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10月29日 戦い済んで・・

新幹線で有楽町あたりの夜景が見えてくると・・・
「帰って来たねぇ」と決まって言うMIKAN。
帰ってきた気がするのよ、まだこれから総武快速に乗らなきゃならないけど。
そして、津田沼のタクシーに乗ると・・・
「現実だねぇ」とこれまた決まって言うMIKANなのであった。

一晩明けて、体重をこわごわ計る。
あれだけ飲んで、好き放大食べて、夜のフルコースは腹をさすり、朝のバイキングは限界に挑戦。
さぞかしウエイトは行くところまで行っているだろう・・・と思っていた・・が。
なんと、このところの私の体重の内、最少ウエイトだ。
あれれ?

そうかぁ、体重を減らすのは食べるものじゃないんだ。
くたくたになるほどの運動量なんだ。

そうである、本日、足はもとより腰も立たない。
全身クタクタだし・・・
上ったものねぇ、石段。
歩いたものねぇ、史跡。
旅は、思ったよりもMIKANを動かしているようだ。

そう言えば、竹生島でお土産物屋さんの女将さんと話したっけ。
石段が多くて大変だという話で・・・
「私は、今日はえらいんですよ。これだけの石段を上がったのだから」
と、いつものように自分を褒めていた。
すると、女将さんが、
「いやぁ、お年寄りでも若い人でも、ここの石段はえらいですよ」
と、返してきた。

あ、そうかぁ。
『えらい』って言葉は、関西の人にとっては『大変』とか『きつい』ってことだった。

それに普通は自分を『偉い』って褒める人いないしね。σ(^_^;私くらいか。
この地域性ギャップと話のスムーズなズレがムショウニ楽しい時間だった。
これも楽しい旅の思い出だ。
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by keshi-gomu | 2011-10-29 22:01 | 今日のデキゴト

10月28日 国宝彦根城に行ってきました

無事、本日は2便しかない船の帰りの便に乗り込むことができました。
さて、一度ホテルに帰って昼食をとって、午後は彦根に向かうことにしました。
タクシーに乗って彦根に向かいます。
運転手さんも観光の人間だと分かると親切です。
「ここは、琵琶湖で一番長いところです。23キロありますよ」とか・・・
いろいろとその場所を説明してくれながら走ってくれます。
観光タクシーじゃないのにね。
あっという間に到着。

電車では待ち時間が長いからね、ちょっと楽しました。
(と、言うものの我が千葉京葉線より電車の本数は多いです)

今度は彦根城を見学です。
国宝の彦根城を主人がどうしても見たいというのです。
昨日は海洋堂を突き合わせたからね、今度は付いていきますよ。

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とはいうものの疲れ切ってきたMIKAN。
写真の枚数も少なくなってきました。
ま、写真を写してはいけないところばっかりでもありましたがね。
おや、本当に疲れてるのね、お城が傾いて写ってる。

城は天守閣まで登らなきゃ意味かない。
老若男女、頑張って登っていました。
天守閣は攻め落とされたら終わりですものね。
その内部の階段は、人が上りにくく(敵が攻めにくく)出来ています。
つらい階段でしたよ。

しかし、上り詰めてみると気持ちがいい。
天守閣で井伊の殿様は何を考えていたのだろうと思いました。
天守閣一番上のまん真ん中でMIKANは大の字になって寝そべりました。
え?そばに人はいないのかって?
いますよぉ~、ものすごい数の観光客が。
気にしない、気にしない。
井伊家の殿様になりたかったんですから。
高い天井を見上げて大の字になって寝ころぶと「人間小さくちゃいけねぇ~」と思いますよ。(MIKANは態度がデカすぎだろって?)
彦根城天守閣の屋根裏にロフトがありますよ。(うふ、私だけが知っている)
この上に忍びの者がいたりして・・・ロマンだなぁ。

そう、一人珍しい女が天守閣で大の字になっていると、側を通る観光客は不思議なもので、『見なかったことにしよう』と避けているようでした。
もう一人、うちの主人はと言えば、もっと変わっていて、寝そべっている私に声をかけてきます。
ふふ、『あの人は、僕とは関わりありません』って態度するかと思ったのに・・(慣れ?)
おかしな夫婦です。
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by keshi-gomu | 2011-10-28 15:43 | 日本の車窓から

10月28日ひこにゃんチロルチョコ

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い、い、石段ジゴクだ〜
彦根城に行って来ました。
「彦根駅からお城まで15分だって、歩いて行こうか?」
言ってはみたものの…歩かなくてよかった。
お城までは15分でも、天守閣まではさらに石段が続く。
お城の中にも信じられない高さの階段が一杯。
そうでなくても、今朝がた竹生島で石段を165段を登って降りたのだ。
行者じゃないんだから…

写真は彦根駅前の彦根市観光案内所で買ったひこにゃんチロルチョコです。
ひこにゃんかわいいね。
彦根市観光案内所のお姉さんが素敵で優しいの。
旅人には嬉しい優しさです。
石段ジゴクで疲れたMIKANも元気でましたよ。

by keshi-gomu | 2011-10-28 13:18 | 日本の車窓から

10月28日 竹生島は日本の真ん中にある神様の島だって

竹生島、『江』も訪れたかもしれない(ポスターにそう書いてあった)浅井家ゆかりの島に到着です。
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え?この上まで行くの?目の前に階段が登場しました。
この階段を165段上った所に、お寺があるそうです。
苦行だぁ。
階段を上り始めてすぐに、右にも脇の階段がありました。
ちょっくらひねくれている夫婦2人は、目を合わせ暗黙のうちに「こっちへ行こう」と右に折れて上り出しました。
100人中98人がまっすぐ上を目指して上って行きましたが・・・

すると、今までとは違って案外緩やかな石段の先に、神社が現れたのです。
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弁天様を祭っている国宝竹生島神社です。
私の守り神は弁天様だって何かの本で読んだことがあります。
だから「先ずこっちへ寄ってきなさい」と弁天様の仰ったのですね。
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有名なかわらけ投げをしました。
2枚の素焼きの杯に名前と願い事を書き、湖にある鳥居をくぐれば願いが叶うというものです。
お願い事を書いて投げましたよ。
ところが、鳥居のある場所が思っていたより遠いのです。
MIKANの最高の力を出しても手前に落ちてしまいました。
思うに、あの鳥居をくぐって願いをかなえる人は力のある人バイタリティのある人と言うことになります。
そう、願い事と言うものは己の力でそのバイタリティで叶えろとの教えなのかもしれません。
しかし、しかし、私の守り神の弁天様ですから、MIKANの願いもかなえてくれることでしょう。
信じています。(言ってることがオカシイね、相変わらず他力本願じゃん)
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神社のすぐ脇に秀吉が作った舟廊下がありました。
こちらも重要文化財です。
まるで、県境のように立札が立っていました。面白いですね。
いいじゃん、どちらの持ち物だって・・・神も仏も争わないよ。
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宝厳寺にも願い事をかなえてくださる弁天様がいらっしゃいました。
達磨のような赤い弁天様の中に願い事を書いた紙を入れてお寺に奉納します。
MIKANも早速やってきました。
どうぞ、叶えてください・・とお願いしてまいりました。
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by keshi-gomu | 2011-10-28 11:08 | 日本の車窓から

10月28日 琵琶湖めぐりの船はゆく

皇太子さまもご宿泊されたホテルグラツィエに泊まりました。
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昨日の夜は和食のコース料理をいただき、二人でお酒を飲み交わしすっかり二日酔い状態です。
『七本槍大吟醸』という地酒は美味しかったですよ。
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それでも、朝の恒例朝食バイキングは抜かすことはできません。
いつものように全献立種目制覇目標のMIKAN。
シェフが目の前でオムレツを焼いてくれています。
こりゃ期待できますね。
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この写真だと小食のようですが・・これは食後のデザートのみです。
二日酔いのわりにはしっかりといただきました。
いつものことですか・・ぁ。

ホテルの真ん前が琵琶湖の観光船の桟橋になっています。
今日はここから神の島竹生島へ出航です。
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琵琶湖はまるで海のようです。広くて美しいですね。
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こんなに穏やかに見える湖面なのに、今日は波が高いそうです。
船のアナウンス。
「今日は波が高いので、この便と次の便の運航は決まっています。ただ波の様子次第ではその後の便は欠航になるかもしれません。長浜に戻られる方は次の便にご搭乗ください」
あらら、このまま行ったきりで帰れなくなるかもしれないんだって。
大変だ、帰りの船には乗り遅れないようにしなくちゃだわ。

by keshi-gomu | 2011-10-28 09:23 | 日本の車窓から

10月27日 『江』の舞台、長浜に到着です

琵琶湖の周りを行ったり来たりして、長浜に到着しました。
ここ長浜は、NHKの大河ドラマ『江』にちなんだ、お土産やメニューがいっぱいの長浜浅井家姉妹ブーム真っ盛りです。
観光客もそれなりに・・・いっぱいです。
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「今日は絶対に行きたいところがあるの」と主人を誘って目指したところは・・
豊国神社を横目に見・・・
郷土資料館も黒壁美術館も黒壁ガラス館をも素通りし・・・
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目指すは・・・ここ!
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『海洋堂フィギュアミュージアム黒壁』です。

行きつくまで、海洋堂がなかなか見つかりませんでした。
捜し歩いていて急に心配になり、とあるお土産物屋さんに聞いてみました。
「海洋堂のフィギュア美術館がこのあたりにあると聞いたのですがどこですか?」
すると、店の店員さんがいとも簡単に「分かりかねます」と言われました。
なおも食い下がる私、「黒壁美術館のそばらしいんですけど」
「それなら戻って500mくらいですわ、黒壁ガラス館」
仕方ないので、言われた通りいったん黒壁ガラス館にまでもどって、もう一度地図を広げてみることにしました。
主人が「やっぱりさっきの方角であってるよ」と言うので、またその道をその土産物店の方へ歩きました。
「あった!」 
なんだ、さっき聞いたお土産物屋さんの2軒先です。
「分かりかねます」って・・・2軒隣りがわからないわけないじゃん!
旅行客にやさしくない土産物屋の店員さんです。
海洋堂さん、大丈夫ですかね?商店街の村八分になってないですかね?

ま、気を取り直して・・・
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恐竜にお出迎えされ、大好きな海洋堂フィギュアの世界に突入です。
す、すごい、まるで、水族館や動物園。
いいえ、時代や世界を切り取ったような美術館です。
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リアルでしょう?
大きな恐竜フィギュアも200万円くらいで売っていましたよ。
買って帰えりましょうか?
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「満足、満足。長浜に来た甲斐があったね」と私。
「そう?満足したのならよかった」と主人。
主人は、完全に子供の遊園地に付き添いで来た親のようになっていました。

by keshi-gomu | 2011-10-27 15:03 | 日本の車窓から

10月27日 京都なう・・ビッグカメラも一味違う

調子付いて、足を伸ばしてしまいました。
この写真は・・・駅ビルの窓に映る・・・
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スカイツリーではありません。
勿論千葉ポートタワーでもありません。
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京都タワーです。
青空、快晴です。(陽に焼けたぁ)
調子付いて、京都まで来ちゃいましたよ。

何故って?
写真のメモリーがいっぱいで、カードを買うか、カードリーダーを買うか・・と言う状態になったからです。
どう考えても、大きな駅に行くしかないだろうっと思って。
なんだかねぇ、今、京都まで来て『ビッグカメラ』の店員さんと話しています。
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こっちへ来て感じたことですが、店員さんが1円でも安いものを勧めるんですね。
私としては、高くても安心できるメーカーとかがいいんだけど・・・
アズマ女は嫌われそうです。東ックスメガ級だから。

京都には、文化がありますね。
だって、劇団四季がマンマミーヤを公演していますよ。
千葉にも文化を!

京都の古い文化も見てきました。
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東本願寺のお賽銭箱も、東日本義捐金箱に変わっているのですよ。
そして、檀家の人たちがお掃除をしていました。
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年末近し・・って事なのかでしょうか?

修学旅行のときでは、気がつかないものばかり目に付いてしまいます。

by keshi-gomu | 2011-10-27 13:04 | 日本の車窓から

10月27日  新幹線なう・・・です

天気もいいし、旅行に出ました。
東京駅発、8時33分ひかり505号です。
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お姉さん方に見送られ、乗り込みました。
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新横浜を過ぎてから、車内で一応トイレに行っておいて…
なにせ、席が窓側のため、そうそう立てそうもありません。
あ、アイドルはトイレ行かないんだった。

朝ごはんを東京駅で買ったので食べ出しました。
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東京駅のお弁当『深川めし』です。
あさりの炊き込みご飯に、穴子とハゼの甘露煮、べったら等。
美味しそうでしょ?
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朝からきっちり食べてます。

さてと、今日はどこ行こうかな?
そうだ、NHKの『江』の里に行こう。
あれだけブーイングだったのに・・・・ですか・・

by keshi-gomu | 2011-10-27 09:31 | 日本の車窓から

10月27日 暗い夜道をつくる千葉の役人、千葉に安全はいらないらしい

相変わらず、千葉の道路は暗いなぁ・・と、上を見上げて気づいたことがある。

街灯が、1つおきに消されているのだ。

電球が切れているなんて、偶然と言うには綺麗に1つ飛び状態だ。

震災以来、『節電』が取りざたされてはきたが、まさか街灯までが節電対策だというのか・・・

どさくさまぎれに・・・

これは大義名分で、財政の厳しい千葉県の削減対策だと確信した。
(何せ千葉は確信犯だからね。ゴミの削減と言いながら、ゴミ回収に携わる人達の人件費を削減したよ)

役人のズルいところは、なんでも自分たちの行動を美化するところ。

「街灯の電気を1本おきに消しているのは、省エネなのです」と言うに決まっている。

しかし、待っておくれ。

街灯は何のためにあるのだ?

暗い夜道を、少しでも安全にするためのものではないのか?

街灯をケチっている千葉の暗い夜道に、『ひったくりに注意』だの『痴漢注意』だのの立て看板がボーっと立てられれていて何の意味がるのだ?

そうでなくとも、ひったくりナンバーワンの千葉県の夜道が暗くてどないするねん!

公の物はそれなりの意味があり、それなりの効果を果たしてもらわねばならないのだ。

削減する場所が違いませんかね?

by keshi-gomu | 2011-10-27 00:05 | MIKANさんの目がテン!

10月26日 NHKの大河ドラマも終盤か

上野樹里の子役は厳しいものがあるでしょう・・と言っていたのもつい最近だったような気がする。

もう、10月も終わりだもの、大河ドラマも終盤だわな。

子役をやらされたから無理だったのだと我慢して見ていたら・・・

樹里ちゃんの恋愛ものはなおさら無理のようで・・・・

なんだか、どの旦那様に対しても愛があるのかないのか・・今一つつかめない。

子役の方がまだましだったかと思ったほどだ。

大地康雄の子供あたりが一番しっくりきていたかも。

岸谷五朗とのギャグはある意味、水を得た魚だったのか・・・

いやいや、大地康雄にしても岸谷五朗にしても、相手が芝居が上手だったのだよ。

泳がされていたのかもしれない。

上野樹里は子役芝居も無理だったし、恋愛ドラマもぎこちない。色気がないのかな?

じゃぁ、母親役はと言えば・・・先ず、母親に見えないし。

なんだか誰に対しても、イマイチ心がないのだよねぇ。

向井理ファンとしては、相手役に持ってこいだと思うだろうな。

嫉妬するような夫婦ぶり・・がないものね。

あの篤姫の2人、宮﨑あおいと堺雅人はよかった。

上野樹里がミスキャストだったのだ・・とまで思えてきた『江』である。

主役が水川あさみでも面白かったかもよ。

このままなんとなく物足りず、のだめ樹里江の大河は終了しそうだ。

それでもさ、ふーいんぐをここまで言うか・・ってほど、見てるMIKANもどうなのよ?

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並々ならぬ表現力・・いや、なみなみとした表面張力です。

樹里ちゃんも最後の最後、踏ん張ってます。

by keshi-gomu | 2011-10-26 00:02 | 週刊テレビ批評