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8月31日 花火大会の報告

会社で上司に
「富士山麓で花火を見てきました」と自慢げに言った。

「そっちでも花火大会をやってるんだぁ」
そりゃ、そう思うわな。

「あ、いえいえ、自衛隊の夜間訓練を見学してきたんです」

すると上司は
「地雷は踏まなかったかい?」と聞いてきた。

それに返した言葉は
「大丈夫でしたよ。踏みませんでした」のMIKAN。
当たり前じゃないか・・こうして生きている。
と言うか・・自衛隊の演習場に地雷が埋めてあってどうする。
ああ、上司のジョークかぁ。

と返した言葉が、それだけにしておけばいいものを。
「地雷、踏みませんでした。ここの中(会社の中)ではよく踏んでるんですけどね」
ああ、またよけいなこと言っちゃったよ。
どうも正直でいけない。
・・って、仕事場でみんなの地雷踏んでるのかい?

おまけに友達に聞いてきた雑学をとうとうと話し出した。
「あの自衛隊の迷彩服って、敵のレーダーにも引っかからないように出来てるんですって。だからトイレに行っても人間として認識してくれないって言っていましたよ」と。

「自動ドアも開かないんだね。そこに人は見えているのにね」
「凄いですね、迷彩服って」

なんて会話をして、家に帰ってふと思った。
ありゃぁ?この会話、このシュチュエーション、どこかでなかったかぁ?・・デジャブ?

あ、同じ話、去年の夏も上司に話したよぉ~。
あちゃぁ・・・
上司も優しいね。
同じ話を聞いているのに、初めて聞くように付き合ってくれたのだった。

MIKANよ、同じ人に同じ話をするようになっちゃ、危ないぞぉ~

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こちらは本物の花火です。

by keshi-gomu | 2011-08-31 18:21 | 今日のデキゴト

8月30日 目薬の箱って何で無駄に大きいの?

目がかゆい。
化粧をしているうちは、目をかこうとはしないのだが…洗顔した途端に無性に目をかきたくなる。
化けてる顔には、感覚もないのかも。
オバケだものね…って、オイ。
秋の気配を感じ出す今頃いつも起こる現象だ。
これは一種の花粉症?
とりあえず「目薬ください」と言うことになった。
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最近の目薬ってーのは、箱がやけに大きかないか?
2倍はあると思うのだが…σ(^_^)の気のせいかしらん?
ほ〜らね、中は…こんなにガラガラ。
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小さな箱にすると、薬局で目立たないから?
小さな箱にすると、薬局のお姉さんが陳列するのに面倒だから?
とりあえず、最近の目薬の箱は無駄に大きいのだ。

by keshi-gomu | 2011-08-30 00:39 | MIKANの部屋

8月28日 業平橋に行って来ました

業平橋駅に行って来ました。
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駅に目標がある人間って、珍しいかも。
MIKANの目的は、これです。
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スカイツリー消しゴム第2弾が発売になったと言うので・・
ラッキーなことにまだ売っていました。
改札口で駅員さんに「消しゴムが欲しいのですけど」と直球の私。
夏休みのポケモン目当ての子供と一緒です。

消しゴムを持って皆さんに勧めている女性がいました。
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思わず・・
「イワコーさんですか?」と声をかけたら、
「よくご存知で」と驚かれていました。
ここのサイトに来てくださるみなさんなら「消しゴム=イワコー」ですよね。
「このスカイツリー消しゴムを考案したの、私なんです」と女性。
「わ、考案者とお目にかかれたわけですね」
早速購入させていただきました。
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これはヒット作ですよ。
消しゴムファンならずとも、観光記念に、子供も大人も楽しめる精密な作りです。
光を当てたら美しく輝きそうです。

もう一人、消しゴムを売っている様子をカメラで写している男性がいました。
「イワコーさんの記録ですか?」と聞いてみると・・
「テレビの撮影です」だそうです。
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朝の番組『スッキリ』で放映するそうですよ。
あら、MIKAN映ってるかしら?
それにしても、業平橋の駅はカッコつけませんね。
撮影されている駅員さんの後ろの壁に大きく「お手洗い」の文字が。
価格を示すプレートも、ダンボールにマジックで手書きだし。
味わいあって、温かくて、素敵な販売でしたよ。
ラッキーな場面に出くわした楽しいひとときでした。
いえいえ、消しゴムゲットできてラッキーでした。

by keshi-gomu | 2011-08-28 08:52 | やっぱり消しが好き

8月27日 夜の遠足 花火です

「花火を見に行こう」と中学校時代の同級生に誘われて夜の遠足に行ってきました。

そりゃ、隅田川の花火だろう・・・とお思いでしょうが。

ところがどっこい(どっこいかい?)ここです。

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自衛隊の富士山の麓での夜間演習でした。

そりゃ、花火だわな。

しかし、迫力がすごい花火ですよ。

戦車から発射されると体が衝撃で飛ばされるかと思うほどです。

昼間の目に訴える圧巻もいいけれど、夜の闇に映し出される炎と衝撃音の迫力もたまりません。

最後に全ての戦車から砲撃された威力。

噂によると「頑張っていつもより多めに撃っています」とのこと。

全てが終わって富士裾野から東京に戻って・・今日は流石に、夜遅いので千葉の田舎に帰れません。

仕方ないので(?)東京のホテルに泊まってこれを書いています。

「すごいじゃん、パソコン持込、リアルタイムで書いてる私」と言いたいところだったのですが。

一番重要な写真取り込みケーブルを持ってくるのを忘れたことに今気づきました。

結局、花火の写真がアップできない。

もひとつツメが甘いMIKANです。

では、演習の迫力花火の写真の代わりに、メロンパンの写真を。
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海老名パーキングエリアの美味しい名物メロンパン。

温かいうちにどうぞ。

by keshi-gomu | 2011-08-27 23:59 | 今日のデキゴト

8月26日 車の屋根の上に

屋根の上に何かを乗せて走っている車があります。

バイクから見ると、車の屋根やら後ろのトランクやらよく見えるのです。

どう見ても、乗っかっているのはカラスじゃないし・・・

黒い皮のセカンドバックです。

それこそ万札が束で入っていそうな厚みのある重量感いっぱいの。

微妙な形で斜めにチョコンと乗っかっています。

仕事で車越しに誰かと会話でもしたのでしょうか?

そのまま、忘れて走り出した・・とか。

バイクで追いかけてみました。

車は信号で止まりそうだ。

3車線の一番内側に入っちゃった、曲がるんですよね。

追いかけて隣になったので知らせてあげようかと思って窓越しの運転している人を覗いてみたら・・

ちょっと強面の中年の男性。

「言えない・・・」

あんまりちらちら見るから、「何だあいつは・・」って感じで睨まれました。

ああ~、曲がって行っちゃったし。

しかし、バッグはドアの上の屋根に微妙な乗り方をしているのですよ。

よく走っていて落ちないものだと感心しきりです。

MIKANの臆病者。

でもねぇ、道路の真ん中で「屋根にバッグが」と言われてもねぇ。(弁解)

暑い日が続くので、色々ありますよね。

by keshi-gomu | 2011-08-26 23:57 | 今日のデキゴト

8月25日 試験に受かりました

寝ぼけてるんだろう・・って?

いえいえ、ちゃんとした試験ですよ。

マイクロソフトオフィススペシャリスト試験『パワーポイント』の試験です。

MIKAN、『合格』しましたぁ。

点数939点!

割ととれたので驚きです。

5月にマイクロソフトオフィススペシャリスト試験『アクセス』の試験に『合格』したので、今年2回目です。

ま、受かったからどうなの?・・・って種類の試験ではありますけどね。

ちょこっと、自己満足の今日この頃でした。

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by keshi-gomu | 2011-08-25 21:57 | 今日のデキゴト

8月24日電器製品に付いてる電池って…

買ったばかりの懐中電灯に乾電池が付いていた。
商品を買った途端に「この商品に合う電池はどれですか?」と店員さんに聞く必要が生じないから便利なのだろう…
と素直に考えればいいとは思うが。
その乾電池には「テスト用」と書かれている。
そうなのだ、こういう商品に付いてる電池は、一般に売られている電池のようにフルに使えないサンプルの様な電池なのだ。
「この電池を入れてどのくらいの時間持つのだろう?」
「ちゃんとした電池を買っておかなきゃだめかな?」
いつもそう悩む。
懐中電灯を初めとして…
電卓、時計、ラジオ…いろんな製品にテスト電池が付いてる。
この間はアメリカに行くのに英会話が入っている安い電子辞書を買った。
その製品の付属電池もテスト用だった。
不安になるのだ。
アメリカに持って行って途中で電池がなくなっても、「乾電池ください」と英語で言えないじゃないか。

親切なのか、不親切なのか…製品の付属電池。
テスト用って…どのくらいもつのよ?
大体こういう商品は、どこかに行くとかの緊急時にあわてて買うことが多いのだから、余計な不安を募らせないで欲しいんだけど。

それで、今回の懐中電灯のテスト用電池は一晩くらいは耐久性があるのかい?
耐久時間くらい書いておいてくれ〜

by keshi-gomu | 2011-08-24 22:51 | MIKANの部屋

8月23日 遠足の準備

「買ってきたぞぉ~」
「何?」
「ほら、モンゼツのモンって書いてあるこれ」
「・・・、モンゼツのモンじゃなくて、センだろ。閃光のセン」
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「ん~、まぁ、そうとも読む」
「ライトね」
「そうそう、夜道は暗いから懐中電灯を持ってくるように言われたの。レッドよ、レッド」
「だから、LEDでしょ、エルイーディ」
「ん~、ま、そうとも言う。これでまた計画停電があっても大丈夫だわ」
「懐かしいねぇ、あった、あった、計画停電。うちは何グループだったけ?」
「え~と、120%実行された第2グループだった、確か」
「そうそう、1日2回とかね、いやぁ、懐かしいねぇ」

話がそれてきて、何だか計画停電が懐かしくなってきた主人であった。

「で、遠足はいつ行くんだったけ?」
「あ、完全に忘れてたでしょ、懐中電灯を見せるまで」
そうそう、自分のこと以外興味ないよねぇ。

リュックも買った。
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MIKAN色のMIKANのリュック。
「遠足ぅ~、遠足ぅ~、夜の遠足ぅ~」

by keshi-gomu | 2011-08-23 22:34 | 今日のデキゴト

8月21日 地井 武男 のふるさとの祭り

先日、会社に行くのにタクシーに乗った。
タクシーの運転手さんは、話し好きらしく、色々と話しかけてきた。
朝っぱらから、かったるいなぁと思いつつも、運転手さんに付き合う。
本当は眠っていたい時間帯なんだけど・・・

「それでね、明日実家に帰るんですよ」
はぁ~ん、言いたい話が始まったようだ。
「運転手さんのご実家って、どちらなんですか?」
まぁ、話の順序としてはこう質問しざるを得ないだろう。
「千葉なんですけどね、八日市場、知ってるかなぁ」
「ん~、ごめんなさい。名前だけしか知らない。行ったことないかも」
「八日市場って凄いお祭りがあるんですよ。明日と明後日」
「へぇ~、そうなんですか、御神輿担ぐんですか?」
どうやら自慢らしい。
「今回は、担がないかもしれないけど。若い頃は良く担ぎましたよ」
やっぱり、想像ができない。
「賑やかなお祭りなんでしょうね」
「凄い賑わいですよ。そう、地井武男の出身地でね。知ってますか?」
「そうなんですか、千葉出身とは知っていましたけど、八日市場の出身なんだぁ」
「そう、あの チイ散歩の地井武男。毎年来るんですよ、お祭りに」
「感じ良さそうな人ですものね。みんなの人気でしょうね」
「それがね、そうじゃないんだ。鼻が高くて、えばってるんだ」
「へぇ、そんな風な人とは思えないけど・・・」
「俺は違うって感じで天狗なんだよ」(これは運転手さんの弁ですからね)
「へぇ~、実際を見てみなけりゃわからんもんだぁ」

なんて、車内の会話。
地井武男も、たまったもんじゃないねぇ。
しかし・・・
同じふるさとの人が、褒めないって・・・どうなんだろうね?
そうして、ここに書かれているしね・・かわいそうな、地井武男。
まぁ、自分の招いた結果だからしょうがない・・か。

なんてことで、今日のランチはパスタ屋さん。
トマトのサラダ。
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見ようによっちゃ海老に見えるウインナーとキノコのトマトクリームパスタ。
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ブルーベリーのアイス。
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そして、今日も今日とて、タクシー出勤しましたとさ。

by keshi-gomu | 2011-08-21 23:55 | MIKANさんの目がテン!

8月20日 コップの水のお話・・ ストレスを感じないためには?

水がいっぱい入っていたコップを倒してしまった。
今コップの中に入っている水は半分量だ。

有名な話である。
現在のコップの水をどう思うか・・・

『ああ、水が半分も減ってしまった』と思うか・・・

『まだ、水が半分も残っている』と思うか・・・

前者はマイナス思考の人で、後者はプラス思考の人だ。
だから物事は後者の人のように、プラス思考に考えた方がうまくいく・・
・・と結ぶ、有名な理論。

「あんなにいっぱい入っていた水が半分も減っちゃったよ、これからどうしよう、水は足りるのかなぁ」と過去の安心感がなくなった憂いが、未来の不安大きくする人。
「水は半分も残っているよ、これからこの水を使えば大丈夫だよ」と現在の水の量を受け入れることから初めて、未来へ繋げようとする人。
後者は、現在を受け入れることができ、未来に向かうプラス思考でよろしいと・・
・・本当にそう結んでよいのだろうか?

後者も実は過去の満足感がなくなったことを憂いているのだ。
「まだ」であり「残っている」と言う表現は、口には出さないだけで過去の充実感の余韻を引きずっているのだ。
口には出さないと言う姿勢が、側にいる第三者には心地良いだけで・・・
「半分の水を使う」だけの満足感じゃ、やっぱり心許ないじゃないか。

MIKANは何を言いたいのか・・って?

現代人の中には、この2つの考え方に収まらない人がいると言うことだ。

『え~?誰がコップを倒したのよ~っ!水をいっぱいに戻しておいてよ!』だ。

過去の自分の満足は当たり前、現在の不満は他人に原因を求め、未来の保険はその人に弁償させる。
自分の心が折れない最強の考え方である。
ヘタすりゃ、『倒した罰よ、もう1杯くらい持ってきておいてよ』と言いかねない人。
最強人間は、自分が倒した場合ですらも他人に原因を押しつけそうな押し出し力を持っている。

側にいる第三者からみると、この考え方の人にはちょっと我が儘でついて行けない感がある。
だが、本人の心にはストレスの溜まらないベスト思考であると思う。

そして現在日本、じわじわとこの種の人間が増えてきている気がするのだ。
先ずは自分のストレスを軽減することに力を入れる人たちが。

どれが正しいとは言えないが、『コップの水のお話』も過去の『こつこつ日本人』あってこその理論だとつくづく思うMIKANである。

by keshi-gomu | 2011-08-20 18:28 | MIKANの部屋