6月28日 お仕事が見える

d0012611_231392.jpg

海浜幕張駅前の停留場。
それほど強くないが、横から吹き付けるような雨が降っている。
停留場には屋根が付いてはいるが、今日の雨には何の役にも立たない。
それぞれが屋根の下で傘を差してバスの到着を待っていた。

その中に、小さな2人の子供連れの夫婦がいた。
じっと待つのがじれったくて仕方ないこども達は、全面に出てみたり、車道に降りようとしてみたりと小さな冒険を始めた。
大勢の中で気が気でないお母さんから、その度に中止命令が出る。
「だめでしょ、降りたらあぶないでしょ」
「やめなさい、そっちに行ったらいけません」
最初こそ丁寧だった物言いも、次第にツッケンドンに。
「傘、回さない!」
「ちゃんと立つ!」
片方に注意をすると片方がフリーになる。
おとなしいお嬢さん2人だけれど、お母さんにとってはもっと人前で静かにしていて欲しいらしい。

ふと、下のお嬢さんが口を開いた。
「あ、お仕事が見える」
後ろで黙っていたお父さんが、大声を上げてそれに答えた。
「わはは。お仕事が見えるか」
とても嬉しそうである。
「そうか、そうか、お仕事が見えたかぁ」
まだ、2~3歳の下の女の子がビルの方を向いてお仕事が見えると表現したのかよほど気に入ったようである。
「そうだよ、お仕事してるんだよ」
「お仕事が1つ見えたの」
「そうか、そうか」
もう、この表現をした我が子が自慢げでたまらない両親である。
あの小言いっぱいだったお母さんまで、「ここは1つじゃなくて沢山の人がお仕事してるのよ」と付け加えた。
褒められた女の子は調子付いて
「ううん、1つだよ。お仕事が1つ見えた。ほら、ほら」
「うんうん」
「ほら、あそこ」
指をさしている女の子。
お父さんとお母さんはビル群の明かりのついた窓を見てやたら頷いていた。

だが・・・である。
女の子の指の先がどうも違う所を刺しているのに、両親は気が付いていない。
周りにいた我々第三者だけが薄々気が付いてしまった。
女の子の指の先は高いビルの窓を刺していなかった。
真っ直ぐ明かりの灯った賑やかな店先で呼び込みをしていたイケメンお兄さんを刺していた。

そうよね、お嬢ちゃん。
あのイケメンお兄さんもお仕事しているのよね。
我が子がちょっと誇らしげだった両親と、思わず褒められたヒット台詞を飛ばした女の子の嬉しさと・・・
なんとなく会話がかみ合わない家族のお互いに幸せな一時でした。
(お姉ちゃんはちょっと冷めていたねぇ、両方をお見通しだったわよね。黙っていたけど)
[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-28 23:02 | 今日のデキゴト

6月26日 さくらんぼ

スーパーの果物売り場にやっと日本産のさくらんぼが登場してきました。

ちょっと前までは、この売り場は真っ赤なアメリカ産に占領されていたのです。

アメリカンチェリーも美味しいけれどこの日本のさくらんぼはちょっと酸っぱさもあって好きなんです。

このさくらんぼの苗をアメリカの土地に持って行って植えたら、あの真っ赤なアメリカンチェリーになるのでしょうか?

なんてね、な、わきゃないか・・・

何年か前にさくらんぼを桐の箱いっぱいに買って、梅酒のように、さくらんぼ酒を作った時がありました。

そのできばえは抜群。まるで、ブランデーのような色合いに味になりました。

また作りたいな、と思うのですが、いいさくらんぼをそんなに沢山売っているお店がなくなりました。

このスーパーで買ったさくらんぼじゃちょっとさくらんぼ酒は期待できそうもないので。

やっぱり食べることにしました。

d0012611_23252074.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-26 23:10 | 食いしん坊!乾杯!

6月21日 何か変?

お隣の夫婦二人だったお家に、息子さん夫婦と小さなお子さん達が引っ越してきました。
昨日、ポストに引っ越してきた旨のメモ書きを添えて日本茶が入っていました。
表でお嫁さんと会った時ので、ご挨拶をしました。(こちらから)

「昨日はご丁寧にありがとうございましたね。引っ越していらしたのですね」
「*日に引っ越してきました。賑やかになりますけどよろしくお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします。楽しくなっていいですね」

何か変なのだ、私的には。
きっと、あちらさんは気が付いていらっしゃらないだろうが。

本来なら、
「引っ越してきました。騒がしくなりますがよろしくお願いします」
「いえいえ、賑やかになって楽しいじゃないですか。こちらこそよろしくお願いします」
と続くべき何じゃないだろか?

自分側から、賑やかに・・と自慢げに言われても、こちらからは、「ああそうですか」としか言いようがない。

何か変なのだ、ポストに品物も。
ご近所だからこんなにもすぐに会う機会があろうというものを。
多分、私は挨拶に行ったからね、と残したかったのだろうが。
何か上から目線に思えるのだ。

もし、こちらが不在の場合(在宅していたけどなぁ)は、手紙だけでいいじゃないかと思う。
「*月*日に引越してまいりました。ご不在のようですので、また改めてご挨拶に参ります」で。
翌日偶然に会ったら、そこで改めて引越の挨拶をすればいいのに。
どういう形にせよ品物をいただいたら、お礼を言わなくちゃならないからこちらからご挨拶したが。
あんな物言いになった私。(子供だ私も)
「昨日はご丁寧にありがとうございましたね」って、「ね」が付いちゃったし。

今の時流なのか・・・
自分側の事をへりくだった物言い、行動をしない。

ま、そう言えば、昔昔、このお嫁さんのお姑さんに・・・
「お互い様なんだから」と言われて、我が家の塀前に雪掻きした雪を山積みされたことがある。
「お互い様だから」と言うのは、置いてあげるこっちの言う台詞でしょ。

何だか変・・のお姑さんに、何だか変・・のお嫁さん。
類は類をと言うが、お隣のぼくはお母さん似のお嫁さんを探し当てたのかしら?
d0012611_204234.jpg

今流行のブブゼラです。
[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-21 19:31 | MIKANさんの目がテン!

6月20日 何か変?

先日、中年のおばちゃま軍団が会話していた。
ん~、ちょっと、奥さん軍団とも呼べなかった迫力の団体。
「今度の日曜だね」
「そうそう、そうそう」
「忘れるんじゃないよ」
「10時だからね」
一人が何かを言うと数人が答える。
中には、それ答えか?と言う反応まであって。
「どこで合うかぁ」
日曜に何処かへ行くらしい。
「てんでに行きゃいいだろ」
言っておくが、女性集団の会話である。
「そうそう、そうそう」
「ばらばらで行きゃいいわ」
「向こうで会えばいいね」
「向こう、向こう」
「なら、向こうで合体ってことで」

が、がったい???
皆さん、向こうで集合でしょう。
が、合体って、ウルトラマンAじゃないんだからっ!
・・・って、ウルトラマンAを知っている人の方が少ないか?

ちなみに・・・
ウルトラマンAって、7月7日生まれの男性北斗隊員と女性南隊員が、変身の時、合体して変身リングを合わせてウルトラマンになるというシリーズだったのです。
ところがね、PTAだか何だかに散々批判され、途中で女性が降板させられちゃったのですよ。
下ろされるのは女性なのねぇ。悔しいねぇ。
その降板させられた回で、南隊員は北斗隊員に自分の変身リングを手渡して「これからは一人で変身するように」と言ったのを覚えています。
女優さんは切なかったでしょうね。
「こんなリングいらないわよ」とたたきつけるシーンだったら面白かったのに。
それからは、2つのリングをはめた北斗隊員一人で変身していましたっけ。
最初から、一人で変身出来たじゃん。・・・とその時思ったMIKANでした。

話は戻って、おばちゃま軍団は日曜日に合体できたのでしょうか?
あの軍団の中に、適~当に話をしているおばちゃまが一人。
「そうそう、そうそう」
「向こう、向こう」
あんたは、昭和のいるこいるかっ。
・・・・って、それこそ昭和のいるこいるを知っている人の方が少ないかなぁ?
はいはいはいはい、しょうがない、しょうがない。

d0012611_16454577.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-20 22:28 | MIKANさんの目がテン!

6月19日 オランダが必至だったじゃないの(嬉)

d0012611_1925372.jpg
ワールドカップ、対オランダ戦。
手に汗握りましたねぇ。

「残念っ」と人は口々に言うけれど・・・・・

あの1点を入れられたあの瞬間(じかん)、ものすごくミクロの、いえ、ナノレベルの油断がありましたよね。
え?選手に?ですか?
いえいえ、日本国中にです。
テレビを見ていた、あなた!
あなたも、あの瞬間(じかん)、ふっと気楽な気持ちになっていませんでしたか?
前半戦が 0対0 で終了して、それこそ選手は針の穴ほどもつけ込ませるなとのピリピリ45分を走った訳です。
「お~、引き分けで前半を終えたよ」
選手を初めとして、日本国民全員が喜んだのです。
さて、後半も気を引き締めてと望んだ、後半始まってわずか8分過ぎ。
あなたは、ふと手元のビールを口に運びませんでしたか?
そう、緊張みなぎる前半では、泡がなくなろうともビールどころか何も手に着かず、1秒たりとも目を離すまいと画面に釘付けだったあなたが。
ふと、肩の力が抜けた瞬間(じかん)でした。

ただただ、日本国中、「え~?今、何?」だったのです。
私などド素人は、何が起こったのさえ分からなかった。
「本当に入ったの?」
カメラさえ後追い映像に思えた1点でした。
それをして、オランダは上手だ・・と言うのは口惜しい。

日本サッカーもどんなもんじゃい!!
オランダは4位で日本は48位の格付けだとか。
そのオランダが必至の90分だったとは思いませんか?
やっぱり、日本サッカー選手はどんなもんじゃい!!
です。

さあ、トーナメント出場と参りましょう。
もう一度、オランダと試合をするために!

頑張れ!NIPPON!!
[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-19 23:35 | 今日のデキゴト

6月18日 チーバくんをご存じ?

d0012611_17412214.jpg

イオン水です。
イオンでは売っていません。
イオンが入っているからイオン水です。
このペットボトルの装丁が珍しいので、お友達から奪ってしまいました。
光栄なことに私のお友達は、国体の役員をしている偉い人なんです。
ボーリングの国体出場チームのコーチをしているんですよ、凄いでしょ。
なのに、そんな凄い人から気軽く奪っちゃったんですねぇ。
と、言うことで、今日はイオン水の話ではなく、国体のマスコットの話です。
d0012611_1742635.gif

ペットボトルにもついていたマスコットは、今年の千葉国体のチーバくんです。
名前がそのままなのがいい。
チーバーって伸ばしちゃいけません。
2010年9月25日から10月5日まで開かれる千葉国体のマスコット、チーバくんです。
チーバくんは、キヲツケ!の状態だと、微妙に後ろに傾いているんです。
難しいでしょうね、キヲツケをするの。
チーバくん全体で、千葉県の地図になっているんですよ。
気が付きました?
我が家はどの辺かな?チーバくんのお口くらいかな?
なかなか、今年のマスコットは可愛いと、先程登場した国体の役員さんも言っていました。
そう、可愛いですよね。

作者は、坂崎 千春さん。
ホームページはこちら → http://sakazakichiharu.com/
ご存じですか?あの有名なJR東日本「Suica」のペンギンくんの作者でもあるんですよ。
もう一つ有名どころでは、ダイハツの「カクカクシカジカ」くんの作者でもあります。
そう、あのイエローカードを出して「フェアーに行きましょう」とダイハツのフェアーに誘う鹿くんです。
どのキャラクターも、なかなかスマートなセンス(粋?)です。
両手でマスコットの頬を挟んで、かわいい~って、感じじゃないけれど。
なにか洗練された可愛さを描く人なんですね。

と言うことで、今年の千葉国体に注目です。
前から見るチーバくんは、案外丸い感じなんですね。
だけど、お鼻は富士山のように高いみたい。
d0012611_1853879.gif

イオンさん、このイオン水を売って下さい。
[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-18 20:39 | MIKANさんの目がテン!

6月17日 生まれ変わるとしても・・・

表に出かけるにもヒモを付けられ、
ご飯を食べようとしたら「待て」と制限される。
やっぱり生まれ変わるとしても、犬にはなりたくないなぁ。

かといって、猫だって最近はそうそう自由でもなさそうだし。
出勤途中に毎朝出会うトラ猫君は、網戸越しにこちらを見ながら「もっと自由を」と訴えている。
お家にいるだけなのになんでニューハーフ手術をしなくちゃならんのだぁ。

鳥なら自由か・・とも思うけど。
どう考えても空高く悠々と飛び回る鷹や、北国の冬を彩る鶴にはなれそうもないからね。
せいぜい、毎日ホームの落とし物をついばんでる千葉の雀くらいか。
丸々太った雀が生まれ変わりじゃ、イメージすら今と代わり映えしない。

自由に飛べるからといって、蚊にもなりたくはないもんだ。


今日、元上司と久々ランチに出かけた。
彼女は、産休育休を終えて仕事復帰したばかりだ。
ずいぶんと行っていないから夢にまで見たと言う、小さな料理人のパスタ屋さんに出かけた。
ニンニクの利いた美味しいパスタ料理のお店だ。

可愛いお子さんを育てていた時間に色々変わったでしょ。
ファミレスがコンビニに変わっているし・・・内外色々変化してる昨今で。
なんて尽きない話をしながら、ふと空中の1点で二人の焦点が合った。
蚊が飛んでる?
彼女、早速両手でバシンバシンとサンドイッチ攻撃を始めた。
刺され易いんだもん。私も競争出来るくらい蚊には刺されやすいタイプである。
1匹、どうだ、とったどぉ~。彼女がしとめた。
もう1匹いる?両手を上に向けて目で追う二人。
机の上にたたきつけた掌から、ぶ~んと逃げ出した敵。敵もさるもの。
そりゃそうだ、きゃつらには生死がかかっているもの。
我々は何しに来たんだ。バシン。やったぁ、2匹目確保ぉ。

さてと、サラダが来たから食べましょか。
会話再会。そしてサラダも合いの手のように口に頬張る。
ん?何にも攻撃していなかったのに、皿の上に蚊が1匹落ちてきた。
あらら?私の念力?

そう思った矢先、厨房から声がした。
「スミマセンねぇ、その席の下にべープは置いているんですが、効きませんかね」

なんだ、私のサラダ皿に落ちてきたのはベープの薬にやられたからなのね。
二人で大笑い。すごーくいるんじゃん。
とにもかくにも足下は刺されないということで、美味しいパスタにコーヒーで一息入れる。
1時間ってあっと言う間ね、そろそろ帰りましょうか。
席を立とうとした私は、根っからがいやしいからもう一口と飲み残しの水を口に入れた。

わ~~~~っ!!!

どうしたの?と彼女。
コップに蚊が落ちてたらしい、最後に蚊を飲んじゃったよぉ~。
彼女の大笑い。私の苦笑い。

生まれ変わっても、蚊だけにはなりたくない。
あの必至の攻撃に逃げ回るだけで一苦労なのに、ベープでやられてパスタの後のデザートなんて。
d0012611_22494823.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-17 22:49 | どうぶつ奇想案外!

6月15日  岡田監督は偉大な監督

岡ちゃんなんて気易く呼ばれて、まるで何にもしていないようだけど。
過去振り返ってみれば、岡田監督はついてる監督だ。
大監督と大監督の間の隙間を埋めているような感じの岡田監督は、そのツキを味方につけていつの間にか他の過去の監督より偉大な監督になっていないか?

日本人は結果が一番。
そう、本番を前にして負けが続いていたってそりゃ結果に係わらない。
何を言われても、ほっとけばいいのだ。
真面目な岡ちゃんはつい本音を言っちゃうタイプだけど。
ワールドカップの本番で勝てばいいのだ。

ツキが結果を呼んでいるのは、結局は岡田監督の手腕でもある。
やはり、采配上手だのだろう。
岡田監督は実際はチームをまとめるのも上手なのである。
そして、あの日本の凄い世論に対して自分の経験を含めて選手に指導もしてないか?

対カメルーン戦。1対0の勝利。おめでとう!!
対オランダ戦。こちらも勝利でいこうじゃないか。

岡田監督のあのガッツポーズを見たい。
頑張れ!NIPPON!!頑張れ岡田!!
d0012611_232675.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-15 23:08 | 週刊テレビ批評

6月14日 冷やし中華始めました

「11時までには帰りますからっ」
少し、残業になってしまったオフィスで、誰かの問いかけに答えた私です。
隣のチームYリーダーが
「と言うことは、今日はTN飯店に寄るの?」
と会話に割り込んできた。
「あっ!心を見透かされた」
正直答えてしまう私。
今日は何となく疲れたし、ちょっと座りたいやねぇ。

真面目な私は、Yリーダの期待に応えなきゃ、とやっぱりTN飯店のいつもの席に座っていました。(いつもの席かい?)
店長が寄ってきて
「ビールの飲み放題いくかい?2杯飲むなら得だよ」
そうらしいです、得らしいです、ビール飲み放題980円。
「じゃぁ、2杯」
真面目な私は、店長の期待に応えました。
d0012611_2346487.jpg

あ、写真を撮ろうとして携帯を探している間に泡が沈んだ。
細かな泡を写したかったのに・・・

「冷やし中華下さい」
「特製バンバンジー冷麺ね」
「ひやしちゅうかぁ~」・・・ま、いいかぁ。
冷やし中華・・・と言うこの音が好きです。
冷やし中華始めました・・・と言うこのフレーズが好きです。
この頃、このフレーズをあんまり見かけない気がするのですが・・・
d0012611_23515345.jpg

特製バンバンジー冷麺がやって来ました。
クラゲも入って、山盛りの冷麺。
店長が冷やし中華と呼びたくない気持ちも分かる気がする冷やし中華です。

「11時までには帰りますからっ」
真面目な私は、言った通り10時54分に家に着きました。

さて、ワールドカップの試合を見なきゃね。
わぁ~、凄い音!!
サッカーの試合を蜂の巣の中でやっているようです。
頑張れ!!NIPPON!!
[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-14 23:25 | 今日のデキゴト

6月13日 ジューンブライド

お天気もよく、お日柄もよく、最高の結婚式日和です。

昨日、お友達と約束した場所に急いでいた道すがら、結婚式と遭遇しました。

厳かな鐘の音が響き渡り・・・

ゆっくりと教会のドアが開きました。

司会の人が、新郎新婦の登場を伝えると・・・

あの結婚行進曲のメロディが流れ出します。

赤い絨毯の階段を、宝塚スターでもないのに純白のドレスとタキシード姿も眩しく、降りてきた新郎新婦。

気持ちは有名芸能人、階段の両サイドに二人を祝う友達がいっぱいです。

ドラマの1シーンを切り取ったようで、面白いシチュエーションでした。

さて、このドラマの先は、どう進むのでしょう?

トレンディードラマへ展開か、それとも刑事が登場し出席者全てがズームアップされるか・・・

留め袖のお母さん主演のホームドラマになっていくか・・・鬼嫁は勘弁してくれ。

なんて考えると面白い。

やっぱり、ハッピーエンドで2次会になだれ込むのでしょうねぇ。

普通の日本のウエディングのようです。

全く知らない人の写真を撮ったのは初めて・・それだけ素敵だったのです。

お顔は分からないように写しましたので。

全く知らない通りすがりのMIKANですが・・・、ひとこと言ってもいいかな?
d0012611_2312291.jpg

「ご両人、末永くお幸せにねっ!」
[PR]

by keshi-gomu | 2010-06-13 23:07 | 食いしん坊!乾杯!