3月26日 こいのぼり

主人が急にボッソっと言った。
「こいのぼりの歌ってお母さんは出てこないんだね」
「なんで、急に」
「いや、今曲が流れていたからね」
買い物で気が付かなかったが、店のBGMでこいのぼりの曲が流れている。
「お母さんが出てこないなんて、そんなことないでしょ」
「だって・・・♪やねよりたかい~」
表で歌い出す私。
しばらくして・・・・
「あ、本当だ!」

♪やねより たかい こひのぼり♪
♪おおきい まごいは おとうさん♪
♪ちいさい ひごひは こどもたち♪
♪おもしろさうに およいでる♪

全部歌ってみて、お母さんが出てこない。

あれ~?
そうなのか・・・男の子の節句なのだ。
こどもたち・・・も全員男の子なのだ。
お父さんがこどもの成長を願う歌?
なんだなぁ、こんなところにも隠れた男尊女卑の世界があったのだ。
男女参画なんとか・・・なんて、程遠いのだなぁ。
しぶとい日本の歴史がみんなの心に染みついている。
d0012611_20585817.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-26 20:59 | MIKANの部屋

3月22日 ザ・チームバチスタの栄光

前の会社のお友達と映画を見てきました。
彼女もその会社を辞めてしまったのです。
ま、色々あるがそのことはさておいて、遊ぼうじゃないかと言うことで。

まずは我々腹ごしらえから入りました。
つばめグリルでお昼にしようとお店に入るや否や、彼女が
「あら、高田さん!」と言います。
相手の男性も「こんにちは」と返してきました。
あれ、知り合いの方かな?と思って顔を見ると・・
なんとプロレスラーの高田延彦。
一人でランチのようでした。
思わず私まで「こんにちは」だって。
彼女があまりにも気易く声をかけるから、笑っちゃいましたよ。
d0012611_21254811.jpg

丸ごとのトマトのサラダに
d0012611_21263630.jpg

ハンバーグにしました。
美味しかったです。
食べて、いっぱい話して、そろそろ映画に行きますか。

『ザ・チームバチスタの栄光』を観ることにしました。
竹内結子か・・と思ってストーリーに入ると、なかなかまだ可愛いですね。
(失礼)いや、大人になっちゃったかな・・と思ったもので。
とてもいい味を出していました。
その代わり、井川遥が大人になっていました。
阿部寛は、やっぱり阿部寛で。阿部寛以外の何者でもありませんでしたよ。
なんで田中直樹かな、と思ったらそうか田中直樹か。でした。
佐野史郎に玉山鉄二に田口浩と私の好きな俳優が多くて楽しめました。
・・・これって、映画の感想?
全く意味が分かりません。
取りあえず、心臓手術のシーンが苦手な人には観るのが辛い映画です。
じっくりと静かな映画ですが、なかなか面白かったです。

表に出ると、少々暗くなってます。
そばには有名な水族館が・・・イルミネーションも波とお魚たちです。
d0012611_2129526.jpg

夏には水族館もいいですね。

さて、暗くなってきたので帰るのかと思いきや。
これからショッピングにふらつきました。
最後は軽く品川ラーメンを食べて。
d0012611_21385030.jpg

食べることばっかりじゃん。

楽しい一日はこうして過ぎていきました。
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-22 21:39 | 芸術シアター

3月21日 転職

今更の話ですが・・・
去年の9月に勤め先を替えました。
それまでは浜松町(東京都)まで通っていましたが、
今は幕張(千葉県)の会社に勤めています。

この日記をいつも読んで下さっている方は感じていらっしゃったのでは?
「どおりでぇ~、最近満員電車の話がないよなぁ」と。
そうなのです、今は満員電車に乗ることがないのです。
なにせ朝の都心に向かう人波とは逆方向に通勤しているのですから。

どうせ仕事を変えるなら、母の看病が出来る家に近い幕張で勤め先を探そうと、
就職活動(って学生か?)も幕張限定で行いました。
さあ、勤め先も決まったし看病も介護も出来るぞぉ・・と思った矢先、
肝心の母が10月に入院、11月に亡くなってしまいました。
なんだか肩すかしの去年後半でしたっけ。

その頃、入社したての私は早退をさせてもらったり休みをもらったりして母の最期に付き添っていました。
自分の仕事が気になって仕方ない私の様子をみて、上司が言いました。
「仕事はこれからだって毎月毎月続くもの。今のこの時間はMIKANさんとお母さんにとってかけがえのない時間なんだから。仕事は気にしないでお母さんを優先にさせなさい」と。
私はその言葉に素直に甘えることにしました。
上司2人が私の仕事をやって下さっているのを見ながら・・・

そんなこんなで2008年の春。
本当に上司の言ったとおりです。
仕事は毎月毎月あります。それも山のように・・・
でも、MIKANは今この仕事が楽しいです。
休みの日に会社に行きたくなるくらい。(家事が嫌いとも言える)
・・・いつのまにか転職から半年が過ぎました。

そう言えば、この写真は浜松町(東京都)の会社の14階(社食)から外を写したものです。
d0012611_1310431.jpg

レインボーブリッジやフジテレビが見えます。
流石東京の海です。(?)

この写真は幕張(千葉県)の会社の15階(社食)から外を写したものです。
d0012611_1341133.jpg

レインボーブリッジ見えないなぁ。
流石千葉の海です。(?)

          ・・・・・って、この海同じですよね。東京湾を挟んで反対側。
          ・・・・・あらら? 私って、いつも海のそばにいるのねぇ。
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-21 23:51 | MIKANの部屋

3月20日 津田沼駅周辺

またローカルな話ですが。
JR津田沼駅(千葉県)の駅前に、以前ダイエーがありました。
私の遊び場、ダイエーがなくなって久しいなぁ・・
・・と思っていたら、なんと違うスーパーが開店しました。

その名も、森下?
いえ、「モリシア」だそうです。
ダイエーの跡地は「イオン」になっていました。
d0012611_21104268.jpg

まさか、イオンになるとはねぇ~
だって、津田沼駅の反対側にもイオンはあるのですから。

早速地下食料品売り場に行ってみました。
(やっぱり食べ物か?)
商品がびっしりあって、食いしん坊の私には嬉しい限り。
店員さんもこんなにいるの?
ってほどいました。
開店間もないから、応援かな?
お客さんもいっぱいいてなかなか盛況。

津田沼南側地区。
このまま活気が続くといいですね。
頑張れ!森下!(だから森下じゃないって!)
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-20 21:20 | 今日のデキゴト

3月19日 鎌倉の春=続編=

先日の鎌倉の話です。
d0012611_17505551.jpg

人力車に乗ってみると、自分の視界が一段高くなって街並みも違って見えるものだと発見する。
これが最初の鎌倉見物でもないので、お任せでいつもと違う鎌倉を見せてもらうことにした。
お兄さんの説明を聞きながら、早速小町通りを突き抜ける。
そうか、人力車は車との渋滞には出くわさず人との渋滞に巻き込まれるのか。
ああ言う時の対処も大変で、まさか
「どいた!どいた!」とも言えないしね、お兄さん。
「すいません!」の連続だった。

小町通りを抜け線路際を走る。
わおぉ~、こんな狭い道をも行くのか。
今盛りの水仙の花を見せたい心配りらしい。
JRを渡って、寿福寺に到着した。
d0012611_17535623.jpg

静かなその佇まいは観光地のお寺風ではなかった。
時代をさかのぼるような空気は『ちょいと観光』にはもってこいな場所である。
偶然入り口にいらした住職が、まるで出迎えてくださったかのような錯覚をも与えてくれた。
なにせこの時間は自分の為の時間だもの、自分のいいように思ったもの勝ちだ。

辺りは梅の花と木蓮の花が咲き乱れていた。
千葉はこぶしの花が多いけど、鎌倉は白木蓮のほうが多いのか・・
独り思いながら花観賞も楽しいものだ。
また小町通りを抜けて鶴岡八幡宮の参道を平行した。
参道を結婚式の行列が行く。
「あ、新郎は外人さんだ」余計なことなのに・・・
d0012611_18142884.jpg

八幡宮にも結婚式の一行がいた。
私はなんて運がいいんだろうお嫁さんを2人も見られて。
相変わらずいいようにものを考えてる。

今度は八幡宮を中心に見ると寿福寺とは反対地域を巡った。
また人力車お得意の小道に入る。
住宅街のその道はさらに狭くなり、すれ違う人達にそれこそ気を遣っていたお兄さん。
大変だねぇ。
家の垣根の葉っぱ1つにも触れないように気遣って。
その気配りは、勿論この土地で営業をしなければならない人力車屋さんの明日へつなぐ気遣いだろうが。
乗っている客にも繋がる気遣いだ。
あれだけ周りに配慮して通るから、乗ってる客もヒヤヒヤせずに済む。
「どいた!どいた!」状態だったら、こっちの方が小さくなってしまうもの。
お兄さんの「こんにちは!」は耳に心地よい。

d0012611_18243395.jpg

旧三菱銀行重役のお屋敷。近衛文麿も別荘として使ったことがあるとか。
今でもご夫婦2人が住んでいらっしゃるとのこと。
鎌倉らしい洋館である。
d0012611_1829248.jpg

滑川のお話も聞いて、大佛次郎の茶房も素通りして。
楽しい時間があっという間に過ぎていった。1時間があっという間。

思うに人力車のお兄さんは、ディズニーランドの一人バージョンなんだ。
おしゃべりも楽しいし。あのカヌーのお兄さんを彷彿とさせる。
人力車を握った舞台なんだと確信した。
その割には冷めた客だったかな?ごめんね。
そうそう、他のブログにお兄さんの2006年の顔が載っていた。
その時は新人見習いとして伴走していたそうだ。
今は凄いエンターテーメントになりましたね。
では、ショータイムを盛り上げてくれた主役を紹介。
d0012611_18393498.jpg

1日28㎞は走ってるそうです。
                   ・・・・お疲れさまでした。
そして
                   ・・・・ありがと。
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-19 17:34 | 日本の車窓から

3月15日 いざ!鎌倉!

花さんが、掲示板に教えてくれた、鳩サブレーの消しゴム。
え~、スゴイスゴイ、久々のヒット消しゴムだぁ!
と、思ったら、いてもたってもいられなかった。
行かなきゃ、鎌倉、サブレーを買いに、勿論、消しゴム。
お昼に掲示板を見て、気が付いたら、立ってましたよ鎌倉駅に。
時刻は午後3時。
d0012611_2391334.jpg

ゲット!!
満足、満足。

さて、あっという間に目的達成したのもだから、何となく物足りない。
どうしたものか・・・
ふと傍らを見ると、そこに人力車が。
行っててみるかぁ・・
車夫のお兄さんに、声をかけてみた。
「客に体重制限、ありますか?」
「大丈夫ですよ、この間小錦をのせましたから」
小錦と比べられて、太鼓判を押された。
ま、舞の海と言われたら、どっちが上か自信がないからな・・
そうか、大丈夫なんだ。
妙な納得をしている自分がそこにあった。
・・と言うことで人力車鎌倉夕方便に乗り込んだ。
暮れかけてきた古都を人力車で巡る。
本人ちょっと小粋な気分で、客観的には完全なお上りさん状態。
なんせ鳩サブレーの袋を抱えた小錦だもの。
絵葉書すらならないショットではある。
d0012611_23291714.jpg

では、絵葉書になりそうなショットを1枚。
こうして突然の鎌倉の旅が始まった。

                    続く・・・
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-15 23:02 | 日本の車窓から

3月14日 おたまじゃくし

おたまじゃくしとにらめっこしながら・・・
久々に歌ってきました。
d0012611_2138849.jpg

いえいえ、にらめっこと言うよりは、追いかけっこでしょうか。
五線の小川にいるおたまじゃくしは、なかなかすばしっこくて、いつも捕まりそうで逃げていく。
素人のMIKANには捕まらないよ、と言わんばかりに・・・・

コーラスは1人じゃないから楽しい時間。
コーラスは1人じゃないから苦しい時間。

やっと口ずさめるようになった部分は、ソプラノ・テノールのメロディライン。
そうそう耳に心地よいのはメロディラインなんですね。
アルトは覚えるのには難しい音ばかり・・・
難しさを乗り越えると、心地よい音になるかしらん。

今日も取りあえず頑張った!
ま、私なりに・・・
と、言うことで、
今日も取りあえず乾杯だ!!
この時間だけは、大丈夫、まかしておいてね。
ビールをもたせりゃ、水を得たおたまじゃくしさ!
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-14 21:29 | 芸術シアター

3月10日 冷凍食品の氷河期

ちょいと前に自分用のお弁当を作っていた。
d0012611_2033127.jpg

私の自慢のお弁当は有名シェフが何人もで作ったスゴイお弁当だったのだった。
シェフの名は、ニチレイさんやら味の素さんやら有名どころばっかり。
今や自然解凍まで登場しているので、お弁当はあっという間に出来上がるのだ。

ところが、ある日を境に、お弁当作りをパッタリと止めてしまった。
あの中国餃子事件をきっかけに。
我が家のシェフの中には、JTさんとCOOPさんは登録されていなかったので安心なのだが。
やっぱり世間の流れに乗ってみた。

冷凍食品を買わなくなって久しいが、そのぶん外食の機会が増えた。
?どういうつながりなんだ?
外食で冷凍食品を使っていないと言い切れないのに。
中国製の食品が使われてないとも断言できないのに。
なぜか、外食を続けている。
早い話が、横着なだけなんだが。

しかし、あの中国餃子の事件はその後どうなったのだ?
日本は中国に弱いのか?
毒は食べさせられるし、海の油は持って行かれるし・・・
日本選手団よ、北京オリンピックには日本産の食品を担いで行こう!

そうそう、そう言えばあの話題になった生協のお店は、なんと我が家にとっても近かった。
TVで映って驚いた。
あそこじゃん!
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-11 20:33 | 食いしん坊!乾杯!

3月9日 クシャミの仕方

バスの中でハックションっと男性のクシャミが聞こえた。
d0012611_1923856.jpg

「まだ、治んねぇよ」
大学生風の男性2人が会話をしていた。
それまでの音楽の話が、突然クシャミの話に飛んでいった。
「クシャミってさ、こうやって口に手をやってしちゃだめなんだってさ。みのさんが言ってた」
へぇ~、みのさん神話は若者にも浸透してるのか・・
「何それ?」
「手で隠してクシャミすると、折角身体から出てった菌をまた吸っちゃうから、クシャミをした意味がないがないんだって」
「そーか、風邪の菌とか出さなきゃダメなんだな、クシャミは思いっきりした方がいいってわけか」
みのさんだから思いっきりクシャミねぇ・・ってしゃれてる場合じゃないだろ・・
お~い、そこら中に菌のばらまきする気か?
「でもさ、人の中じゃ思いっきりできないな」
お、常識あるじゃん。
ま、バスの中の会話だもんね、気になるよね。
「そう言う時は、口と手の間の空間を開けて思いっきりクシャミする」
あくまでも押さえないのね。
クシャミで飛ぶ風邪の菌って何メートルも飛んじゃうんだよ。
「人のいない方にすりゃいいんんだな」
気にしてるだけいいか。
「あの女の子のクシャミってあるじゃん。クシュン・・っていうやつ。あれじゃクシャミをした意味がないんだな」
あくまでもクシャミで風邪を治そうと考えてるらしい。
「そうそう、あの小さなクシュンっていうの。あれじゃね」
「しっかし、どうして女の子はああ言うクシャミをするんだろな?」
「ほんと、できねぇよな。あのクシュンってーの」
「できねぇ、できねぇ」
君たちがクシュンってやったら、気持ち悪いよ。
「あれって、犯罪だよな」
「そーだよなぁ」
そうきたか・・
やっぱり君たち、女の子の可愛いらしいクシャミに弱いのか。
だから女の子はわざとクシュンとするよね。
なんせ、犯罪だといいつつ負けちゃうのだから。
あの女の子クシャミは男の子のハートを射抜く威力を持ってるらしい。
風邪の菌より強力な。

ところで、君たち、会話がずれてない?
みのさん教えのクシャミで風邪の菌を身体から追い出そう・・の話じゃないのかぁ?
すっかり女の子のクシュンが可愛いって話に変わってるよ。
ま、いいか、バスの中の大学生の世間話だもんね。

それを聞いてたMIKANさん、思わず出そうなクシャミを飲み込みましたよ。
MIKANさんのはクシュンどころか、君たちのクシャミに負けない轟ようなクシャミですからね。
でも、風邪は治らないんだなぁ・・・
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-09 18:28 | 日本の車窓から

3月4日 春だというのに・・

庭の梅の木はまだ花が満開状態です。
朝にはウグイスがやってきて、綺麗な声を聞かせてくれています。
ああ、春なんだなぁ・・と思って出掛けてみると・・・
d0012611_23373278.jpg

幕張の方では、桜が咲いていました。
あらら、もう桜?
まだ開花宣言はありませんよね。
そして、今朝はその桜の木に鳥が数羽留まって蜜を吸っていました。
d0012611_23395197.jpg

携帯で思わず写してみましたが・・分かりますか?
上の方に・・僅かに映っているのですが・・
メジロです。
桜にメジロ。
春なんですよねぇ。

春だというのに・・・あたしゃ風邪気味。
もう2週間くらいひいているでしょうか?
セキとタンが留まらない状態で、とうとう声が出なくなってしまいました。
仕事で電話に出た途端、相手の方が名乗る前に・・
「大丈夫ですか?」
と心配される始末。
あらら、そうとうひどい声だったのですね。

もうすぐ春です、皆様もお気を付け下さい。
[PR]

by keshi-gomu | 2008-03-04 23:44 | 自然百景