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1月28日 春節

横浜中華街に行ってきました。
横浜駅で濱っ子KEIちゃんと待ち合わせ。
今日は彼女に中華街を案内してもらいます。

今はいいですよね、みなとみらい線が延びて中華街のすぐそばに行ける。
・・・って私はそんなに横浜に行っていなかったのだろうか。

1月29日は中華街のお正月『春節』だそうです。
旧暦のお正月に合わせてお祝いをする慣わしとか。
中華街はいつにも増して華やかだろうからと女二人で出かけて行きました。
とは言うものの、当日は凄い混みようだろうと前日にした我々。
雰囲気を味わうにはもってこいの日です。
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街中はもうすっかりお正月モード。
飾りつけもとっても綺麗でした。

だけど、お昼に待ち合わせをした我々は何がなくてもランチタイムもーど。
先ずは美味しい中華屋さんを探し歩きます。
美味しい中華屋さん・・って、全部が中華屋さんなんだけど。
KEIちゃんオススメの中華バイキングがあるそうで、早速そこへ連れて行ってもらいました。
中華料理の全てが食べ放題、『順○閣』に決定。
前菜のクラゲからエビチリ、酢豚、クリーム煮、蟹野菜炒め、・・もっとあったが・・肉まん、シュウマイ・・飲茶もまだあった・・杏仁豆腐、ココナッツミルク、月餅に至るまで食べ放題です。
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あれもこれも食べたいので、少しずつ持ってくるのだけれど、もの凄くお腹いっぱいになってしまいます。
これまた幸せのヒトトキかもね。
食べて飲んで、しゃべって語って・・・少しこなれてきたから・・と、また甘いものを取りに行ったりと。
バイキングの楽しみって選べる楽しみ、あの自由さがいいんですよね。
う~ぅ、食べた、食べたぁ・・・もうはいらん。
さて少しは歩かないと、この満腹感はどうしようもない。
二人はまた中華街散歩に出かけました。
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あちらでワイワイ、お土産やさんを覗き。
こちらでワイワイ、中華材料店で珍しいものを探し。
ん~、それでも腹ごなしにならないと、氷川丸まで足を伸ばしました。
いつ見ても横浜の海はムードがありますね。
あそこが綺麗、ここが新しい・・と、女二人で山下公園をそぞろ歩きます。
そぞろ歩いたら、そろそろこなれてきたので、また中華街へ。
ここを忘れちゃならないだろうと言わんばかりの、ぶたまん屋さんに到着です。
有名な『江戸○』とやらで、大きなぶたまんを買い込みその店の前でかぶりつきました。
これって半ば広告マンですね。
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しかし、美味しかった。
そして、よくもお腹に入るものだと流石に二人とも感心してしまいましたよ。
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そんなこんなですっかり夜も更けてきて、それはそれで中華街の飾りが綺麗になってきました。
イルミネーションに変わった街並みは、これから人出が増えてくるのです。
そして賑やかになった深夜の12時には全員でのカウントダウン。
流石にそこまで残るエネルギーはなかったので、そろそろ帰る事にしました。

帰りは元町を通って帰ろうと、店じまいし始めた元町のウインドショッピングを楽しみ。
『KITAMU○』の素敵なバックを横目で眺めながら、
『KIKU○』で、クッキーとレーズンボールを買いました。
最後に疲れた足を休めるために喫茶店でお茶をして。
こうして春節イブの一日が終了していきました。
最高に楽しい日・・美味しい日・・でしたよぉ~。

by keshi-gomu | 2006-01-28 23:59 | 食いしん坊!乾杯!

1月25日 水天宮

寄る所があったので、夕方主人と待ち合わせをした。
行く場所が、水天宮の前を通る。
素通りも失礼だと、入って拝ませて頂いた。

私の記憶が正しければ、ここは安産の神様?
ん~ん、今の所、お腹に赤ちゃんはいなさそうだけど、お参りしておいて悪い訳はない。
きっとその時が来たら安産になるだろうから・・・って・・か。
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暗くなっていた境内に二人で入っていった。
お賽銭を入れて鈴を鳴らして・・
次は2礼2拍手か・・と思ったけれど、それは略させてもらって。
お願い事だけはちゃんと略さずに、目いっぱいお願いして。
ふと顔を上げたら、主人はただ突っ立っていた。
ちゃんとお参りしてるのだろうか。

ここまでで、数分の出来事。
あまりにあっけないので・・・・
「あそこにおみくじがあるじゃない。やろう、やろう」
主人を引っ張って行った。
番号の書かれた引き出しが沢山並んでいる。
その前にはおみくじの番号を決める8角柱の箱(この箱なんて言うんだ?)が3つ。
どれにしよう?・・・真ん中の箱!
その箱を振って逆さにすれば、番号の書かれた棒が1本飛び出してくる。
出てきた番号は・・・30番!
恐る恐る、30番と書かれた引き出しを開ける。
一枚おみくじを取り出せば・・・なんと・・『中吉』
う~ん、あんまりいい事は書いていない。
略して言えば、『今はあんまりいい運じゃないよ』ってことらしい。
「これじゃ、つまんない~ぃ。もう1回やるぅ~」
「おみくじを二度やってもしょうがないんじゃないの?」
「いいのぉ~、もう1回やるんだから」
今度は左端の箱を振ってみた。
また逆さにして出てきた棒を、恐る恐る見る。(何で恐る恐るなんだ?)
番号は・・・13番!
何だか嫌な予感。
13番の引き出しから出したおみくじは・・・なんと今度も『中吉』
きゃぁ~、気持ちの悪いくらいに書いてある内容も同じ。
結局、『今はあんまりいい運じゃないよ』ってもう一度言われた。
そんなことって・・・
「だからやめとけって言っただろ」と主人。
まぁ、後ろから追い討ちをかけるようなお優しいお言葉。
流石に諦めて2枚のおみくじをお納めして出てきた。

帰りの階段で初めて他のカップルに出会った。
すれ違うと男の二人連れ。
ま、どう言うカップルでもいいんだけどね。

by keshi-gomu | 2006-01-25 22:43 | MIKANさんの目がテン!

1月22日 大雪

大雪と書いたら、日本海側の方に申し訳ないのかも知れないが・・
昨日、我が家がある千葉に20cmくらい積る雪が降った。
もう、私にとっては大雪であった。
庭も道路も空き地も真っ白。
全てが埋まってしまう降り方だった。

昨日の午後、一度降り方の弱まった時があった。
これはそろそろ止むのかもと思って、家の前の道路に出た。
さあ、雪かきだ。
10cm位積った雪は、まだ柔らかくかき取るのも力もいらずに出来た。
でも、雪は重い。運ぶのにはやっぱり体力がいるものだった。
道の前がいつもの舗装の顔が見えてきたので安心して家に入ったら・・・
あらら?
また、雪が降ってきた。それも段々と強まって。
なんだか、私のやる事ってそんなものか・・・と窓から眺めながら思わず溜息。
結局、夜になったら、全く雪かきしてない場所と同じ高さに積っていた。

今日になって雪が止んだので、近所の方も一斉に表に出てきて雪かきをした。
主人も手伝ってくれたので今日は少し楽。
こんなにも積るなんて、何年ぶりなんだろうか?
テレビで見るような豪雪地帯の方はたいそう雪かきが重労働なんだろうとつくづく感じながら。
目の前の20cmに四苦八苦の関東人達であった。

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見ているだけなら美しくて綺麗なんだけど。
昨日の雪明りなんて、昼間のように明るかった。

by keshi-gomu | 2006-01-22 21:47 | 自然百景

1月17日 インドカレー

朝の雨が嘘のように、お昼時にはすっかりと青空になっていた。
今日は寒さが和らいでいるので思わず縮こまっていた筋肉が伸びる思いだ。
その気持ちの良さにつられて、ランチタイムにはみんなで表にくり出した。
日差しが久々に暖かい。
このまま春になればいいのに。
海の輝きも目に眩しい光りを放っていた。

さて、今日のランチメニューは美しい海の水面を眺めながらホテルの華麗と決めた。
いや、カレーと決めた。
大きなナンがドーンとついてくる、本格インドカレーランチである。
辛さも、ノーマル、ホット、ベリーホット、と3段階で選べるのだが、ホットでも充分大騒ぎできるからさである。
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辛いものを食べると、汗が出る。
新陳代謝がよくなるなぁ~と実感できる時間である。
それに加えて私の場合・・・
辛いものを食べると、髪の毛の毛穴がスースーするように頭に風を感じるのだが。
これって私だけなんだろうか?
今日のカレーも充分頭が寒かった。
インドでの生活は私には無理かも知れない・・・と悟る時間でもある。

カレーは色々な香辛料で作られているので、お薬を食べているようなものと言われる。
身体に悪い筈がないというものだ。
辛いカレーを沢山食べて、インドの女性の美しさにあやかりたいものだ。

この間は、
石焼ビビンバを沢山食べて、韓国の女性の美しさにあやかりたいものだと思ったが・・・

どちらにしても、MIKANさん。
『沢山』食べちゃ、いけないよぉ~

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by keshi-gomu | 2006-01-17 21:47 | 食いしん坊!乾杯!

1月14日  猫は炬燵で丸くなる

今年の寒さは尋常でないようだ。
晦日から風邪を引いて正月を寝て過ごしてしまったのに、まだすっきりとしないで1月も半分過ぎようとしている。
身体と寒さとの戦いなのか、新陳代謝が衰えてきたのか・・
熱とこの胃の痛みは、毎日飲み続けている風邪薬の慢性化が原因だろうか。
と書くと、去年の40度の熱が長引いたのを思い出す。
その頃も、お医者にもらった薬に慢性化して免疫がついたように効かなくなっていたっけ。
ただただ寒いこの冬に、耐えうる身体を作ろうと思うのだが・・
今日も身体を振るえさせて縮こまってるのが現状だ。
去年の今頃からすると、確実に着込んで暮らしている私。
やっぱり今年の寒さは尋常ではないらしい。

君達の元気をおくれ・・と我が家の犬達を見てみれば。
なんとセーター着込んで炬燵で丸くなっている。
それって、猫の専売特許では?
流石に我が家の犬である。
表で駆け巡る・・タイプじゃないのかぁ・・犬も私も。

by keshi-gomu | 2006-01-14 23:34 | 今日のデキゴト

1月11日 通勤電車その2 世間の冷たい風

朝の通勤電車が混んでいるのを久々に身に感じて、今日は久々座っていこうと決めた。
昨日よりも30分早く駅に到着して、ホームで始発電車を待つことにした。
電車に乗っている時間は35分程度なのに、ホームで30分も費やすのもどこかずれている話ではある。
それも寒い朝の冷たい空気の中、何を考えるでもなく立ちすくむその時間は、思えば無駄なような気もするが。

さて、目的の始発電車が到着して乗り込んだ私。
ホームで冷えきった体が暖まると車内の暖房に期待をしていた。
案の定、混み始めた電車はいつものように始発駅をギュウギュウ詰めで発車した。
ホームで並んだ整列乗車とやらの最前列で乗り込む事が出来た私は、座席に座ることが出来たのだった。
8人掛けの座席、進行方向から見れば一番最後の隅っこ(ドアーのすぐそば)に陣取り、これからの35分間を運良く行けば楽してと言う期待の時間の始まりである。
運良くと言うのは、たとえ座れたとしてもあまり混んだ車内だと、押されて座ったまま変な体勢をとらされる状態の時もあるのだ。
今日もその体勢が予想される混み具合だった。
まあ、温かく座っていけるだけ僅かな幸せをかみしめるか・・・

そんなかすかな期待もあっという間に消し去られた。
次の駅で乗り込んできたオジサンがこの座席の並び端にたったのだった。
何を考えたか、そのオジサン、自分の立ったすぐ前の窓ガラスを開けたのだ。
『え~?そこの窓開けるのぉ~?』
思わず私は心の中で怒鳴っていた。
進行方向の前の方で窓を開けられた日にゃぁ~、後ろに座ってる私にもろに風が来る。
川の上流で捨てられたゴミが下流地域でひっかかるみたに・・・
思った通り、走り始めた電車が速度を上げると、その開けられた窓から朝の凍った風が嵐のように入ってきて、丁度隅っこの私の所で固まりとなって落ちてきた。

た、たまらん!

だが、座ってる身からすれば、「窓閉めて下さい!」と言えるはずもなく・・・
立って混んでる中踏ん張ってる人は暑いんだろうなぁ・・とも・・思えるので。
ただただ今朝の私は寒さに耐えて座ってる時間となってしまった。
おまけに押されて、座っているのに身体は斜め、と言う体勢だった。

しかし、私の辺りに立っていた人もその時から急に咳き込んだり、見るからに寒そうだったけどなぁ?
誰も何にも言わなかった・・・車内。温度は一気に外気と等しくなっていた。

いつも思うが、あの独断で窓を開ける人って、本人はいいことをしている気分でやっている風だと、つくづく感じる。
窓を開ける人が気持ちがよく思うのは、自分が直接冷たい風に当たらない場所にいるからでしょ。そしてそんな人に限って、2,3駅乗っただけで降りていくものだ。

あれは座ってる私たちへの意地悪か?
思わずひねくれた思いさえ頭をよぎる私であった。

う~~~ぅ、おかげでまた寒気がする。
治りかけの風邪をぶりっかえしちゃうよぉ~

by keshi-gomu | 2006-01-11 20:18 | 日本の車窓から

1月10日 ミカンが潰れるぅ~

今年初めての雪が積った。
雪だ、雪だ、と騒いだら、今大雪で困ってる地方のかたがたに怒られそうだが。
雪だ、雪だ、と大騒ぎになるのは、滅多に降らない関東地方では仕方がない事かもしれない。
しかし積ってると言ったって、1cmにも満たない状態なのだ。
なのに朝から、この靴では滑るとか、ダウンを着ても寒いだとか・・・
まぁ、煩い煩い。(・・・って、誰が?・・・って、私が。)
案の定、履いた靴で滑りそうになった。

雪は降るし、連休明けで学校も始まったし・・・で。
朝の電車は異常なほどの混み様だった。
これでもかってほど押し込まれた車内で。
スーパーの「この袋にミカン詰め放題で500円」って言われて、どう頑張ってももう入らないだろうって言うところを、ドンドン詰め込んでるオバサンの袋みたいに・・・
(・・・って、文が長いよぉ~)
すなわち、ミカンが潰れるか、袋がのびるか、微妙な兼ね合いの中、隙間にもう1つ2つと詰め込まれたミカン状態の電車の様子である。
(・・・って、だから文が長いって・・・)

今朝に限って、ドアのところに立ってしまったMIKANさん。
袋の伸びる様子が手にとるように分った。
電車のドアって、危ない、危ない。
私の体を支えながら、ミシミシ言ってるのだ。戸袋の辺りで。
走っている電車から、このドアと一緒に表に投げ出されたら・・・なんて真面目に考えてしまった。 
一度上に手を挙げてしまうと、もうおろす事が出来なくなる。
その拍子にグワッと一気に押されて思わずその手でドアのガラスを押すように身体を支えようとしてしまった。
ぎゃぁー、痛い。支えられる筈がない。う、腕がぁ・・・折れそうである。
ピアニストや投手は手が大事、指が大事なんて言って、たいそう大切にされるけれど・・・
私の手も重要なのよぉ~、今ここでこの腕が折れたら、この指が潰れたら・・・

キーボードを叩けないじゃないのぉ~
マウスをクリックできないじゃないのぉ~

その込んでる車内に煩い夫婦が乗っていた。
奥さんの方がやたらと何か文句を言っている。
「後ろの人、私がこうやったのお気に召さなかったみたいよぉ」
「・・・」
「だって、ずーっと私に寄りかかってるんだもん。体重乗っけてきて重いんだから」
「・・・」
なにやら、ご主人に話しかける風をして、後ろの人に文句を聞こえよがしに言ってるようだ。

ま、そりゃそれで、勝手にしてくれればいいんだけどね。
奥さん、あなたが話しかけてるご主人ねぇ。
さっきから、私にずーっと寄りかかって重たいんだわ。
体重乗っけてきて重いのよぉ~
で、振り返ったらさ、奥さん、あなたがご主人に寄りかかって押してるしぃ~
あなたの体重も私にかかってるんじゃないのぉ~
・・・・と言う現実を、ただただ心の中で叫んでいるMIKANさんであった。

ノミのような心臓のMIKANさんは、さっきの奥さんのように文句をいえる筈もなく。
だんだんと平らになっていく自分の身体を実感していたのだった。

by keshi-gomu | 2006-01-10 21:17 | 日本の車窓から

1月2日 お節もいいけど・・・

『あそうだ、カレーを買わなくちゃ』
正月の買い物をしている店内で、いつもふと頭をかすめる瞬間がある。
そう毎年思う瞬間があるのに、最終的に買い込んだ袋の中にはカレーの類は一切入っていない・・これが現状だ。
そりゃそうなのだ。
カレーが正月の必需品であるわけがないから。

どうも、私達の年代の頭には、【正月=カレー】の刷り込みがあるらしい。
あの有名な・・・
『お節もいいけど、カレーもねっ!』
・・と言うCMのコピーが原因だろう。
誰が作ったコピーだか知らないが、見事に日本の正月にカレーを滑り込ませたヒット作である。
だが実際には、三が日にご近所からカレーの香りがしてきた事は全くなかったが・・

CMのコピーと言えば・・・
我が主人は、時々私の料理がまずまずの出来だと『ヒデキ』に改名してしまう。
「どう?美味しい?」と強引に聞くからだろうが、
「ヒデキ感激ぃ~」と返って来る。
照れ隠しと言うより、少々小ばかにされた言い回しではあるが。
その後決まって、
「いつからヒデキになったんじゃい」と、『激しい恋』ならぬ『激しいツッコミ』がすぐ入る。

イミジクモどちらもカレーのCMだが、実際にCMを見たことのない年代の人達にもいつの間にか伝承(オーバーな)されている気がする。
きっと知らず知らずのうちに、お父さんお母さんが発した言葉を耳にして覚えているのだろうと思う。
そんな息の長い『ヒデキ』にも感激するが・・・

この正月、つくづく感激してしまった人物がいる。
いつも決まってこの時季に『お正月を写そう!』と言って現れる人物。
その名も、『綾小路』さん・・いや『樹木希林』さん。
日本の正月にいつも決まって現れて、『それなり』に美しくCMを飾っている女優さんである。素晴らしいと感心してしまう人物だ。
毎年出続けていて、毎年毎年、その時代の新しい『樹木希林』を表現している。
なのにその年の写真CMの顔なのである。
今年の顔、長瀬君より北堀ちゃんより、光って感じる素敵な人物である。

「お節もいいけどカレーもね」と言いつつお節を食べて、
「お正月を写そう」と言いながらデジタルカメラで犬を写して、
「ヒデキ感激」と言える番組をひたすらテレビで探してる。

いつものようにだらだら過ごしてる正月・・・・・
  ・・・・「なんでもない事が幸せなんだと思う」
         と自らに言い聞かせながら。(二日続けて言い聞かせてるし・・)

by keshi-gomu | 2006-01-02 22:59 | 週刊テレビ批評

2006年1月1日 元旦

あけましておめでとうございます。
今年はどんな年になるのでしょうか?
明るいいい年にしたいものですね。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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クリスマスが終わると、毎年気が付くことがある。
あ、もう数日だけしか残っていなぁ~い・・・と。
なんにもやっていないじゃないのぉ~。
一昨年まではそれでもまだゆとりがあったのに、
去年(2005年のこと・・つい2.3日前のこと)はなんだかゆとりがなかった。
気が付くと29日の夕方だった。
(二日酔いで夕方までつぶれてたもんねぇ)
わぁ、これじゃ我が家にお正月がやってきてくれないわぁ~
・・と、残り2日で慌てて年末の準備をした。

日頃サボっているものだから、思ったよりも掃除がオオゴトで。
大掃除が巨大大掃除になってしまった。
時間との格闘で磨き上げる所まではいかないが、まあまあ片付いたかな・・
・・ラインまで。
それと平行して、買い物やら飾りつけやら同時進行していかなければならない。
それでもお節は毎年作らずに届けてもらう事にしているので救われている。
最後に刺身などの生ものと年越しそばを買いに行けばいい。
だが、お飾りは急がなくちゃ、一夜飾りになってしまう。
29日は縁起が悪いと聞いた事があるから、本当は28日に済ませたかったのだけど、結局30日になってしまった。
若松で門松を立てて、玄関にはお飾りを。
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これでどうやら、正月がやってきてくれるかな。

大晦日は「面白くない」と言いながら毎年『紅白歌合戦』を見る。
そして昨日は、もう、紅白が始まった段階で・・・
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・・・の蓋を開けてしまった。
(きゃぁ、元旦のブログからお酒の瓶が写ってるぅ~)
スマップの出てくるずい分と前に、年越しそばも食べてしまったし。
画面の除夜の鐘を聞く頃には、飲み過ぎた主人はすっかり夢の中に入っていた。
(いい夢見ろよぉ~・・ってドリフか?)
結局、年越しは私一人で。
(私も飲み過ぎ状態で・・)
誰と話す事もなく、そのまま『さだまさし』を見ていた。
年が明けたと言ったって、そのくらいのものなんだわ・・・・

こうやって新しい年が始まり、またあっという間に大晦日が来るに違いない。
あっという間・・・と言う事は、きっと幸せな事なんだろう。
そう心に言い聞かせて、今年も充実させて頑張っていきたいものである。


               ・・・・てなわけで、元旦そうそう風邪引きましたぁ。
                  私に家事は似合わないって事です。

by keshi-gomu | 2006-01-01 23:07 | 今日のデキゴト