2月26日 外国人に弱いが日本人には強いバス会社

千葉の市街地を走っているバスの話です。

お客様を乗せない状態のバスを「回送車」と言うそうです。

子供の時から、「回送」と書いてあると、「ああ、あのバスは誰も乗せないで走るバスなのね」と覚えさせられてきました。

どのバス会社を見ても、「回送」の2文字か、「回送車」の3文字が書かれているだけのバスは運転手さん1人を乗せて、私が乗りたくても目の前を冷たく通過していきます。

停留場で待っているバスが遅延していてなかなか来ない時、回送バスが目の前を通過して行くなんて場合は、少々腹立たしい気がすることもあります。

乗せてくれたっていいじゃん!・・・ってね。

今日停留場のそばで止まっているバスを発見しました。

その回送のバスの横を何気なしに見ました。

えぇ~?驚きました。目を疑いましたよ。何故って?

日本語を読める人には、いつものあの「回送車」の3文字が・・・・
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そして、日本語はダメだけれどって人には、その上に英語でかいてありました。

「SORRY OUT OF SERVICE」って!

何文字あるねん!

と、言うか・・・なんで「SORRY 」なの?

「 OUT OF SERVICE」だけでいいんじゃないの?

だって、日本人相手には、ツッケンドンなたった3文字表示なのだから。

SORRY OUT OF SERVICEのその理屈でいけば、日本語でも、

「すみません、回送車です」って、書いてくれなくちゃぁ!

なんで外人に低姿勢なんですかねぇ?・・・Kバス会社さん?

今日見つけた「小さな疑問、大きな不服」でした。
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by keshi-gomu | 2009-02-26 23:19 | 日本の車窓から

2月24日 いたずらで投げたつもりが大当たり


いたずらで投げたつもりが大当たり


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小学生の時って、好きな女の子にちょっかい出したり、いたずらしたり・・とそんな男の子がいましたね。

わざと素っ気なくしてみるのに、一番気にしていたりして。

可愛い時代です。

そんな一場面に、消しゴムが登場すると、案外一大事になったりするもので。

男の子は、可愛い大好きな女の子グループに悪ふざけをしながら周りに寄ってきます。

決まってそんな時は、本命の可愛い子は静かなもので、そばの強気な女の子が「やめて!!」と反発してくるのです。

それに対して、男の子は調子づき過ぎるのですね。

ちょうど落ちていた消しゴムを投げてみたりして。

やめればいいのに。

本人は危なくないように突拍子もないところに、周りに投げたつもりなんですが・・

そういう時に限って運悪く女の子のグループに消しゴムは向かっていってしまうのです。

消しゴムのあの微妙な重さと堅さが空気の抵抗を味方に、女の子達の方に向かっていく軌道を描いていく。

そして、よりにもよってあの大好きな女の子の眉間に当たったりするのです。

ああ、神はなんと残酷なんでしょう。

憧れのマドンナは泣き出すし、周りは更にワイワイ言うし・・・

いつの時代も、男はつらいと言うところでしょうか。

写真のような消しゴムを投げればよかったかも・・なんてね、そんな小学生がいたらそれはそれで怖いです。
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by keshi-gomu | 2009-02-24 21:22 | 消しゴム川柳より

2月21日 ポトスライムの舟

『ポトスライムの舟』を読んだ。
電車の中に「芥川賞決定」と広告が下がっていた。
宣伝のコピーには、「今話題の派遣の話」と呼び込む内容だった。

時勢を取り入れているから芥川賞受賞ですか?
文章作りが上手だから受賞ですか?
芥川賞というものがよく分からないので読んみたのだった。

私の読み方が悪いのだろうか、これって派遣の話かなぁ・・・とも思う。

書き方は面白い書き方だ。
主人公女性の心を映し出すように、流れる文章もけだるくどこまでもため息混じり。

先ずは時間を追って主人公のおその場面の状況を書き進める。
読んでいる者が、「で。これは一体誰なんだ?」と思いそうな頃、人物紹介が入る。
主人公だけでなく登場人物全てにおいてこの手法。
あのアニメ、「ヤッターマン」手法だ。
ヤッターマンアニメは、視聴者についておいでと物語は状況の面白さを釣りエサにどんどん進んでいく。
そして急に作者だけが分かっている新兵器等が現れて戦い始めたその時、あの有名な台詞が登場する。
「説明しよう・・・・」
なぜだか、この手法に近いものを感じてしまった。
アニメのように面白さを釣りエサでなく、主人公のけだるさがどうなるのかという期待を釣りエサにしてはいたが。

今の小説は、リアルに商品名や企業名を書き入れることで奇をてらうのだろうか。
例えば、「×ニ×ロ」とか。ブログでも書くのに気を遣うのに斬新だ。
あのポスターをそのまま主題に取り入れて、話は進む。
私も色々な場所で見ていたピー××ートの世界一周のポスターだ。
読んでいる者の親近感をあおる手法か。

この文章作りそのものも、ブログ流行のこのご時世でみんなに自分にも書けそうと思わせる作品だ。
誰もが経験したことのあるような、思い描きそうなすぐそばにある場面を取り上げ、だからといって実際には誰も描ききれないのが現実のピカソのような手法だと思った。

結局一言、

だから、芥川賞受賞なのだろう。
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by keshi-gomu | 2009-02-21 21:21 | 芸術シアター

2月15日 小池さん

職場で、小池さんの話題になった。

縮れ頭で眼鏡をかけて、いつもラーメンを食べているあの小池さんだ。

「小池さんに似ている人がいてね」・・・からの会話なのだが、

その中の1人が言い放った言葉で、みんなが立ち止まった。

「で、小池さんって、何のアニメに出てくるキャラクターだったけ?」

あれ?あれ?あれ?どうしてみんな立ち止まってるの?

考えてるの?ど、どうして?

じれったくなって、ついに言ってしまった。

「小池さんの出たアニメは、『おばけのQ太郎』よ」と。

MIKANは自信があるのだ。なにせこの目でみたのだから。

「ああ、そうかぁ、おばけのQ太郎かぁ」と口々に言っている。

あれ?あれ?あれ?どうしてみんなの頭に「?」がついたままなの?

みんなが若いの?私より?あれれ?

絶対に小池さんはおばけのQ太郎に出ていたんだけどなぁ。

その頃インスタントラーメンが出来た頃でね、ブームだったのよ。

ただ「学生さん」って名前だった気もするんだけど。

ん~、帰宅途中にも記憶を呼び起こしていた。

確かにQ太郎の中で板塀の下宿でのあの小池さん映像が浮かぶのだが・・・・

あれ?

空から小池さんの下宿にパーマンが入ってくるカラー映像も私の頭に浮かんでくる。

きゃぁ、自信持って答えたMIKANさんの台詞は間違いかぁ?

いや、いや、絶対におばQだ。

しかし・・・古いねぇ・・・・・

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by keshi-gomu | 2009-02-15 19:40 | おもいでほろほろ

2月14日 トライアングルの補習授業

以前このブログで、
『トライアングル』の最初数話を見逃した。
最初を見逃すと、どうもドラマの人間関係が分からずに今一つストーリーがつかめない。
NHKの『篤姫』のように、総集編を流してくれないかなぁ・・・
と、書いたのだが・・・・

なんと今日、土曜日の午後、フジテレビさんは総集編をやってくれましたよ。
あらら、ブログに書いてみるもんですねぇ。
(自分が書いたことを取り上げたと思ってるおめでたいMIKANさん)

やはり、私のように最初に落ちこぼれた人が沢山いたのでしょうね。
その落ちこぼれ対策で、補習授業が開講された・・・と言うことらしい。

しかし、その補習授業は、残念ながらちょいと大筋でした。
時間の流れも無視して、登場人物1人1人の紹介に力をいれていた。
あたかも世界史の勉強のように、
『チンギスハーンは・・ここで生まれてこう育ちこのころ何をやった人』なんて感じと同じように。

例えば谷原章介(俳優名で)なら、
『谷原章介は殺された葛城佐智絵と小学校の同級生として事件に関わり大人になった現在出版社に勤めてもその事件から離れられない毎日を送っている。再会した同級生の江口洋介が刑事として事件を追求していることでまた交流が出来るようになったが、二人は宅麻伸をめぐりまた新たな事件へと巻き込まれていく』なんて感じに。
そう、1人の人物を説明している時は、その人だけの時の流れを追っているので、全体の関わりが分かりにくいのだ。

チンギスハーンの一生を学んでモンゴルの歴史は大枠は分かるけど、その時他の国は誰が台頭してたのよ、どう関わっていたのよ。
アジアの歴史の勉強が終わるとまた古代からヨーロッパの歴史になる。
フランス革命の時って、モンゴルはどうだったのよぉ~?
谷原章介が宅麻伸の他殺体と格闘していた時、堺雅人は何していたのよぉ~
MIKANはそういう理由で世界史が不得意だった。

このフジテレビさんの補習授業は、落ちこぼれ対策ではなく、全話を見ているがかろうじて関係が分かると言う人への復習のための補習事業だ。
日本の教育現場は元来こうしたもので、本当に落ちこぼれた者は容赦なく切り捨てていく。
大体、全てを知っている人間が、分からない人間のどこが分からないかを分かるはずはない。
ね、フジテレビさん。

だが、MIKANは落ちこぼれなかった!
ふふふ、偶然詳しい参考書を見つけてしまったのだ!

昨日何の気なしに、デッキを再生してみたら、去年末に撮っていた『チームバチスタの栄光』の追従でこの『トライアングル』が録画されていた。
そう、同じ枠の時間帯、火曜日22時フジテレビ。
きゃはぁっ、見ちゃいましたもんねぇ。

感想:
今は『ともだち』ブームなんですねぇ。
『20世紀少年』にしても、『トライアングル』にしても・・・・
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by keshi-gomu | 2009-02-14 18:34 | 週刊テレビ批評

2月6日 春なのに~♪

今朝、通勤途中にふと見上げると・・・
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分かりますか?
桜の木が、つぼみをふくらませ始めているのです。
いえいえ、いくつかはつぼみとは言えない、咲き始めの様子でした。

えぇ~?もう桜が咲くのぉ~?

会社は海のそばにあります。
千葉の海岸って暖かいのでしょうかねぇ。

と、呑気に見上げてる私は、おだやかな通勤タイムかと思いきや。
歩きながら、ずーと咳き込んでいます。
あたりに響き渡るMIKANの咳。
恥ずかしいなぁ。

世の中は春の訪れを感じ始めたというのに、風邪にかかって1週間です。
同じ日にインフルエンザにかかった同僚は、既に完治しているというのに・・・
私の風邪は、胸に居座って出ていこうとしません。
苦しい~~、咳をすると止まらない。
胸一杯に響く咳をしても、すっきりしない。
咳をし過ぎて、右の脇腹が痛いくらいです。

いつになったら咳き込まなくなるのかぁー。
ああ。私の美声がぁ~・・・・
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by keshi-gomu | 2009-02-06 22:29 | 今日のデキゴト

2月4日 落とし物

今日お友達が言いました。

「昨日ねぇ、家のラッキーと散歩に行ったらね・・」
(ラッキーとは、彼女の家のワン君である)
「ラッキーが道で拾い食いするのよ」
「あらら、危ないじゃない。何が落ちてたんだろう?」
「それがね、ラッキーたら意地汚くて、ダメって言ってもやめないで食べまくってるの」
「きっと美味しいものなんだなぁ、ウイリィでもやりそうね」
(ラッキーもウイリィー同様、シェルティである)
「道をよく見たら、豆まきの豆なの」
「あっ、そうかぁ、節分だもんねぇ。ちゃんと家の外に向かって鬼は外したんだ」
「もう、みっともないくらい意地汚く食べてるんだもん」
「豆は大好きよね。多分ウイリィーも大はしゃぎになるわ」
シェルティは大豆が大好きなようで・・・
いや、少なくともラッキーとウイリィーはね。

家の中の豆は、ペットのワンちゃんがお掃除してくれます。
家の外の豆は、鳩のエサかと思ってましたが・・・
やっぱりお散歩のワンちゃんがお掃除担当のようです。

年の数しか食べちゃいけないんだぞぉー。
ラッキーはいくつになったのかな?
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by keshi-gomu | 2009-02-04 21:54 | どうぶつ奇想案外!