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12月31日 紅白歌合戦を観ています

二人してあちこちと買い物に出かけて、いつの間にか夕方。
門の前に戻ってくると、ご近所さんの声が響き渡った。
「お父さ~ん、おそば伸びちゃうわよぉ~」
・・・年越しそばかぁ・・・

大晦日です。

我が家も先ほど年越しそばを食べたばかりだ。
どうも真面目なMIKANは年越し時間に合わせて食べたくなるのだが、今テレビでは坂本冬美が歌っている。
ああ、まだ11時20分だ。年越しにはちょいと早かったか。
歌っている歌手がビリーバンバンでないことを嘆きながら「また君に恋してる」に聞き入る私。
やっぱり坂本冬美は上手である。

そう言えば、今年の紅白は真面目すぎないか?
勿論、真面目なことが悪いとは言わない。
たぶん、嵐と松下奈緒が真面目なのだろう。
NHKのコンセプトとしては大成功かな。
いい加減な仲居正広と芝居がかってみえる仲間由紀恵では、ショーとしては成功するが真面目さは期待できないだろうし。

植村花菜は聞かせたね。
川中美幸は連続でのってるね。
小林幸子は衣装じゃなくて大道具作っちゃったね。
福山雅治は素敵だったね。
そして・・・なんと言っても・・・桑田圭祐がよかった。
元気になってよかったね。

紅白歌合戦が終わると今年も終わり。
どんな一年だったのだろう・・ちょっと振り返ってみて・・
さあ、新たな年に出発しよう。


拙いMIKANのブログに来て下さったみなさま、感謝に堪えません。
一年間、ありがとうございました。
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by keshi-gomu | 2010-12-31 23:40 | 週刊テレビ批評

12月28日 大掃除の後のビールは上手い

今日は、会社の大掃除でした。
「お家の掃除も何にもやってないのにぃ~」との声が多い中、
「じゃ、せめてここだけでも掃除しときましょうか」と頑張っちゃいました。
綺麗になっていくオフィスも素敵です。

大掃除後は、いつものようにお仕事。
夕暮れとともに心そわそわ・・
(え?そわそわ?)
仕事後は、みんなで忘年会です。
(なるほどねぇ)

さあ、7時半になりました、忘年会の開始です。
みんなのグラスに飲み物を確保して、乾~杯!
(今日は飲み放題ですよ)
先ずはビールと言うことで、生ビールを注文しました。
ピッチャーでビールが大量に運ばれてきます。
たくさん飲みなさいっていうことですよね。
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お刺身もあるしね。
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鍋も、カニもあるしね。
(後の写真は人ばかり写してしまいました)
食事も豪勢に大宴会です。

ところがピッチャービールを飲んでいたMIKANはいっこうに酔っぱらいません。
緊張しているのでしょうか?
あ、部長あたりで瓶ビールを大量注文し始めました。
「え?何?あれは特別のビールなの?こっちにも欲しいなぁ」と、
言うような目つきで羨ましそうに見ていたら、回してくれましたよ瓶ビール。
「うふっ、嬉しい」
新しいラベルが貼ってあるその瓶には『一番搾り』と書かれてありました。
へぇ~、普通の瓶ビールだったのね。
でも、飲んでみたいから・・とMIKANのコップを見ると先ほどのピッチャービールが並々と入っています。
しょうがないから、もう一つコップをもらいました。
そこに一番搾りをこれまた並々と注いでもらって・・・ゴクっ!
「上手い」
あれ?さっきのは生ビールでしたよね?そっちも飲んでみよう。
あらららら・・・瓶ビールの一口を飲んだ途端に酔っぱらってきたMIKANです。
そうかぁ、ピッチャービールはもしかして発泡酒・・かもしれません。

流石、部長は味の分かる大人です。
瓶ビールなら確かですものね。
お陰様で、それからはMIKANは酔っぱらいましたよ。
(いいのか?酔っぱらって?)

一生懸命掃除をした(珍しく筋肉労働した後の)ビールは美味しいですね。
忘年会、万~歳~です。
ははは、2010年が忘れられたのですねぇ~
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by keshi-gomu | 2010-12-28 23:32 | 食いしん坊!乾杯!

12月25日 夢のあるサンタさんと夢のないサンタさん

今日は、クリスマスです。

日本ではクリスマスイブの方が盛り上がっていますが、クリスマスがあってこそイブですから。

ま、無宗教の日本人は楽しいことならなんでもオーケーってことで。


今日は、サンタのお兄さんがバイクに乗って走っている日でもあります。

赤いサンタの格好をしてピザの宅配をするんですよね。

大忙しのサンタさんです。がんばれお兄さんたち。

お家で待っている子供たちにとっては「サンタさんがお家に来る~」と盛り上がりそうですね。

宅配とサンタのコラボは夢があっていい感じです。

なんだか楽しさを夢を運んでくるようでね。


今年は、別の場所でサンタさんをみました。

なんとコンビニのカウンターです。

「あれ?なにかプレゼントでもくれるのかなぁ」とワクワクしてカウンターに商品を持っていったら、普通にお勘定をしてくれました。

なんだ、お金をとるだけの夢のないサンタさんだったのですね。

コンビニのレジにサンタさんは必要ありませんよ。

それは、繁華街で酔っぱらいのお父さんをお店に誘うサンタさんと同じスタンス。

自分の利益優先で生まれた昔々のバブル時代の考え方です。


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by keshi-gomu | 2010-12-25 22:46 | 今日のデキゴト

12月24日 癒しグッズ

嫌なことがあったり、辛いことがあったりすると人間落ち込むものので。
そんな時ってみんなはどうやって立ち直るのだろう。
それぞれが何かで癒されているのだろうな・・と思う。
大好きな歌手の歌だったり、大好きな本を読んだり・・

MIKANの場合は思わず、消しゴムを買い込んでしまった。
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そう言えば、最近アップをしていないし。
先ずは、頑張って写真を写さねば。
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消しゴムで癒されるMIKANの心ってどんなのだろうね。
MIKANの心って・・こんなのです。
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by keshi-gomu | 2010-12-24 23:02 | やっぱり消しが好き

12月23日 雪だるま消しゴム

雪だるま消しゴムです。

イワコーさん(消しゴムメーカー)からのクリスマスプレゼントです。

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雪の中を一列に並んで・・・笠地蔵か・・・?

いえいえ、サンタさんの道案内をしているのですよ。

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明日サンタさんは、良い子たちにプレゼントを運ぶので大忙しなのです。

だから雪だるまさんたちもお手伝い。

ほらほら、そこのネクタイをした酔い子たちもちゃんとお家に帰りましょうね。
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by keshi-gomu | 2010-12-23 23:19 | やっぱり消しが好き

12月22日 来年用の手帳を買った

また手帳を買う季節がやってきた。
書店の店先には既に9月から並べられているから、今頃手帳を購入する私は遅いのかもしれない。
買うのを「そのうち、そのうち」と1日延ばしにしていた私。
使っている手帳に来月の予定を書き込めなくなって初めて慌て書店に向かった。
今年は流石に「手帳購入日遅すぎるランキング1位」かもしれない。

去年間違えて月曜日始まりの手帳を買ってしまった。
次買う手帳こそは、日曜始まりに戻すぞ・・と1年思っていたのに・・
いざ、店先で手帳の品定めをしていると、月曜日始まりに慣れてしまっている自分がいた。
慣れと言うのは恐ろしいもので、もう1週間の始まりを日曜日と思えなくなっているらしい。

結局、手帳の表紙の色も去年とほぼ一緒の手帳に落ち着いた。
似ているが手帳メーカーは別のところ。
大手2社を行ったり来たりが大半の人の現状だろう。
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そう言えば、今使っている手帳を去年買って補強シールを12枚貼ったっけと思い出した。
1年前のブログで「MIKANは不器用なのだから貼るのは無理だよぉ~」と書いた記憶もよみがえった。
「今回も同じ手帳にしようかなぁ」とその手帳の2011バージョンを手にして驚いた。
もう既に、12ヶ月の見出しに補強シールは貼ってある状態で売られていたのだ。
「ま、まさか、手帳メーカーさんがMIKANのブログを読んだの?」・・なんてね。
そりゃ偶然に戦略を変えただけだろう。
思い通りの手帳に変身してくれたのに、今回はライバルメーカーへ乗り換えてしまった。

手帳は、男女でその使い方が異なるという。
男性は予定を書き込むために、女性は予定もさることながら結果を日記のように書き込むために、使用する傾向があるらしい。
不思議なもので、PCも携帯もあるのに手帳はしっかり買い込む。
自分の字で書いたと言うところに執着が湧くのだろうね。

さて、来年の手帳にどんな結果が残されていくのだろうか。
楽しいことでいっぱいになるといいね。
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by keshi-gomu | 2010-12-22 23:22 | MIKANの部屋

12月21日 KAGEROUを読んでない方は見ないで下さい

お友達が『KAGEROU』を買ったと言うので、私も読んでみたくなった。
彼女に「どんな感じの文章なの?」と聞くと「まだ最初しか読んでないの。1つの文が長くて。情景描写が詳しくて理解をしようとするとなかなか先に読み進めないのよ」と言っていた。

長い情景描写を盛り込んだ1文かぁ・・どれどれ?私も読み始めてみた。
なるほど、こういうことね。
例えば、
『KAGEROUを読み始めた。本の装丁は真っ白。その真ん中に青い十字が書いてある。医学関係の内容だろうか。』
と書くのではなく。
『真っ白な装丁の表紙中央に、赤十字ならぬ青い十字のマークがまるで医学書を想像させるかのように刻印されている今話題のKAGEROUを読み始めた。』
と書くふうに・・だ。
ははは、私がよく書いているような文章だ。ちょっと面白いかも。
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しかし、読み進めていくとその詳しい説明の情景描写がだんだん減ってくる。
ここの病院らしき建物内の説明こそ欲しいのに・・と思う箇所が増えてくる。
そこは、想像にお任せかいっ・・と突っ込みを入れたくなった。
誰かさんが、ブラックジャックが分かるならバカボンも分かれよと突っ込みを入れたくなったように。

読み終わるのに2時間を要した。
感想を問われれば、これは小説なの?とはてながつく感じである。
漫画で育ってきた世代が書いた小説と言うところだろうか?
思い出すのは星新一の小説だが、彼の作品の場合はどれも漫画だとは思わなかった。
それどころか、奇抜な発想なのに重厚な小説とすら感じた。
齋藤智裕は、このストーリーで映画かテレビドラマを作りたいのだろうか?
それならストーリーテラーはタモリか?

内容の感想を求められれば、全て「あ、そうなのね。そう言うことなのね」である。
赤十字ならぬ、青十字マークの刻印から始まって。
向かいのビルの窓から見える女性の存在も、脳の老化が20歳でとまっていることも。
結論からもどると、「ああ、そう言うことだったのね」なのだ。
そう見ると、作者齋藤智裕の計算通り思惑通りと言うことになる。

最後のレポートを読み終えるまできちんと付き合うと、細かく仕立てられたストーリーであることが分かる。
第2作品目も同じような意気込みで、同じレベルの緻密さで書き上げられれば齋藤智裕は本物の小説家と言われるようになるのだろうな。
しかし・・・なぜ俳優水嶋ヒロは悪口を書かれるのだろうね?嫉妬かな?

 ※チナミニ、バカボンのパパの誕生日はクリスマスでしたっけ?
  キリストと一緒なのね。復活できる人なんだぁ。
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by keshi-gomu | 2010-12-21 01:49 | 芸術シアター

12月20日 どうせなら木村カエラに言われたい・・ってか

最近の携帯は随分と生活の中に入ってくるのだね。

木村カエラ携帯だと思えばいいのだろうが・・

堀北真希じゃないから、MIKANの携帯がそんな可愛いわきゃないし。

とりあえずMIKANの携帯を開くとロボット君がいる。

そして、毎日何かとうるさいのだ。

例えば朝から・・・
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と言われる。
ま、元気いっぱいにと言うのだから、けなす必要はないけれど。

私って、どこか参ってるの?と思うように・・・
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応援されちゃう日もあるのだ。

そして、ちょいと夜更かしすると・・怒られるよ。(12時過ぎると)
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家電もそうだけど、いつの間にか携帯にまで支配される世の中なんだね。

はいはい、今日は1歩も歩いていませんよ。(だから12時過ぎたばかりだって)

でもあの万歩計って、MIKANのようにバッグに入れっぱなしで計測できているのかなぁ? 
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by keshi-gomu | 2010-12-20 22:41 | MIKANさんの目がテン!

12月19日 さんまの仕切り力が衰えたのかな

年末になってくると、特別番組・・略して「特番」・・かっこつけて「スペシャル番組」が多くなってきます。
今日は、クリスマスイブ前の日曜日と言うこともあってそのスペシャル番組を組んでいるようでした。

スペシャルを仕切ると言えば、明石家さんまなんでしょかね。

自分の番組「さんまのからくりtv」も替え歌大会でスペシャル番組です。
色々な人が出てきて、自虐ネタだったり、IMARUを狙ったりと替え歌がどれも楽しくて、「年末だなぁ」とまったりした気分になっていました。

最高だったのが、CCBのドラム笠浩二と堀江淳と狩人の弟加藤高道のメドレー。
堀江淳の「水割りは嫌いで~」から歌いだしたあの歌は最高でした。
狩人の兄との不仲を歌ったあの最後の歌詞にはしびれましたねぇ。
「あなたを乗せたこまち2号はあなたの住んでる最寄駅を通過します~」
※記憶力が悪いので、歌詞が少し違うかもしれませんが・・お許しを。

友近となだぎも思ったほど面白くなかったから、絶対に優勝はこの懐かし3人のメドレーだと確信していました。
ところがです、「出たい」だけで予選もスルーしてきた小林幸子が自分の衣装の替え歌を歌って優勝。
本当に面白かったでしょうか?
去年の八代亜紀は、替え歌内容も最高に面白かったので優勝して当然でしたが。
(でも多分、本人はただ歌っただけで作ってはないでしょうけどね)
今回の小林幸子は、もう「出てもらう=優勝」を約束しているみたいでした。
わざわざ出てきて好感度下げるなんて、管総理みたいな感じですよ。

「俺の番組だ、俺が仕切る」とさんまはスタッフに言えないのでしょうかね。
本人も「仕方ない、仕方ない」を連呼してましたね、そのあなたの姿勢が仕方ないです。

その後、さんまスマップの番組を見ました。
一言で言って、品がなさすぎる。
さんまさん、こっちでも滑りまくりのスタッフに振り回され状態ですよ。
あなたの実力なら、始まってしまった本番でも自分の方向に調整できるでしょう?
電話でアンケートを取っているその情報すら、最終的に操作しただろうとみんな思っています。
落としどころを稲垣吾郎にしただろう・・って。
稲垣吾郎は頑張っていたから、好感度アップしていたのにね。
っていうか、操作するなら電話アンケートなんてとるな!!

毎年のようにスマップを奉るだけじゃ面白くないと思ったのでしょうが、地をさらけ出させるのと品性を落とすこととは違いますからね。
テレビ制作人間は、いつの時代も新宿2丁目がお好きなようですけど、2丁目のお店だってショウを見せたりとしっかり筋書きがあるのではないでしょうか?(残念ながらまだ行ったことはないですけど)

さんまさん、もう少し頑張ろうよ。
昔お昼の番組でタモリに切れて番組を蹴ったあのエネルギーを思い出そうよ。
若者に振り回されてどないするねん。
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by keshi-gomu | 2010-12-19 23:55 | 週刊テレビ批評

12月18日 みんなは感じないのかなぁ

コメントにたまには心の休養を・・とのお言葉をいただいた。
そうなのだよね、心も休養しなくちゃいけないのだよね。
分かっちゃいるのだが、その心の余裕が持てないジレンマがあるのだ。
どうしたらいいのjasmine さん?


自分なりに最近の落ち込み具合を検討はしてみている。

読んでいる方にとってはどうでもいい話なんだとは重々承知。
ちょいとたまには愚痴ってみたくて。愚痴るくらいだからMIKANは人間が出来ていないのだよ。


分析結果、MIKANの落ち込みは、焦りだ。

ノーベル賞を取りたくて・・・と言えば、小学生ならその望みもね・・と思われるだろう。
勿論ノーベル賞は小学生の時分から諦めている。

テレビの情熱大陸に出たくて・・・と言えば、ま勝手に言ってれば・・・と思われるだろう。
本気で取り上げてほしいと言っているのではなく、あの見せられた作り物程度でも何かの情熱を自分の人生の中に感じたいのだ。

何の努力もしないで、棚ぼたを待っているような性格で、何を甘いことを・・と思われるのも必至。
ただ、同じ発言がまだ20代あたりだったら、まだありえるのだよ。
可能性と言うダウンジャケットを羽織っているから。

そう、MIKANには、単純にぼわ~んとした望みを述べる時間がないのだ。

ノーベル賞を狙うなら、もう既に7割方は出来上がっていなければならない年齢だ。
情熱大陸に取り上げられるなら9割方確固たるものを築いていなければおかしい年齢だ。

人生は長い、今が一番若い、何かをするには遅すぎることはない。
それは言葉では分かっているんだけれども。
逆にダメMIKANはず~とその言葉に甘えて生活をしてきてしまった。

MIKAN、日本人、女性・・・それ以上説明書が書けない自分に落ち込む。
そして、その説明書の白紙部分が子供の時から変わっていない。
そこに今からでどれだけ書き込めるのだろうと言う不安感に駆られる昨今だ。

そしてそれを理由として、今日も引きこもっておりました。
(二日酔いではありませんよ~)
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冬の寒さにけなげな花達。けなげだから美しい。
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by keshi-gomu | 2010-12-18 23:40 | MIKANの部屋