、地上で足が痛くて這いつくばっているMIKANが登れるって言うのか?
d0012611_2242360.jpg

『天下統一の初めの一歩』か・・・
しょうがないなぁ、登らなきゃなぁ・・・って、おぬし!

雨は降るわ、石段の高さに統一性がとれていないわ、足は痛いわ。
この旅は修行の旅か?
城への階段は昇りにくく出来ている。敵に攻められないようにね・・・・・・って、
「これは後から観光用に整備したんでしょ?もう少し万民にやさしくてもいいのに」(ブツブツ)
d0012611_22482990.jpg

「ほら、ここから、岐阜城が美しく見えたよ。ここでいいじゃん」
先行く主人は聞く耳を持たない。
「だから、足が痛んだってばぁ~」
ちょっと大きな声を出したら、すっきりした。
ははは、前で立ち止まった男性が1人。
もしや、知っている人かもしれない。
「だいたい、子供の時から運動は避けて生きてきたのに。なんで大人になるとこうも運動を強いられるのだろ」
立ち止まっている男性に近づいてきた。
「あ、そこの足元、危ないから気を付けて」
今頃、取ってつけたように言うその男性。
「普通、そう言うなら手でも出してフォローするもんでしょ?なんならお姫様抱っこして登ってもいいんじゃないの?」
お姫様抱っこするだけでこっちが死んじゃうだろ・・と言いたいところを・・
「大丈夫?」
・・・と一応言ってみたらしい、その男性。
「今まで私の存在を忘れてどんどん歩いてたでしょ?あ~あ、可哀そうな私。あの忘れられた濃姫のように可哀そう。悲恋の人生なんだわ、私」
まだ言うか・・・

岐阜城に到着。
「ほ~ら、言った通り。可哀そうな私を濃姫が出迎えてくれたわ」
まだブーイング状態は続いていた。
d0012611_2341966.jpg

大河ドラマで濃姫役の菊池桃子が身に着けた衣装だそうです。
濃姫の肖像画もあったが、
ん~、菊池桃子とは程遠いオバサンの姿だった。
ん?MIKANに近いだろって?

更に上に向いたがる主人。
「おぬし、分かっててそっちへいくつもりだろうが・・・」
「展望レストランがあるから、そこで休もう」
気が利いているつもりでいるが、登った分だけ降りるんだよねぇ・・・(ブツブツ)
・・と思ったら、案外道は平たんだった。
さっきの道を戻った方がよっぽど長くて急だったかもしれない。と心で思うが口に出した言葉は・・
「しょうがないなぁ、休んであげるよ」相変わらず可愛くない濃姫である。(イエスと言えないノー姫だ)
d0012611_23104552.jpg

店の人が言った。
「晴れていたら、名古屋まで見渡せるんですよ」
出た!晴れていたら攻撃。
晴れていたら、こんな感じらしい。
d0012611_23125120.jpg

窓に写真を置いて写したので、上半分の白い部分は実際の景色です。

しかし、休んでいたら全く景色が見えなかった窓の外が少し開けてきた。
d0012611_23163178.jpg

名古屋までは見えないけどね。
「あ、さっきまでは全く見えなかったんですよ」とレストランの人。
「ここからロープウェー乗り場までは1、2分です。ぎりぎりまで座っていて下さい」
優しい人だ。

なんと、偶然思いったって寄った展望レストラン経由で下山するとショートカットできて楽なコースだった。
と、言うことは、行も展望レストラン経由でお城へ向かうと楽なのだ。
次に上る時にはこのルートで行こう。(次?)

「美男美女の写真が出来ていたよ」
主人が先ほどの写真を買ってきた。
「ん?美女は当たり前だけど、どこに美男がいるんだって?」
「何にも言っていないじゃん」

先ほどの濃姫の肖像画が思わず脳裏をかすめた・・・
菊池桃子には程遠いが・・・
[PR]

by keshi-gomu | 2012-04-23 16:51 | 日本の車窓から