9月27日 正 夢

夢をよくみるMIKANですが、今日仰天事件が起こりました。

3日ほど前に見た夢が、現実に起こったのです。

何かの前兆があったわけでもなく、今日起こるべき出来事を数日前に夢で経験したのです。

怖くなるほどの衝撃でした。

これを正夢と言うのでしょうね。

占い師として開業しようかな・・・でも、

夢占いをするたびに寝なきゃいけないんですね。

仕事にはなりそうもありません。

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by keshi-gomu | 2010-09-27 23:19 | MIKANさんの目がテン!

9月26日 宝 物

彼からプレゼントをもらいました。

なんてね、お友達からプレゼントをもらいました。

私の大好きな消しゴムです。

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マジックインキの消しゴムです。

なかなか手に入らなくて、とても欲しかった消しゴムです。

すごいですねぇ、MIKANが持っていないことを知っているなんて・・・

気を遣ってくれています。何故って・・

手持ちにありそうだけど、このピンクのカモさんも持っていませんでした。

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嬉しいっ。    ありがとう。
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by keshi-gomu | 2010-09-26 22:48 | やっぱり消しが好き

9月23日 つい・・

我が家の広~い玄関から、階段を上って、長い長~い廊下を行き着くと寝室に突き当たります。
(勿論、この表現は蚊の目線で表現しております)
その長い行程を頑張ってやってきた『蚊』が2匹、ここ数日住み着いていました。

「もう秋だと言うのに、蚊がいるのよ。この部屋に」
と私。
「居心地いいんじゃないの?食べ物にも困らないから」
と主人。
「昨日なんて、横になった途端、枕と耳の間に蚊が入り込んでブンブン言ってるし」
「はは、よかったね。潰されなかったんだ」
「そう、潰れなかったの。きゃぁ、って飛び起きた。耳の中に入られたら大変でしょ」
「蚊も必至だ。逃げたというわけだ」
「だから、頭に来て追いかけ回したわ。そして、結果仕留めたのよ」
「無益な殺生しちゃったのね」
「なのに、まだ飛んでいるのよ。もう1匹いるってことじゃない」
「きっと伴侶を捜しているんだよ。いなくなった相手を捜してるのさ」
「何?夫婦の片割れを殺したってこと?」
「急にいなくなっちゃったから、今必至に捜しているんだよ」
「・・・」(瞬間、ちょと可哀相だったかなと思うバカな私)
「彼女ぉ~、どこ行っちゃったのぉ~?って」
「ははぁ~ん。先に死ぬのは女房ってことね」
「・・・」

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by keshi-gomu | 2010-09-23 22:48 | おもろい夫婦

9月21日 制服の第2ボタンの起源

昨日の日記を引き継いでしまうが、『制服の第2ボタンの話』と言うものが、どれだけ今の若い人に分かるのだろうと疑問に思った。

まずこの話は、制服が詰め襟でなくては始まらないのだ。
今は、ブレザーだったり、進んだ学校は私服だったりするからこの風習(?)すら存在しない。

昔、MIKANが学生だった頃、運良く男子学生は詰め襟だった。
その頃もあった風習、『卒業=制服の第2ボタン』 なのである。
だだし、MIKANの頃さえ既に本来の意味合いが薄れてきていた。

斉藤由紀の「卒業」という歌を思い出してくれればよいと思う。
♪制服の胸のボタンを下級生たちにねだられ・・・♪
と、ある。
そう、本来はボタンをもらうのは、『残る者』でなくてはならないのだ。
その上、女性からねだってはいけないのである。
歌の主人公も決してそれをねだってはいない。

この風習が始まったのは、戦争中の事である。
それも、もう二度と帰ってこられない日に、片思いの女性に軍服の第2ボタンを渡し思いを告げるのが始まりなのだ。
軍服のボタンのうち、2番目のボタンは敬礼の時などで一番触れる回数が多いボタンであり、自分の心臓に一番近いボタンである。
自分のハートを、いえ、自分の生きた証がこのボタンにはこもっていると、好きな女性に引きちぎって渡したのである。
それなら、第1ボタンがいいじゃないかと思われそうだが、一番上のボタンを取ってしまうと襟が乱れて上官に見つかってしまう。
この秘めた気持ちも、第2ボタンには込められてめられているのだ。
好きな女性に「自分だと思って持っていて欲しい」と渡すこと、それが制服の第2ボタン始まりなのだ。

戦争が終わり、MIKANの頃になると、その風習が卒業の場面に置き換わった。
我々にとっての別れのシーンと言えば卒業式となったのである。
学生時代にずっと身につけていた制服が青春時代の証。
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お陰様で、MIKANたちは平和な時代に生まれました。
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by keshi-gomu | 2010-09-21 21:29 | おもいでほろほろ

9月20日 今日はMIKANの誕生日

今日は中学の時のお友達が祝ってくれました。

敬老の日だからです・・・って、ちゃう!ちゃう!

私の誕生日だからです。

嬉しいです。人生においてもこんな嬉しいことはありません。

同級生みんなが、私の誕生日のために集まってくれるなんて、幸せ者って感じです。

話はどうしても中学の時の話になるのです。

酔ったのか酔ってないのか、1人の女性が中学の時に好きだった男の子の話を始めました。

私の方にお鉢が回ってきたらどうしよう・・・・

話なんてできないじゃないの・・・ねぇ・・(ねぇって・・・)

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その彼女と私は親友でした。

中学校の卒業式前日に公園のブランコに2人揺れながら夕暮れまで話したのを鮮明に思い出します。

「明日でみんなと離ればなれになっちゃうね」

『制服の第2ボタン』が青春だった時代なんですね。

その日の夕日の色さえも脳裏にこびりついているMIKANです。

今日はMIKANの誕生日。祝ってくれてありがとう。
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by keshi-gomu | 2010-09-20 23:53 | おもいでほろほろ

9月18日 風邪引いてまんねん

飲みにいってきました。
風邪引いているんですけどね。
この頃色々疲れているから。みんな元気になろう会・・です。
席につくやいなや、ルルルの風邪薬を3錠飲み。
みんなに「アルコールが早く回るよぉ~」と心配されつつも、しっかりビールのジョッキ(?)を握ってました。
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この喉越しは、風邪の食道にもたまりません。
う、美味い!!
前菜のお皿には、アン肝がのっていました。
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アンコウは冬の定番かと思ったらこの時期も美味しいです。
ここのお店は創作料理がお得意で旬の魚に凝ってるとか。
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これでもかぁ、の生ハムサラダや。
しまらっきょかエシャロットか意見が分かれたところですが、
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サンマのなめろうがのった、完全に飲み助必需品のつまみが出てきます。
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こうなりゃ、八海山だ、美田だ。
お兄さんが升のお皿に溢れるほど日本酒を注いでくれます。
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風邪はどこ行っちゃってるんでしょ?
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ワイワイ話して、食べて飲んで。
酔ってくるから写真のピントもずれてくる。
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炊き込みご飯やデザートの頃にはすっかり撮るのすら忘れていました。
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いつになく酔ってるMIKANはきっと変な話をしているんでしょうねぇ。
シラフで聴いたら赤っ恥かな?
みんな、真夏の夜の夢として忘れてねぇ~
ルルルの風邪薬と日本酒美田の化学反応は、MIKANの酔っぱらいを1匹作り出します。
(噂によると、シラフのMIKANでもあまり変わらないとか・・)
たまには、こういう一夜も楽しいですねぇ。
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by keshi-gomu | 2010-09-18 23:42 | 食いしん坊!乾杯!

9月17日  本当は女性の写真を撮りたかったのよ

海浜幕張駅に人間が3人立っていました。

近くに寄っても、動きません。

あれ?人形ですか?キーボードが浮いていますものね。

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いえいえ、剥製だそうです。

今、幕張メッセで開催中のイベントに合わせての宣伝のようです。

クリエーターの剥製とあります。

スゴイですねぇ、よく出来ていますねぇ。

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プランナーの剥製は、煮詰まった様子や寝不足の様子まで、目の下のクマに現れていますよ。

あれあれ?あちらには女性の剥製がいるようです。

近寄って、写真を・・・あっ。

やられました、こりゃ、本物の女性のようです。

小心者のMIKANは、携帯のボタンを押せませんでした。

思わず
「大変ですね、ずっと同じ姿勢で。頑張ってくださいね」と言ってしまったのです。

女性の剥製もどきさんも思わず、
「ありがとうございます」と喋ってしまいました。

なんなんだ、この2人の会話は?

『騙されなかったぞぉ~』と言いたかった勝ち気のMIKANと。

『ひっかかって写真撮りに来たよねぇ』と言いたかったお仕事中の剥製さん。

心の中が、マンガの吹き出しのように、空中に浮いていました。・・とさ。
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by keshi-gomu | 2010-09-17 23:24 | MIKANさんの目がテン!

9月17日  出会うって素敵です

会うは別れの初めなり。

昔の人は切ない事を飄々と表現するものです。

出会うから別れる。

言い得てはいますが、だからと言って出会う事を拒否する言葉ではないのです。

出会えた事によって沢山の素敵なものをもらっているんですよね。

今日、職場を去った方がいらっしゃいました。

ご一緒出来たのはとても短い期間だったのですが、彼女に出会う前の自分と今の自分を比較してみると断然自分が進歩しているなと感じられます。

彼女にもらった沢山のものがMIKANの中に蓄積されたのです。

彼女の笑顔に、彼女の優しさに、明日から接する事が出来ないと思うと、少々寂しくなるけれど、MIKANに蓄積された彼女が笑っているから大丈夫です。
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最後まで気配りの優しさが、手書きの文字に表れています。

発つ鳥後を濁さず。

彼女は綺麗に羽ばたいて行きました。

彼女のチャレンジに応援です。
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by keshi-gomu | 2010-09-17 01:10 | 今日のデキゴト

9月15日 「秘密のケンミンSHOW」

「秘密のケンミンSHOW」とやらをご覧になったことはあるだろうか?

噂によると、*ラセ番組だとか、そうじゃないとか。
まぁ、バラエティなのでその辺はオブラート状態でいいのかもしれないが。
1時間「そんなことないだろっ!」とどこかの県で大騒ぎになり、他県民は「そなのかぁ、知らなかったなぁ」と騙されて1時間を過ごす。
人間バラエティ番組の内容なんて1週間もすりゃ忘れるしね。

その中で、割と人気なのが
『連続転勤ドラマ 辞令は突然に・・・』である。
東京一郎とその妻東はるみが、毎週転勤になり色々な県を飛び回るドラマ。
なんと今回は千葉県が舞台となった。

千葉県民の家庭にはいつも落花生がある。。。
なんて事ありません!!

いくら落花生が特産の千葉に住んでいるからってっ!
どこの家庭にも落花生があるなんて・・・
それも茹でた落花生があるなんて・・・
そんなこと絶対にあり得ません!!
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by keshi-gomu | 2010-09-15 22:21 | MIKANさんの目がテン!

9月14日 ビリー・バンバンを知ってるかい?

・・・と書いたら、本人たちはショックなんだろうなぁと思う。

「ビリー・バンバン?」と私の中学の同級生が聞いたら、「何?まだビリー・バンバンとか言ってるの?」と言われそう。
そうなのだ、私は、中学1年生の時からビリー・バンバンのファンなのである。

若い人に『白いブランコ』と言ってもピンとこないかも知れないが、『また君に恋してる』と言えば、「ああ、坂本冬美ね」と納得するはずだ。
(それじゃだめじゃん)

iichikoのCMで彼らがずっと歌っていたのに、坂本冬美が代わって歌ったらヒットした。

ま、何でもいいがMIKANはビリー・バンバンのファンなのである、今も。



それを知っている主人が昨日、CDを買ってきた。

「はい、ビリー・バンバン売ってたよ」だって。

『あの人は今』じゃないんだから、そんなもの珍しそうに・・・
(ん~、ちょっと珍しいか)
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見ると、1曲だけじゃなく、色々の曲が入っている。

昔のLPか。・・って、アルバムだろう一応は。
いくら、楽曲がiichikoにサントリーに天狗でも。
CMソングがいっぱいだ。

なんのかんの言っても、やっぱり嬉しい。うふっ。

あ、もしかして、主人、これってMIKANの誕生日プレゼントのつもりなんだろか?

こ、これだけじゃないよねぇ~?
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by keshi-gomu | 2010-09-14 22:30 | おもいでほろほろ