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3月31日  千葉市のモノレールは強風にも強い 落ちないお守りはいかがですか

今日は強風、叩きつけるような大雨、春の嵐でした。

千葉では、風が吹くと高い所を走っている鉄道はすぐに止まります。

携帯の運行状況に朝先ず入ってきたのが、「東葉高速線、強風の影響で運転見合わせ」です。

こりゃ、京葉線も止まっているだろう・・・・案の定運転見合わせになりました。

と言うことで、「千葉みなと駅」から帰りの道のりを模索していると・・・

なんと、千葉モノレールは遅れ気味ながらも運転していました。

あの強風の中、モノレールは走れるんだ!

千葉市のモノレールに対しては、普段は「運賃が高いし赤字だし、なんで道路の上に危なっかしいものが通ってるのよ」くらいにしか思っていませんでしたが。

今日は心強い味方でした。

乗り込んでみると、やはりあの嵐の影響を受けて恐ろしいほど揺れましたが、順調に進んではいくのです。

モノレールの揺れもディズニーランドのアトラクションだと思えば面白いし(本当か?)。

初めて見直してやりましたよ(上から目線かよ?いやいや、見上げたもんだ)。

Wikipediaさんによると、『総営業距離15.2kmは懸垂式モノレールとしては世界最長で、2001年にギネスに認定されている』そうです。

へぇ~、そうなんだ?

がっちり、テナガザルが木にぶら下がっているように組み込まれているから安全で落ちたことがないとのこと(落ちちゃ困るけどね)。

なので、『落ちないお守り』として合格グッズにもなっているそうですよ。

千葉モノレールのコメント
『車両が線路からつり下げられている「懸垂式」と呼ばれる方式を採用している千葉モノレールでは、車両をつり下げている部品に万が一支障が生じた場合に備え、二重の安全装置として「安全鋼索」と呼ばれるワイヤーが取り付けられています。  「落ちないお守り」は、引退した車両からこのワイヤーを取り外し、切り分けた上で、カプセルに閉じこめたものです。  長い間、車両を落とすことなく、安全を守り続けた縁起の良いワイヤーは、あなたにとって、力強い心の支えとなってくれることでしょう。  キーホルダータイプとストラップタイプの2種類をご用意しておりますので、お好みに合わせてお選び下さい』

落ちない安全な受験を約束してくれるのでしょうか?

強風にも強いんだもの、難関突破にもご利益あるかもよ?

一度お乗りください、あの滑るように走る乗り心地を体感してみませんか。^m^
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by keshi-gomu | 2012-03-31 20:40 | 日本の車窓から

3月30日  タイタニックは時代を超えて


オークションで『最後のメニュー』が高値だそうです。
『最後の晩餐』じゃないけれど・・ちょっと心が痛い気がする品物です。
日付入りだから高額になると言っていますが、関東大震災などで止まった時計などオークションにかけられたら憤慨するのは私だけでしょうか?
いくら100年経っていても、遺品としか思えないかたくななMIKANです。

*********海底1万m「砂一粒でも価値」…キャメロン監督*********
 太平洋マリアナ海溝の海底に、一人乗り潜水艇で到達する快挙を成し遂げた、米国のジェームズ・キャメロン監督が来日し、30日、都内で開かれた記者会見で「人類の足跡のない所に行って、情報を得るのは価値のあることだ」と語った。
 キャメロン監督は、現地時間の26日に水深1万898メートルの海底に到達。3D映像で海底の景色を記録した後、生還し、映画「タイタニック 3D」のPRのため、来日した。
                          *********2012年3月30日 読売新聞************


こちらは、またすごいタイタニック関連の話ですね。
1万mの海底に一人乗り潜水艇で潜ったとは。
映画のためなら恐れを知らず・・・ですか。
簡単に1万m海底って言っていますが、水圧などを考えても本当に快挙です。
今や映画は3D?のようで、迫力ある画面を期待したいものです。

by keshi-gomu | 2012-03-30 21:07 | 芸術シアター

3月30日  JRまでが「さぬきうどん駅」はやめようよ

*******「さぬき高松うどん駅」に 高松市長らのダメ出し受け*****2012.3.29 msn産経

 香川県とJR四国は29日、高松駅の愛称名を当初発表していた「さぬきうどん駅」から「さぬき高松うどん駅」に変更したことを明らかにした。26日の発表後、香川県のどこの駅なのか分かりにくいとの声が寄せられたことが理由という。
 県とJR四国は、28日に愛称変更を決定。高松駅で29日に披露した記念撮影用看板や駅名標には、「さぬき」と「うどん」の間に、はんこで押したようなデザインで小さく「高松」が加えられていた。
 浜田恵造知事は「どこの駅か分からないなど、いろいろな意見をいただいた。分かりやすさのため高松を入れたほうがいいのではと思った」と話した。
 一方、当初の愛称について、高松市の大西秀人市長が28日の記者会見で「ちょっと違和感を覚えた。高松にはうどん以外にもさまざまな特色があるので、さぬきうどん駅が愛称としてふさわしいか疑問」と述べ、別の観点から批判的な考えを示していた。
                         ******************


浜田県知事とJR四国の泉社長による「さぬき高松うどん駅」看板序幕式 の写真が載っていた。

ここまでくると笑えなくなってきてないか?

うどんで売り出したい気持ちは分かるが・・・「香川県=うどん」でいいのかな?

香川県民、みんな賛成なんだろか?

「香川県≒うどん」だけど「香川県≠うどん」なんじゃないかなぁ?

「香川のうどんは美味しいぞ」それは、全国民が知っていることだから・・・

架空の・・バーチャルの「うどん県」までで面白いのであって・・・・

“副知事”要潤で架空「うどん県」を売り出していればいいことで、本物の県知事さんが"いとこどり"みたいにしゃしゃり出てきてはみっともないなぁ。

高松駅を「さぬきうどん駅」にしなくてもね。

反論が出たら、はんこで『高松』って押したような看板なんだって?^m^


今、「さぬきうどん駅」と打っていて「たぬきうどん駅」と読んでしまった。

お腹が空いてきたのかな?

チナミニ、「さぬきうどんえき」とキーボードで打っているとパソコンは「さぬきうどん液」と変換したがる。

うどんのツユの心配までしてくれる我がパソコンもお腹空いているのかも。

by keshi-gomu | 2012-03-30 02:21 | 週刊テレビ批評

3月29日  『ものもらい』になりました

何十年ぶりに『ものもらい』になりました。
昔々MIKANは、表を歩いていて道の向こう側にいる人がものもらいだと気が付くと、夜ものもらいにかかっている子供でした。
なんでももらいたがるのだろうって・・・・(^^ゞ

あらら?そこにいらっしゃる関西の方、首をかしげていませんか?
「ものもらいって何なん?」て。
関西では『めばちこ』って言うんですよね。
瞼にできるおでき(?)腫れ物です。

関東の人は『めばちこって何?』と聞き返すでしょうね。
最初私も、めばちこっててっきり眼帯のことだと思っていましたもの。
(これでもMIKAN、子供のころ大阪に住んでいたことがありました)


目が痛くて仕方がないので、とりあえず、薬屋さんに行きました。
目薬を買おうと・・棚を見ると・・・あります、あります。
『ものもらい・結膜炎に』と書かれた目薬が。

1回使い切りのタイプの目薬を買ってきました。
抗菌作用があるそうです。・・・・ん?殺菌じゃないのかぁ?
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目薬をつけてとりあえず一安心。
これ以上腫れないといいのですけど。

そう、薬の箱を見ていて思いました。
関西では、この箱に『めばちこ・結膜炎に』と書かれてあるのでしょうか?
なんだか、急に関西バージョンの目薬を見たくなりました。

by keshi-gomu | 2012-03-29 00:02 | MIKANさんの目がテン!

3月28日  水戸黄門の主題歌が学校の教科書に載った

サザンの歌が載ったとか、古くはビートルズが載ったとか・・・
そのあたりまでは、驚きましたね。
「へぇ~、学校の教科書にこう言う曲が載るようになったんだ」ってね。

中島みゆきの『地上の星』や井上陽水の『少年時代』になってくると、探してるんでしょって思えてきて動じなくなってきました。

歌謡曲だろうがポピュラーだろうがフォークだろうが・・・いい曲はいいのです。
子供たちが歌って勉強になって楽しけりゃそれに越したことがない・・・ですよね。

**************水戸黄門のテーマ曲、高校音楽教科書に残った*********
 27日に公表された高校生用の新しい教科書の、「音楽之友社」の音楽1は、昨年12月に幕を閉じたテレビ時代劇「水戸黄門」(TBS系)の主題歌「あゝ人生に涙あり」を掲載した。
 笛、尺八、三味線などの和楽器アンサンブル。担当者は「編集の段階で番組が終わるという話は全くなかった」と残念がるが、「番組が終わっても、長年多くの人に聞かれた曲で、後世に残していくにふさわしい曲だと考えている」と胸を張った。
                                   **************2012年3月28日 読売新聞*********


だそうです。
と言うニュースに驚く前に、「へぇ~、水戸黄門の主題歌は『あゝ人生に涙あり』って言うんだ」と、そこに驚きましたけれどね。

この歌は、有名だけど・・・
子供たちが歌って楽しいかなぁ?
なんだか、大人が大好きで、先生方が無理やりのっけた感じがしてならないです。

   ♪人生楽ありゃ苦もあるさ
   涙の後には虹も出る
   歩いてゆくんだしっかりと
   自分の道をふみしめて

   ♪人生勇気が必要だ
   くじけりゃ誰かが先に行く
   あとから来たのに追い越され
   泣くのがいやならさあ歩け


・・って、説教じみてるしねぇ。

「後から来たのに追い越され」というくだりは、きれいな文句じゃないように思えるのは私だけ?
「後から来た人に追い越され」と言う意味ですよねぇ。

チャンバラ好きだった昔の子供が大好きでチョイスした曲って感じです。
だって、今の子供が大好きな曲ならば・・・『水戸黄門』のドラマ自体が終わるわきゃないでしょう。

あ、そうそう、『水戸黄門』と言えば・・・
水戸市の偕楽園の梅が八分咲きになり、ようやく見頃を迎えたんですって。

今年の梅はなかなか開花しませんでした。
桜が咲くころになって梅まつりです。
梅と桜・・・ま、考えようによっちゃ、賑やかでよいですかね。

by keshi-gomu | 2012-03-28 21:59 | 今日のデキゴト

3月27日 気仙沼さんま寄席報告3 立川志の輔の落語

気仙沼さんま寄席は盛況でした。
「気仙沼に1000人のお客さんを集める」との糸井重里の発案ではじまった企画。
その第1回に参加できて幸せだったなと思います。
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最初は、やっぱり『目黒のさんま』が演じられました。
「そこに貼ってあるポスターに出演『立川志の輔、糸井重里、ほか』とありますが、その『ほか』に当るのが私です」と自己紹介が始まりました。
なかなか勝気な『ほか』さんこそ、『立川談修』でした。
『立川談志』の弟子なので『談』の文字に、専修大学出身のため『修』の文字を使った名前だそうです。
真面目な『目黒のさんま』でしたよ。

次に待ってましたっ、『立川志の輔』登場です。
演目は『親の顔』。志の輔師匠の作った落語だそうです。
子供の持ってきたテストを巡って、学校の先生と織りなす父親の様子を面白おかしく演じられました。
そこまでの眠気も一気に覚め・・・(あ、すみません、談修さん、寝てませんからね)・・・笑いっぱなしでした。
絶対に入れるのだろうなと思われるセリフ、「ここまではガッテンしていただけましたでしょうか?」は彼にしか使えせんね。
マクラもゆっくりたっぷりの時間がとられ、新作落語も余韻をもってカットされずに話されると古典に間違うほどの優雅さが出ていましたよ。

間に、糸井重里と立川志の輔のトークが入り・・・

次の演目は『中村仲蔵』でした。
実在の歌舞伎役者のお話、人情話とやらでしょうか。
感想を言えば・・・一言、「素晴らしい」につきます。
落語で会場全体がシーンとなって、皆泣いちゃうんですから。
糸井重里曰く、今回の『中村仲蔵』は今までの中でちょっと雰囲気が違う『中村仲蔵』だったそうです。
言ってみれば今まで糸井重里が聞いた『中村仲蔵』は明るく、今回のは落ち込んだ心が十分に見えた『中村仲蔵』だったと言うのです。
志の輔曰く、落語はお客さんと作る共鳴みたいなものだから、「今日のお客さんの心が反映していたのでしょう」と。
そうそう、我々の心がピュアな心だったのですよね、きっと。
いやぁ、実に歌舞伎を見ているように素敵な演目でしたよ。
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その後は、別れが惜しいからと、打ち上げ会が開かれました。
楽しい打ち上げで、何時間いても結局別れが惜しかったですけどね。
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前の席を陣取ればできるものを、一番後ろで見ていた立川志の輔と糸井重里。
こんな一面を見ると素敵だなぁと思いましたよ。
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枡酒美味しかったぁ。

by keshi-gomu | 2012-03-27 21:10 | MIKANの部屋

3月27日  気仙沼さんま寄席報告2 1年経った陸前高田と気仙沼の現状

気仙沼では、津波によって船が陸地に乗り上げてきたそうです。
小さい舟もいくつか陸地に残っていましたが、その中でも目を引くのがこの「第十八共徳丸」です。
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海から800mもの距離を陸地に乗り上げてきた大型船。
その800mの下には多くの民家がなぎ倒され、犠牲になられた方もいらっしゃったそうです。
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市内では、この震災の記憶を残すモニュメントとしてこの「第十八共徳丸」を残そうと言う案が持ち上がっているそうです。
一年経つと、この前でカラオケ大会をする人達もいる、そのそばで献花し線香を手向ける人もいる、色々な考えが出てきているそれが現実だと・・・説明の方が仰ってました。
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気仙沼では燃料に火がついて大きな火災もおこってしまったと聞きます。
津波に火災・・・
その日の、その怖さは想像を絶するものがあります。
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気仙沼はこんなに海に近い所です。
だから漁業が盛んなのですね。
海際にあった松林のうち、この1本の松だけが残ったと言います。
こっちがモニュメントになればいいのに・・
しかし、この『一本松』は肉眼で見ても茶色くなってきていて今にも危ない感じです。

頑張れ『一本松』、一同の願いは一緒でした。

by keshi-gomu | 2012-03-27 20:31 | MIKANの部屋

3月27日  気仙沼さんま寄席報告1 1年経った陸前高田と気仙沼の現状

復興、復興・・・と聞いていたので、もう少し復興が進んでいるのかと思っていました。
2012年3月25日、自分の目で見た陸前高田と気仙沼は・・・・言葉を失うものでした。
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バスの中で、被災した方が3.11その時の様子や、その後の生活を話してくださいました。
「地震が来たら、絶対に津波は来ると思わなきゃいけない。高台に逃げろと我々は教わっています」と始まりました。
「本当に地震の30分後に津波はやってきました」と。
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バスの中から見る風景は、震災の直後じゃないのかと錯覚させられるものばかりです。
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ガレキと呼んでいいのかちょっと心が痛みますが、ガレキだってそのまま。
かき集められているのが現状なんです。
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スーパーマーケット。
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津波が何もかも持って行ってしまった・・・・
遙かかなたの山の自然さと、手前の辛い光景があまりに対照的で悲しかったです。
戦争にでもあったかのようなこの光景。
説明をされた方が、「ここにも民家が沢山あったのです」と言われるたび、胸にこみ上げるものを感じました。

by keshi-gomu | 2012-03-27 20:08 | MIKANの部屋

3月26日  気仙沼から深夜バスで東京駅に着きました

弾丸バスツアー終了です。

気仙沼を出発すること8時間。

深夜バスに揺られて東京駅に着きました。

止まり木のように、真夜中のドライブインに3・4回立ち寄ります。

ドライブインで絶対に開いているのはトイレだけ、食べ物屋さんは閉まっていますね。

それでもお土産物は売られているんですよ。

どこのドライブインも24時間で営業中でした。(コンビニみたいなのね)
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朝、6時の東京駅です。

あの駅が・・・全く人気がないなんて・・・・

楽々、始発の君津行きに乗って津田沼まで寝てきました。

ははは、まだ寝るか?

深夜バス初体験の感想は・・・「あ、このまま仕事できるじゃん」・・・でした。

と、いいつつ、今日26日の仕事が忙しい会社をお休みしちゃいましたけどね。

すまんです、みなさん。

by keshi-gomu | 2012-03-26 06:01 | MIKANの部屋

3月25日  気仙沼さんま寄せの会場に到着しました

気仙沼市民会館に着きました。
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ゆるキャラお出迎え。

『ほやぼーや』と言います。
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頭は『ほや』で、サメスーツに、ほたてのベルト、さんまの剣を持っていました。

頭のつのは、「+」と「-」になっていますね。

本物のほやも「+」と「-」になっているんですって・・・へぇ、見てみよう。
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こんなにいい席です。

志の輔師匠待ちです。

ワクワク

by keshi-gomu | 2012-03-25 14:05 | MIKANの部屋