6月29日 本日飲み会

気が付いたらずい分と日記をサボってしまったようで。
で、久々の日記の題は『本日飲み会』・・・って、
「忙しいとか、具合が悪いとかでサボってたんじゃないのぉ~」
とツッコミが入りそう。
はい、忙しくてぇ。

スゴク素敵なバーでの楽しい夕べとなりました。
大人が集る大人のお店です。
お料理も美味しいし、ついつい飲んで食べてでお腹がいっぱいになってしまった私。
誰ですか?「暑い日の夕方は冷たいビールに限る」なんて言ってる人は?
本当!その通りですよねっ!
楽しい会話が進み心もいっぱいに満たされました。
そう、それが一番でしたよ。
心ある人々に囲まれて幸せな時を過ごせる・・最高ですよね。
そしてセカンドステージはカラオケタイム。
調子にのって、2曲も歌ってしまう者もいて。σ( ̄ー ̄;;)
それって許されるのかなぁ?
いやはや、大人の中に一人子供状態の人物でした。

こうして”熱い”夕べは過ぎていき、またまた暑い日々がやってきます。
リフレッシュ、リフレッシュ。
さあ、明日も頑張らなくっちゃ、ね。
[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-29 23:46 | 食いしん坊!乾杯!

6月19日 選挙

d0012611_22243574.jpg

今日は選挙の日。
と言っても、ローカル選挙、千葉市長選挙です。
いつものように、近くの小学校へ。
14:00位に出かけて行ったのに、その時間までの投票率は15%程度でした。
相変わらず、低いですねぇ。
選挙は先ず行かなくちゃ始まらない、文句も言えないと思うんですけどね。

家の地区の投票は小学校の体育館で行なわれます。
久々の体育館の中で、私には初めて見る物がありました。
跳び箱のようなのですが。新型でしょうか?
なんと、『ふたこぶらくだ』のように、上の手をつくマットの部分が二つに分かれているのです。
お子さんのいらっしゃる家庭なら当たり前のことなんでしょうかね。
あの跳び箱はどのように使うのでしょうか?
飛べない子供が乗っかるだけのために使うのですか?
思いは巡るMIKANの頭・・・
なんせ子供の頃は、MIKANは跳び箱の苦手な子供でしたからね。
あんな格好の跳び箱を見たら余計に恐くて・・・
今でも怖い。
あの形を子供時代に見たらますます跳び箱が嫌いになっていたでしょう。
体育理論学や人間工学やら(関係ないかな?)諸々進化していくと色々なものが出来上がるものだと、感心するやら、普通でも良いじゃんと思うやら。
ぷちカルチャーショックを受けた投票日でした。
全く関係ないことに意識がいっている・・・・

流石に投票所の中で、跳び箱の写真を写すことを憚られた私。
関係ない物とは言え不正行為なんて思われたらいやですものね。
仕方がないので、思わず出口にあった桜の木を写してきました。
桜の木、なにやら実を結ぶ気配が・・・
学校の桜て、さくらんぼが生る木が多くありませんか?
見つめていたら思わず食べたくなって、帰りに買ってきましたよ。
さくらんぼって、美味しいですものねぇ。
d0012611_22412437.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-19 22:41 | 今日のデキゴト

6月18日 美しいとき

酉年も半年が過ぎようとしている。
早いのか遅いのか・・・めまぐるしくもありゆっくりと流れる半年でもあった。
こうやって今年もクリスマスを迎え正月準備に突入していくのだろうか。
(気が早ぁ~い)

私のまわりにお腹に赤ちゃんがいらっしゃる方がたまたま何人かになる。
それぞれに違った顔の女性達。
なのにみんなどこか同じ様な表情を見せることがある。
それぞれがちょっと凛々しくなっていく感じ、垣間見せるお母さんの表情だろうか。
特にお世話になったKさんは何をやらせても完璧にこなす。
接していても思わず妊婦さんだと忘れてしまうほどだ。
身体がしんどくないのだろうか・・と感じさせないのはきっと隠れた努力があるのだろう。
人柄にも大きな優しさを感じられてくる。
不思議なもので、彼女達はもうお母さんの貫禄になっていくようだ。
その顔は輝いていて美しい。きっと自分では気が付いていないのだろうが・・
そんな幸せをそばにいた私にも浴びせてくれた。
女性のとっても美しい時代かもしれない。
本人たちの苦労を無視して勝手なことを言ってるだろうが・・・
d0012611_036918.jpg

どうぞ、お体を大切になさって下さいね。
可愛い赤ちゃん誕生の一報を首を長くして待っていますよぉ~

きっと今年の酉年が終わる頃にはそれぞれの2世がますますの幸せを運んできていることだろう!
[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-19 00:36 | MIKANの部屋

6月14日 よもぎ蒸し

駅前でチラシをもらいました。
チラシの角には飴が1つぶついています。
『大人気!よもぎ蒸しセットコース』と大きく書いてあります。
「大好評のよもぎ蒸しとセットでお得なキャンペーンメニューをご用意いたしました」とも。

勿論、飴につられてしっかりチラシは手の中に。
d0012611_0481319.jpg

わぁ~、新しい飲茶かしら?
どこのランチメニューかなぁ~?
ん?もしかしてよもぎ蒸しって和スイーツ?和菓子?
思いは巡るMIKANの頭です。

いそいそと三つ折りされていたチラシを開けてみました。
すると、そこに書かれていたのは・・・

「よもぎ蒸し+アロマレッグトリートメント60分コース¥5250」
「よもぎ蒸し+フェイシャルトリートメント90分コース¥10500」
「オイルマッサージ⇒よもぎ蒸し⇒仕上げ」ですって!

あらら~、エステだったのねぇ~
行ったら、私自身がよもぎ蒸しされちゃうんだぁ・・・
「お客様、今日はいつもより沢山蒸しております」なんちゃって。

宮沢賢治まっつぁお。
題名のない料理店ばりで、オイルを身体にまんべんなくすり込んで、よもぎの香りをつけて蒸し上げて、最後に仕上げで日サロなんていったら、ご丁寧に焼き目までつきそうだぁ。

MIKANの場合、いい香りの『特上よもぎ肉饅頭』が出来上がっちゃいそうだわ!
[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-15 00:46 | MIKANさんの目がテン!

6月13日 タッチ

d0012611_23172114.jpg

カルピスウォーターにタッチのフィギュアがついていた。
わぁ~い、大好きだったタッチだ。
そう言えば、今までおまけに登場しなかったのが不思議なくらい。
全部で8種類あると言う。
え?シークレットもあるの?
そりゃ、南ちゃんのレオタード姿でしょ!・・・って思った私。
我ながら、オヤジ臭い考え方に嫌になる。

とりあえず、今日はカルピスウォーター2本を購入。
家に帰って早速袋を開けた。
「やったぁ~、達也と和也がいっぺんに揃ったわぁ~」
流石に双子だ、そっくりに作ってあるじゃないのと思いつつ・・
何気なく裏を返して見た。
そこに書かれていた文字は・・・

『01上杉達也1』と『01上杉達也1』

なんだ、両方とも達也なの?
この調子で集ったら、双子じゃなくて六つ子になっちゃう。
おそまつ君か?・・・・って、古ぅ~

ま、原田のダブルじゃなくてよかったけどね。

タッチが映画になるんですって!
NANAも観なくちゃならないし・・・忙しいなぁ。
d0012611_23295835.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-13 23:28 | 世界おまけ発見!

6月12日 戦国自衛隊

映画を観に行ってきた。
『戦国自衛隊1549』。
邦画は家でTVを見ている感覚と違わない気がしてイマイチ気が進まなかったのだが。
どうしても観たいという者が約一名。
しかたないなぁ・・・・と言うことで。
好きな鹿賀丈史も出ているしねぇ、ま、いいか。

2005年の自衛隊が1549年にタイムスリップしたお話。
そこで出くわす斉藤道三・濃姫・織田信長・蜂須賀小六・柴田秀吉・・・
自衛隊が戦国時代で歴史と戦う。
なかなか面白いストーリーで吸い込まれるものがあった。
本当の自衛隊がこの映画のために応援したというし、迫力もあった。
シイテ言えば・・・
エキストラがもう少し多くて戦のシーンが撮られていればいいのになぁ・・・と、
戦国大名がもっと登場していてその歴史の重みをもう少し感じられればいいのになぁ・・とも、
せめてCGがもっと手が込んでいればなぁ・・など、
ついついハリウッド張りの制作を要求してしまう。
バックトゥーザフューチャーに近いものがあるのか・・
過去の歴史を変えると現在未来が書き換えられるそうだ。
しかし、日本版バックトゥーザフューチャーはチョイト違ってた。
歴史に誤差と言うヤツを作っていた。
歴史は大雑把に人を飲み込んでいくとかで・・
グレーゾーンの好きな日本人の映画だとつくづく思った。
白黒つけたがらないのかぁ、あいまいだなぁ~
アメリカ版は過去を変えると現在の個人が消えていく・・と消えかけた写真を見ながら大騒ぎだったのに。
日本人は歴史の誤差の中に数人の個人が消えても構わないらしい。
日本の歴史がどうにか保たれれば・・・?
大体、蜂須賀小六の子供が柴田秀吉になってもいいのかぁ~
あ、これ以上は・・・

で、感想は?

私の前の席に3人のヤンチャな学生さんが座っていて映画が始まる前からヤケニ大声ではじけていた。
短いその6本の足は前の席に無理やり投げ出され、予告編の流れる中一つ一つにヤンヤヤンヤの大喝采。
「映画館にはじめて来たのかぁ?あぁ~ん?」
と思わずツッコミたくなるほど。
このままお賑やかだったら後ろから姐さんが言ったろか・・
と思っていたのだが、本編が始まったら私はすっかり彼等の存在を忘れてしまった。
忘れるほど映画が面白かったのと。
彼等の存在が分からなくなるほど彼等ものめり込み静かだったのだ。
そう言えばあの投げ出された足は短すぎて疲れたのか、いつのまにか下に下ろされていた。
なんだ、かわいいじゃん。
そう、
d0012611_0554739.jpg
これがこの映画の感想としておこう。

映画館を出て行く時に主人が聞いた。
「次、何観たい?」
すかさず私
「NANAがいいなぁ」
って、なんだバリバリの邦画じゃないのぉ~
[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-13 00:53 | 芸術シアター

6月11日 梅雨入り

とうとう関東地方も梅雨入り宣言したらしい。
そう言えば傘を持ち歩く機会が多くなってきたが・・・
梅雨に入った途端に梅雨の中休みだと言う。
なんじゃそりゃ。

雨、雨、降れ、降れ、母さんが・・
蛇の目でお迎え嬉しいなぁ~
ピチピチチャプチャプ、ランランラン♪

なんて、今どき蛇の目は見かけない。

雨、雨、降れ、降れ、母さんが・・
車でお迎え塾通い~
ガミガミ叱られ、ウザイなぁ♪

と言うところだろうか?

雨の日に傘を差さないですむ、バリアが欲しいな。
よく怪獣物の番組で登場していた、敵の光線を跳ね返すバリア。
その雨避けバージョン。
そのバリアの空間にいたら全く濡れないのだ。
そうだ、ついでに紫外線も避けてくれるといいかも。

なんて空想は膨らむが・・・
今私が欲しいもの。
それは、100gしかない軽量折り畳み傘。
現実は、そんなものなのよねぇ~


d0012611_1192790.jpg

《写真は昨日ランチで食べた、「真鯛とスズキのポワレカシス風」》
[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-12 01:21 | MIKANの部屋

6月9日 言葉って恐い・・

と、ニュースを見ていて思った。

マンホールに誤って落ちた4歳の女の子が亡くなったと言う悲しい事故のニュースを見た。
思わず「可哀相に、なんで蓋が開いてたの?」と思ったら。
画面では数人の大人が感想を述べている。
その中の一人の主婦が、
「子供は何をするか分らないから周りで気をつけなくちゃ」と言っていた。
それを聞いて思わず怒りがわいてきた。
それじゃ、まるで女の子がマンホールの蓋を開けてイタズラして落っこちたみたいじゃないの。
まだはっきりとした原因も分らないのに無責任な発言をしている主婦。
その子が、蓋の開いていたマンホールに気がつかずに落ちたとしたら?
死人に鞭打つみたいでただただ可哀相だ。
自分の子供がそう言われても同じ意見なんだろうか?

続けて流れた医療ミスの事件。
病院が投薬の量を間違えて3倍量を調合したため肺ガンの85歳の方が亡くなったと言う。
その病院側のコメント。
「投薬量のミスを犯し、患者さんの死期を早めたのは申し訳ない」
なんと言う発言だろう!謝っているかのようで謝っていない!
死期を早めたですって?
その方の寿命は100歳以上かもしれない。
肺ガンと言ったって、ガンも初期なら完治するのだ。
もし、それ以上のガンだって闘ってみれば勝てると信じてる。
その方を85歳で死なせたのじゃないか。
医療関係者なら人間の生死を司れる権限があるとでも言うのか?

言葉は相手の立場に立って発して欲しい。
特に電波に乗せて大衆に放たれる発言は責任をもってもらいたい。
逆を言えば、責任も取れない発言をする人間がTVに出るな!
医療関係者のミスをTVに向かって形だけの謝罪をする必要はない。
謝罪するなら被害者に向かってして欲しい。
それも本当に心を込めて。

と、私は言いたい。
[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-10 00:08 | MIKANの部屋

6月5日 ガーデニング

d0012611_044015.jpg

《写真は昨日のバラ園から、ブラスバンドと言う品種》

今日は買い込んできた花たちをお庭に植えてみました。
もうパンジーたちの仕事は終わり、すっかり夏の花に総入れ替えです。
でもバラの2鉢は、今回はそのままにして来年までに地植えにしようかと思います。
今、あまりに綺麗な花をつけているのですもの。

この時期のガーデニングは紫外線や虫との闘い。
どちらをよけるにも長袖の上着は欠かせません。
だからもう一つおまけに汗との闘いです。
そうかと言って、サウナスーツまでの効果はないようで。
ダイエットになって丁度いい・・などと言う一石二鳥は期待できません。

一息いれては、缶コーヒーでブレイクしてる私。
自分に水をとる前に、お花にお水をあげなくちゃね。
[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-06 01:06 | 自然百景

6月4日 薔薇が満開

d0012611_2325790.jpg

京成バラ園に行って来ました。
今が見ごろの薔薇の花、どの品種も満開で見頃です。
ローズガーデンの中は色とりどりでとっても綺麗でした。
バラの花が香ってあたりをいい香りにしています。
温室ないで開かれているコンサートが耳からも心地よくしてくれています。
土曜日の昼下がり、楽しいお買い物でした。

京成バラ園は、こういう時季はとっても混雑しています。
道路も渋滞状態が続き、本当は避けたほうがいいんですが。
そんなことを言っていたら、バラの花が咲き終わってしまいます。
賑わいと人ごみのハザマで、自分を癒しながら疲れきってしまいました。

正面にプリンセスダイアナのバラが、美しく咲いています。
今でも生きていればバラももっと輝いていただろうに・・・
そんな思いで、チョット寂しげな花を見つめていました。
バラは気品があるからこそ、美しいのですね。

d0012611_2333686.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2005-06-04 23:28 | 日本の車窓から