1月28日 今年もめでたく新年会

土曜日も日曜日も全滅になるほどの疲れが襲ってきた。
と書くと、「忙しいのねぇ」と思われがちだが。
金曜日に新年会があって思わず飲み過ぎたのである。
なぁ~んだ、二日酔いかぁ~。
・・・はい。

すき焼きに始まった宴会メニューは炒飯でしめられた。
日本人が大好きな和洋中混合テーブルとなっていた。
そうなれば、ドリンクだって混合でしょ・・ってことで。
とりあえず全員ノルマのグラス1杯。
瓶ビールで乾杯。
だめよ、そこで色の違ったグラスを挙げちゃ。

わいのわいの思いついた事をしゃべり合って、笑い合って。
ああ言う席はいつの間にか無礼講になっている。
って、そりゃ私だけ?

とりあえずビールから生ジョッキに移って、ちょっとかっこつけてカクテルを手にして、果ては水割り握ってた私。
チャンポンで飲み過ぎ?危ない危ない酔い過ぎか?
なのに顔にでないので、酔っていないと思われるタチ。
嬉しいことか、悲しいことか・・・・

二次会はカラオケ大会。
酔った私は4曲も歌っちゃいましたぁ。
ま、酔って無くても歌っちゃうけどね。
ダメダメ、MIKANにグラスとマイク持たしちゃ、調子づくの必至ですから。

なんやかんやの金曜日の夜。
最後は長いタクシー行列待ちで締めくくり。
行列の人達は、冷たい風に吹かれながら祭りの後のけだるさにじっと耐えてる風である。
みんな大人は何が楽しくてこうも飲み更けるんでしょうね?

そして土曜日曜と、そのダメージを体に受けてる今の私。
で、
こ、こ、この腕の痛みは何?
・・・・カラオケで手拍子ガンガンやりすぎたぁ~
ああ、歳なのか・・・
せめて一日で回復しなきゃなぁ・・・ねぇ。
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by keshi-gomu | 2007-01-28 15:47 | 食いしん坊!乾杯!

1月20日 コンピュータがまだ起動してない

お休みの日はなんとなく朝食をとる時間が遅くなってしまう。
それでも12時をまわると腹の虫がランチタイムを知らせてくる。
ついさっき、ほんの1~2時間前に食事したばかりなのに。
平日のランチタイムが腹時計にセットされてしまったようだ。

隣の部屋にいる主人に声を掛けた。
「でさ、お昼何食べるぅ~?」
「・・・・・」
返事がない。
「12時過ぎたけどぉ~」
「・・・」
反応がない。
仕方がないので隣の部屋まで足を運んだ。(ってそんなに大きな家じゃないだろ)
案の定、寝ていた。
近くにいるのに、さっきより大きな声で話しかけた私。
「で、さぁ、お昼何食べるっ?」
「12時まわったけど、お昼にするでしょ?」
「何食べたい?お腹空かないの?」
「夕飯はどうする?何がいい?」
主人、おもむろに起きあがって・・・
「そんなに矢継ぎ早にいろいろ言われたってぇ・・・・」
目が覚めたばかりで朦朧としているのか?
「僕の頭の中のコンピュータがまだ立ち上がってないんだよ」
「なんだ、あなたの頭のコンピュータって旧式なのねぇ。起動にそんなに時間がかかるんだ」
「最新式だよ」
「じゃぁ、無駄な容量が多すぎなんじゃないの?すぐ動かないなんて。フリーズしたんじゃないの?」
言いたいこと言ってる私。
「あ、それいらない!」
「消しゃ、いいんだろ」
着いていたラジオのスイッチを消した主人。
「凄いじゃない。『それいらない』って言葉だけで、私が何のこと言ってるか分かるんだぁ。」
「もしかしたら、あなたの頭のコンピュータって、フォルダー1個しか入ってないんじゃないの?MIKANって名のフォルダーだけしか?」
「・・・・・」(あたかもオメデタイネと言いたいばかりの目つきで)
「で、お昼何食べたいのぉ?」
「ん・・・」
本当に自分という名のフォルダーを検索し始めたらしい。
再起動かぁ?



     今日はセンター試験の日。
    やっぱり、雪が降りました。・・・・・・初雪です。
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by keshi-gomu | 2007-01-20 19:51 | おもろい夫婦

1月14日 牛乳

パソコンを開かずに1週間が経った。
なんて、HPやブログを持っている人間が冷静に書いてる場合じゃないのだが。
1月そうそう、なんだか忙しい毎日。(完全に弁解)
今年もどうやら、『一週間のご無沙汰です』となりそうだ。
  ※このフレーズご存知の方は少ないかな?

1週間PCを開かないと、メールもひどい事になっている。
訳の分らないメールが800~1000通。
どれもこれも超イヤラシ系のメールである。
女の人の名前とか、こんな子がいるがどうかとか。
どうでもいいが、オーイ、私は女性だぞ!
女性の所にそんなメールよこしてどーすんの?
オーイ、ニフティ!どうにかしてくれ~!
確か、ニフティの迷惑メール排除サービスに加入してるはずなんだけど?
・・と、チョット愚痴ってみました。

話は全く変わって。
いまだ、カスピ海ヨーグルトを作っている私。
「そろそろ新しいヨーグルトを作るか」と思い牛乳を買って来たのが5・6日前。
「わぁ、買ってきてから1週間が経っちゃった。今回の牛乳は使えないなぁ、もう一度買ってこなきゃ賞味期限が切れてるだろうから」
と半ば諦め気味で、冷蔵庫の牛乳の期限を見た。
なんと1月31日だそうな。
え~?そう言う事はこの牛乳は、ほぼ一ヶ月持つってこと?

牛乳ってそんなに賞味期限が持つのにぃ~、不二家さ~ん!
期限内に使えなかったの~?

・・・・しかし、思うに・・・持ちすぎじゃないの、この牛乳?
ん~、防腐剤じゃないのよね?
製法・・・・か・・・・

ところで、MIKANよ、種にするヨーグルトの方は大丈夫か?
不二家さんと一緒で、アバウトじゃないの~?
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by keshi-gomu | 2007-01-14 09:53 | 今日のデキゴト

1月6日 特殊メイク

正月番組もラストスパートのテレビを見ていた。
もう、タイガイ出尽くした感のある番組たち。
飽きたといえば、飽きたものばかりである。
ふと、傍らの主人の方に目がいった。
同様に面白くないのか、眠たいのか、半分欠伸にも似た変わった表情をした。

「わぁ~、テレビより面白い。今ヒドイ顔してたわよ」
「誰がぁー」
「ま、そうそう2枚目だとは思っちゃいないけど、それにしてもヒドイ」
テレビに飽きてきたので、チョイト主人をカマッテミタ。
「いや、これは仮の姿さ。素顔はハンサムなんだよ」
「そりゃ知らなんだ。結婚して15年、あなたの素顔を見たことないわ、私」

我が主人、どうやら毎日特殊メイクでもしてるらしい。
かわいそうな妻は、主人のハンサムな素顔とやらを見たことないのである。
・・・って、このぐらいにしとかなきゃね。
そのうち、
「そう言ゃぁ、MIKANの着ぐるみ脱いだ姿見たことない」なんて言われる前にね。
チナミニ、MIKANの背中にはチャックは付いていませんからっ。
・・・って、もっとヒドイだろっ。(自爆)

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by keshi-gomu | 2007-01-06 01:03 | おもろい夫婦

1月4日 ブルーローズ

掲示板で、「なんでブルーローズって書いてあるんですか?」との質問を受けた。
そう言えば、『BlueRose』とサイト名を名付けた話を一度も書いた事がない気がする。いや、最初の名前が『BlueRose』だったことさえ、ご記憶の方はいらっしゃらないかもしれない。(そんなに注目してるわけもないし)
たいした話でもないが、自分でも懐かしいのでチョット書いてみることにする。

今ある、我が2つのサイト(『ウイリィー&エリザの散歩道』と『消しゴムの国』)は、最初(2001年当時)1つのサイトであった。
趣味の消しゴムや雑貨の写真を日々アップし、たまに犬達の写真アップなどを繰り返していたらいつの間にか載せている写真等が多くなってしまった。
そのうちあんまり容量が多くなりすぎて、とうとうサイト自体が動かなくなってきたのだ。
そこでしかたなく「消しゴム」サイトと「犬」サイトとに分けて現在に至っている。
その最初の一つだった時のサイトの名前が『BlueRose』なのである。

私は昔から『青い薔薇』が大好きである。
え~?そんな理由で?
・・と言われそうだが、大好きだから仕方がない。
そして、子供の頃からいつも庭に『青い薔薇』を咲かせてきた。
最初出合ったのは、忘れもしない、デパートの屋上での薔薇の品評会であった。
それは、その年初めて出来た『青い薔薇』のお披露目でもあった。
子供の時に初めて見たその『青い薔薇』に、私は衝撃を受けて心奪われたのである。
その名も「ブルームーン」。
http://www.keiseirose.co.jp/dictionary/book/index.html
決して真っ青ではないが、そのロマンティックな青い色は、子供心に夢馳せるには充分な美しさだった。
見た目にもか弱いその「ブルームーン」は、私の手に追いがたい品種で、数年経つといつも枯れてしまった。
それもまた、どこかか弱い美女のようで・・・
枯れてしまうと、また新たな苗を買いに行くという繰り返し。
こうして我が家にはいつもか弱く「ブルームーン」が咲いていたのである。

もう一つ、『BlueRose』の英語和訳は『ありえない話』である。
そう、「ブルームーン」の写真を見ても分るように、青い薔薇と言ってもその青は真っ青ではない。
人類が昔から作り続けてきて作り得なかった『青い薔薇』。
そこから転じて、『BlueRose』=『ありえない話』なのである。
ひねくれ者の私は『ありえない話』という、そこから始まる可能性が大好きである。
「消しゴムは四角いもの」「消しゴムは消すためにあるもの」・・と言う概念を、あたかも知ったかぶった顔つきで常識のように押し付けられるのはまっぴらごめんだ。
消しゴムがどんな形をしていても、消さないでただ置いておくだけの消しゴムが存在していてもいいじゃないか。

人類は『青い薔薇』を諦めてはいなかった。
青い薔薇は今や実現のものとなっている。
http://www.suntory.co.jp/company/research/blue-rose/

『ありえない話』で、句読点を打ってしまったら、そこで全て終わってしまう。
『BlueRose』は、可能性や挑戦、そこから始まる希望への扉なのである。

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写真は消しゴムで出来た『青い薔薇』です。
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by keshi-gomu | 2007-01-04 01:31 | MIKANの部屋

1月3日 硫黄島からの手紙

お正月三日目ともなると、そろそろ平日モードへのリハビリをしなくてはと言う思いが湧いてくる。
このまま社会復帰ができなくなるかも・・・と思うのはただただ小心者なのだろうか。
なんて口実を作って、三が日最終日に映画を観に出掛けた。
なんだなんだ、正月に映画なんて・・・結局することがない正月の過ごし方最もベタな選択じゃないかぁ。
そして、映画館に出掛けてみると我々みたいなベタな人間が沢山いたのだった。
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観た映画は『硫黄島からの手紙』
正月に戦争映画である・・・別に悪くはないけど。
以前にやっていた『父親たちの硫黄島』との二部構成になっていて、私はそちらはまだ観ていないのだが、第二次世界大戦の硫黄島での戦いを日本から見た目とアメリカから見た目を描いているのだそうだ。
映画上映が終わると館内の観客は、暗いままなかなか席を立とうとしない。
そして、あちらこちらですすり泣く声が聞こえた。
ん~・・・どうやら、いい映画である・・(?)・・らしい。
私はひねくれているのか、純粋じゃないのか、すすり泣くことはなかったが、面白い映画だったとは思う。
ただ思うに(始まったよMIKANの悪い癖が)、折角硫黄島の地図が何回も登場しているのだから、地図を使って戦況をもう少し細かく説明してくれるとよかった。
戦争の詳しいことを知らない私にもその緊迫感がよく伝わるように・・
今彼らは何処にいて、何処まで敵が攻めてきているか、どれだけ見方が陥落していっているのかその迫力がもっと出てもいい感じがするのだ。
インディージョーンズみたいな切迫した追われるその緊張感が味わえたらもっと凄い映画に仕上がったのに・・と。
監督がクリントイーストウッドだったので、日本側が描き難かったのかもとも感じた。
やはり『父親たちの硫黄島』も観なけりゃならないのか・・・
クリントイーストウッドは、そういうことまで考えているのか?・・・
いやそう思うと・・彼は、名監督か?名ショウビズマンか?
部下の反逆ももっと戦況に影響力があった感を出してもよかった・かな。

本当の戦いでは、だめだと思われていた硫黄島は彼らの戦い方で1ヶ月半も持ったと言う。
そんな凄い戦いが、何時間で終わった戦いのように描かれているのは残念だ。

観終わって俳優を思い返してみると・・・渡辺謙よりも、中村獅童よりも、ましてや伊原剛志でもなく・・・
ひたすら二宮和也だけが光っていた気がする。
もしかして主人公か?と思ったりもして。
ただ最後に担架に乗せられた横顔をみたら、一瞬アメリカ兵かと思うほど現代っ子の顔つきなのが内心笑えた。
・・・・欧米か?・・・いや、欧米化・・・らしい!
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by keshi-gomu | 2007-01-03 22:10 | 芸術シアター

1月2日 朝のお散歩

去年の年末まで・・・
・・・ったって、数日前までのことであるが。
朝の散歩は5時台に行っていた。

流石に早朝の空気は突き刺すように冷たく痛い。
我が愛犬のウン○をビニール袋で取り、それを両掌で抱え込んで持ってくる私。
一見、いとおしそうに見えるその姿だが。
本心は・・・
「わっ、暖かぁ~い、これカイロ代わりになるわよね」
そのくらいこの時期の5時台は寒いのである。

さぞ、アスファルトも土も冷たくて、
「犬も素足で歩きたくないだろう」と思い下を見ると、
我が家の犬達は、肉球を尖らして爪先立ちするように歩いている。
(ま、根本的に犬らしくない行動だが)
「やっぱり、早朝は辛いんだろうなぁ・・・」
と、勝手に解釈をして、元旦から8時台に散歩時間を遅くしてみた。
ウイリィーもエリザも
「なんだ、遅いじゃないかぁー」
と不服そうだが、
「あなた達のためなんだからね」
と訳の分らない台詞をはいて、今朝も8時半に出かけて行った。

お正月の道はやっぱり空いている。
いつもなら渋滞の通りも、車も通らなければ人通りもない。
たまにすれ違うのは、やはり愛犬のことを思って(?)ゆっくりと散歩に出かけてきている人と犬。
のどかな正月の朝である。
なのに、今朝の散歩道の草原はまだ霜が降りたままだった。
「なんだなぁ、まだ足元冷たいね。明日は9時台にしてみる?」
とエリザに問いかけた。
すかさず、エリザにキッと睨まれた。
「冗談じゃないわよぉー」
確かにそう言っている様に思えた視線だった。

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by keshi-gomu | 2007-01-02 02:04 | どうぶつ奇想案外!