カテゴリ:MIKANさんの目がテン!( 190 )

2月27日 爪の内側の肉も成長します

爪を切るのを少し怠っていると、指の先がムズムズしてきて爪を切りたくて落ち着かなくなる。

私は、爪の白い部分が1mm以下になっていないと気持ちが悪くなる性分。

掌側から見ると爪は見えないのが心地いいのだ。

パソコンのキーボドを叩くのにも、事務仕事をしていて紙を触るのにも、勝手がいいのである。

よく世間で見る女性のあの長い爪の良さがわからんσ(^_^)だ。

いや、MIKANも一応女性だけどね。

彼女たちは、長爪でパソコンをよく打てるし、料理もよくできるよねぇ・・・と感心してしまう。

まぁ、そりゃ好き好きだからどうでもいいこと。

今回はその話は、横に置いておいて・・・・


そんな、短爪を好きな私。

この数年何を思ったか右手の小指だけ爪を長く伸ばしていた。

女性ぽく見えるため・・・ではない。

ちょっと何かのとっかかりを作るための爪が1本欲しくなったのだった。


ところが今日。

その伸ばしていた小指の爪が、突然割れた。

伸ばしてたから弱くなったのだろうと、仕方なく短く切ろうと思って小指をまじまじと見つめた時。

爪切りで綺麗に短く切ることが出来ない事を知らされた。

なんと、小指の爪の内側に肉が盛り上がっていたのだ。

盛り上がった肉に割れた爪がくっついている。

そう言えば、犬の爪が伸びると中の血管もそれにつれて伸びてしまうんだったけ。

だから犬の爪も定期的に短く切らなければいけないんだった。

犬も人間も一緒なんだ。

爪を伸ばせばそれに付随している内側の肉も成長していくのか・・・

どうしたら、この内側の肉は元のように引っ込んでくれるのだろう?

犬の伸びた爪を切って出血してしまうのを見ているから、自分の爪と肉を一緒に切る勇気はないぞ。

思いもよらないことって起るものなのだ。

ツメが甘いσ(^_^)のツメのお話でした。
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写真は、白子の天ぷら。
爪は入っていません・・・・よね。
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by keshi-gomu | 2013-02-27 22:26 | MIKANさんの目がテン!

2月26日 MIKANさんは骨が折れます

先週のことだった。
仕事をしていて首と肩が痛くて仕方ない状態になった。
背中一面が板のようになり固まった感じかして動けなかった。
おまけにマウスをクリックすると、手の甲の中指下に電気が走るような痛みが出る。
肩凝り、背中凝り、腱鞘炎か・・・・

パソコンのキーボードを打つのが辛い。
辛いったって・・それが仕事じゃやらざるを得ない。
この痛みどうにかしてよぉ~

仕事が帰りに「なんたらソロジー」と言うお店に飛び込んだ。
一番近くのこの店は、1名の女性店員Iさんを除いて技が上手じゃない。
若い男性に当ろうものなら、揉んでもらうはずが体中の筋を痛めて帰る羽目になる。
力を入れているかのようで、筋を横にゴリゴリし始める。
まな板の上の胡瓜の塩もみみたいなやり方で。
どうして、自分が楽になる施術方を取るんだろうね。

店に入るや否や、Iさんがもう他のお客さんを施術しているのが目に入った。
「あ、Iさんは今日も先客ありなのね」
「あと50分後なら・・・」
「そんなに待っていられないから、他の人でも。あなたは?」
「はい、空いていますから、すぐに入れます」
「ではお願いします」

また、若い男性が担当になってしまったら辛い状態が悲惨になる。
目の前の女性ならまだましかもと思ってしまった。(失礼)
揉み始めてすぐにその人の技量が分かる。
この女性も私の辛さを回復させるほどのツボを心得ていそうもない。
仕方がないので・・・
「もう少し力を入れてもらっていいでしょうか?」
力でこの肩凝りのつらさを解消するしかないと思ったのだ。

時間が終わりレジの所にIさんがいた。
「今日もやってもらえなかった」
「予約入れますか?」
「じゃ、明日」
完全に凝りが体の中に留まっている私は、思わずIさんに助けを求めたのかもしれない。

翌日、きっちりと約束時間を守るA型。
Iさんにこの肩凝り、背中凝り、腱鞘炎の痛さを託した。
そんなに力を込めて施術してはいないのに、押すたびにツボに入るから全てが気持ちがいい。

「やっぱり、Iさんにやってもらうと気持ちがいいわ」
「そうですか?あれから随分とお久しぶりですよね」
「そうよ、いつも他の人をやってるもの。人気なのね」
「偶然重なってしまったんですよ。足は良くなられましたか?」
「あの時の打撲に膝の半月板損傷が加わって、ずっと痛かったけどね。今は少しは楽な状態になったかも」
「それは良かったです」

そう言えば、事故後初めてやって来た時、彼女に施術してもらったんだった。
それから数回だけ担当してもらったが、後は全て他の方・・・
やっぱり、彼女の人気は技術が上手だからなのだ。

「昨日肩を揉んでもらってって、驚いたんだけど、前側もツボがあるのね。痛かったわ」
「驚くのはこっちですよ」
「え?なんで?」
「確か、MIKANさん、鎖骨骨折してますよね」
「あっ、そうだった。鎖骨折ったんだったっけ」
「忘れたんですか?」
「マジに忘れてた。その時からずーっと足が痛かったから、最近は事故の怪我は足だけだと思い込んでた」
「鎖骨骨折、あんなにすごかったじゃないですか」
「ああ、それで昨日、前側を押されて痛かったのね」
「MIKANさんは骨折れてますから」

忘れていた。
そうかぁ、私、事故で鎖骨骨折してたんだったっけ?
あぁ・・・そうでなくとも、毎日が骨が折れる日々。
すっかり忘れていたわ。
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写真は、桜ユッケ。(馬の生肉たたき)
骨は入っていません。
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by keshi-gomu | 2013-02-26 22:19 | MIKANさんの目がテン!

2月17日 iPhoneが直った

iPhoneが直った。

直ったけど、その道のりは長かった。

先ずは、アップル故障修理屋に持っていけ行くための下準備をしなくてはならなかった。

お店に持って行くのに、バックアップを自分でしなくてはいけないとの事なのである。

アップル社のホームページを見ると、iCloudなるものに飛ばしてバックアップするらしい。

パソコンに自分でバックアップするには、wi-fiの環境がなきゃ駄目だって。

iCloudて何?iTunesって何?同期って・・・・動悸がするぜ。 

そこからだった。

Apple社の仲間が最初からWindowsに入っているわけがない。

そいつを入れようって~のだから一苦労である。(σ(^_^)だけ?)

auショップでキューブをもらったけど…数ヶ月そのままだったので、そのキューブ取り付けから始めた。

ここを押して、これをクリックして・・・格闘すること小一時間。

お~キューブが使えるようになった・・・けど、それは第一歩にしか過ぎない。

今度はiTunesなるソフトをパソコンに入れて・・・バックアップ・・・これまた小一時間。

お~バックアップ完了のようだ・・・だけど、iPhoneの画面が変。

Appleの故障対応に電話をしてみる。

「それは復元をしないとiPhoneが使えません」と言うことで、折角バックアップが終わったのにまた復元作業。

この復元が終わったらお店に持って行って直してもらうそうだ。

「この復元にはお時間がかかりますから、終了したらまたお電話ください」・・切られちゃった。

本当に時間がかかる。

完了したので電話をしてみたら男の人が出た。

今までの経過を一から説明、iPhone持ってお店に行かなきゃならんのだ。

「画面が出ましたか?」
「あれ?今までの画面と変わっちゃったんですけど」
「復元されたことによって、バージョンアップされたと思うのですが」
「え~?バージョンが6とかになると不具合が生じるって聞いたからそのまま来たのに・・・」
「あ、そうだったのですか。それなら故障センターにいかなくても直るかも」
「??」
「いつものようにホームボタンを押して電話をしてみてください」
言われるままに電話をかけてみた。

なんと、コールされるし、声が聞こえる、声が伝わる。

「バージョンを更新してなかったのでiPhoneの状態がいっぱいいっぱいになっていたのです」
と男性の説明。

「そうなんだぁ。なんだか、持っていたものと変わってしまったけど・・更新しなきゃダメってことなのね」

訳が分からないけど、言われるままに色んな設定をし、ソフトをパソコンに入れ、色々いじっていたら・・・・

iPhoneが直った。

直ったのだからオールオーケイってことか?
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by keshi-gomu | 2013-02-17 19:24 | MIKANさんの目がテン!

2月13日 バレンタインデー前夜はママが大忙し?

バレンタインデーは私の子供の頃始まった。
そう・・・それは明治維新の・・・・な訳はないだろっ!(一人ノリツッコミかい?)

まあ、その時代がいつか・・・は後で皆さんがウィキィででも調べてもらうとして。
私の子供の頃にその風習が始まったのは事実である。

それまでなかったバレンタインデーと言う風習を、ある有名な製菓会社が作り出したと言うわけだ。
その有名な製菓会社がどこだったかまで記憶をしている私。
あのモロ〇フが、「2月14日は、西洋では女性から男性にチョコレートをプレゼントして愛を告白してもいい日です」とCMを打ったのである。

そう、「女性から告白してもいい日」と言っていたのを思い出す。
女性から告白する事は品のない恥ずべきこと、愛の告白は男性からするものである、との考えが昔の日本人の常識だったのだ。
それを「1年に1日だけ、女性から愛の告白が出来る」と日本人の常識を覆したのである。
いいえ、何も言葉に出さなくともチョコレートを渡すことでその思いが伝えられる・・・と。

景気が良くなっていく日本の時流と相まって、ジャパニーズ西洋人が自信を持ち始めてきた頃、
あのチョコレートの甘い香りに、まるで魔法をかけてくれるような錯覚をおこされたのだろう。

私の中学、高校生くらいまでは、その日は完全に女性からの愛の告白の日であった。

あの「義理チョコ」と言う存在が当たり前になってきたのは、その後私が社会人になり始めたころだったろうか。
女性も背筋を伸ばして社会を闊歩する時代になってきた日本は、もう女性からの告白が恥ずべきことではなくなってきていた。
1年に1日の「バレンタインデー」はセレモニーと化してきていたのだ。
「部長と課長と・・・」と自分の部署の人数を指折り数えて義理チョコを買い揃えるOL時代。
下手すりゃ、フロアー全体で期待しているムードなんだもの。
2月14日のお昼にオフィス近くのデパートにチョコを買いに行った覚えもあるなぁ。

しかし、声を大きくして訴えておきたい。
私たち世代のチョコレートには、お返しを期待する気持ちは入っていなかったからね。
なんなんだ、「バレンタインデーにはホワイトデーでお返しが当たり前」という今の風潮。
許せないぞ。
自分で渡したプレゼントに見返り品を求めるなんて。

現代はもっと2月14日の風習が変わってきているらしい。
「本命」・・・「義理」・・・などはどこ吹く風で・・・・「友チョコ」なるものが主流だと言う。

女の子同士間でのチョコのやり取りの日なのだ。
それも自分で作る「手作り友チョコ」が当たり前。
バレンタインデーの前夜は、日本中のキッチンから甘いチョコの香りが漂ってくるのである。

それが小学、中学生となると、大変なのはママの方だと言う。
娘さんの手作りチョコのお手伝いをしなきゃならないそうで。
(ママがお手伝いだよね。翌日お友達同士で言い合ってないよね。「あなたのママのチョコ美味しいね」なんて)

モロ〇フが日本の2月14日を変えて以来、日本の男性は色んな思いをして過ごしてきた。
明日はどんなバレンタインデーだろう?

「友チョコ」がブームと知っていても、きっと明日も、密かに期待をして登校する男子がいるだろう。
「義理チョコ」が廃れ始めているのに嘆いているお父さん、明日は「友チョコ」作った娘に期待しよう。
今晩飲みに行けば、お店のお姉さんに「本命チョコと言う名の義理チョコ」もらえるかもよ。
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by keshi-gomu | 2013-02-13 21:59 | MIKANさんの目がテン!

2月1日 神田消防署がもえている

神田消防署がもえている。

神田消防署が萌えているのだ。

JR秋葉原駅 電気街口から5分の所にある神田消防署。

神田って言ったって秋葉原ですけどね。

神田消防署に萌えキャラが登場したとのことです。

以前は千葉のいすみ鉄道に萌えキャラがいましたよね。

最近はお堅い場所にも可愛いキャラが登場するようです。

まぁ、考えてみれば神田消防署は秋葉原、アキバとなればその手のモノお得意の場所ですけどね。
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その名も、「神田よくみ」。

昔、江戸時代、神田の火消は「一番組よ組」が受け持っていたそうなのです。

そこから名前が「よくみ」。よ組・・・よぐみ・・・よくみ・・・

なるほどぉ~

色々な物によくみちゃんは描かれるのでしょうけど・・・

消防車と救急車に描かれたら、多分ブーイングが出ることでしょうね。

消防署だから使い方が難しい。

神田よくみがどこに現れるか、よく見ておいてくださいね。
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by keshi-gomu | 2013-02-01 00:37 | MIKANさんの目がテン!

1月24日 〇ントリーの「衝撃、57歳ウソでしょ!」とか言うCM・・あれウソでしょ?

パソコンを開くと目に飛び込んでくる〇ントリーのCM。

見たことはないだろうか?

若い女性の写真があって、その隣に「衝撃、57歳!ウソでしょ・・30代にしか見えない・・・何しているの?(26歳女性)」との文字がある。

あたかも、その若く見える女性が57歳で、〇ントリーの何かをとっているから驚くほど若くいられるかのように感じられるCMなのだ。

どう見たって、その写真は本当の若い女性の写真なのに、コメントを付けることによって、もしかしたら57歳の特別な人なのかな・・と思わせているCMだ。

少し前は、この同じ写真で「私の母と同じ年?62歳?」なんて言うのもあった。

写真が載っているって言うことは、57歳や62歳の特別な人の写真だからだ・・・と考えるよね。

なんだかなぁ・・ず~っと、あの有名な大手〇ントリーが詐欺まがいのCMだなぁ・・・と見ていたら。

やっぱり!!

最近、同じ写真CMのセリフの部分が、急に吹き出しに変わった。

吹き出しに代わることによって、この写真は26歳女性の写真だとはっきり分かるCMになったのだ。
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クレームが多かったのだろうね。

その吹き出しCMになったと思ったら、この写真でのCMが消えていったよ。

こんなに若く見られる人がいるんですよぉ~と、

そう、詐欺まがいじゃなきゃ、意味をなさない、CMだったのだ。

台詞を言っている側の26歳の女性の写真があったって、インパクトがないつまらないCMだものね。

騙しのテクニック。

大手でも、こんなセコイことするんだなぁ・・・
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by keshi-gomu | 2013-01-24 22:03 | MIKANさんの目がテン!

1月9日 『戦国鍋TV』・・・って、知ってる?

風邪が治りかけのσ(^_^)いつになくおとなしい。

お昼に、会社の同僚と6人で食事に行った。

ゆったりとした会話が流れている。(ふふ、私が話していたらうるさいものね)

話題は、今日1人が出かけると言うコンサート『戦国鍋TV』のこと。

確か、彼女の好きな人はちょっと前までミッチー(及川光博)だったような気がするが・・・

ま、とりあえず今は、戦国鍋TVの信長さんにハマっているらしい。

『戦国鍋TV』って何?・・・と、全く知らない人は知らないようで(全員知らなかったよ)・・・

彼女、皆の頭に?がつく、そんな知名度の低さが余計に気に入っているみたいだ。

いつものMIKANなら、その話に食いついて、(彼女ががっかりするほど?)知っていることをワンワンくっちゃべる所なんだが・・・

今日は元気が出ない・・・微笑ましそうにニコヤカにしているのが限度だった。

信じられないだろう、このσ(^_^)が・・・皆に教えてナンボのこのMIKANが・・・聞いてなくとも得意げに弁士を始める性格の・・・おだてりゃ止まらない・・・コイツσ(^_^)が。

えぇ~?静かだなんて。

話を引っ張っていくにも、エネルギーっているんだなぁとつくづく感じた昼だった。

本当はね、もう少し知ってるよぉ~、戦国鍋テレビ。

『戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~』

ももいろゴタイローとか、戦国サポートセンターとか好きだわぁ。

今日、お台場でコンサートがあることは知らなかったけど。

あれを見ているとつくづく思うわ・・・日本には若い俳優がワンサカいるんだなぁ・・・と。
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おとなしいMIKAN、胃だけは丈夫のようです。
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by keshi-gomu | 2013-01-09 21:40 | MIKANさんの目がテン!

1月5日 教習所物語(番外編) 運転の腕が上がっているぞ

原付バイク免許オンリーのσ(^_^)

1個だけ上のクラスのバイク(125cc)に乗りたいと、年末教習所へ通った。

お陰様で卒業することが出来て、後は免許センターでの試験待ち状態である(平日に休みがないのよ)

と言うことで、今買い物やら何やらは従来通り原付バイクで走っている。

この間、久々に昔原付で転倒した場所を通った。

このブログでもその時の様子を書いていたねぇ。(いや、懐かしい)

「2005年10月19日 こけちゃいました!」と言う題名で。
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広い通りからUターンをするように、脇の小道に入っていく・・・これが私の家に帰るルートになる。

久々、ここをUターンしてみて驚いた。

このσ(^_^)が、あそこをゆうゆう運転できるようになっているのだ。

広い道路の確認も余裕、道の幅寄せも楽勝。

そしてなにより、転回、Uターンが楽々スムーズに綺麗に運転できている。

ははは、ここでいつもビクビクしていたσ(^_^)。

オマケに2005年10月には転倒して足首腫らしていたものなぁ。

原付で何度もここを通るより、教習所でS字や8の字、クランクなどの練習を数回した方がよっぽど身に付くのですねぇ。

自分の技能が上がっていることに身を持って気がつきました。

へぇ~、教習所も伊達じゃない・・(失礼)・・んですね。
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by keshi-gomu | 2013-01-05 22:09 | MIKANさんの目がテン!

1月3日 『福引抽選ガラガラ機』ってどういう仕組み?

また、眼鏡を買った。

免許センターに行って運転免許を手にするには、視力が危ない。

ま、学力が危ない・・・方のが、緊急の課題なんだけど。

視力は、両眼で0.7以上、片眼で0.3以上見えていないといけないと言う。

両眼0.7なら、大丈夫だと思うけど、左目の視力が危ういのよねぇ。

多分生活上、右目でカバーして生きていると思うのだ。

これでは免許センターではねられそうなので、バイク運転用の眼鏡を作りに行った。

パソコン用や仕事に使えないちょいと度数の強めの眼鏡。

この間衝動買いで買った眼鏡は何の役にも立たないで眠っているし・・・

近眼人間は家中に眼鏡だらけになるほど購入しちまう傾向にあるのだ。

ただし、衝動買い眼鏡は無駄すぎる。


どうせ出かけてきたからと、スーパーでこれまたなんやかんやと衝動買いをし始めた。

お年玉を手にした子供みたいに・・・(MIKANには誰もお年玉くれないけどね)・・・・

すると、店員さんに「このレシート3000円で1回の抽選が出来ます」と言われた。

新春お年玉福引なんたらをやっているらしい。(そうか、お年玉をもらえない大人への福引ね)

「そうなの?」とレシートを何枚か握りしめて、抽選会場に向かう。(当る気満々)

最大10回の福引が出来ると言う。(抽選会場に来る人は絶対に自分にいい賞が当たる気で来るよね)

あの8角形(?)の福引グルグルを回して、色つきの玉を狙う。

「10回回してください」

1回目、白。「あ、お菓子ですね。あと9回お願いします」

2回目、同じ色。3回目、白。4回目、同色。5回目、他の色入ってるの?

「何回やっても同じだわ、代わってぇ」と主人に言うと「いいよぉ」と拒否る。

だけど、全部私が当てられない・・つ~のも気に入らないから、「やってみてよぉー」と半ば命令調に代わってみた。

ケケケ・・・白、白。

「しょうがないなぁ、σ(^_^)がやってあげよう」とまた私が回す。(わけわからん)

8回目、白色。9回目、またか。10回目、お疲れさんの白。

ここまでくれば、上等である。

空くじなしの福引で、残念賞の景品「お菓子」を10個もらって帰ってきた。

「そうそう、こんなところで運を使い果たせないのよ」と負け惜しみを言いながら。

しかし、あの8角形ガラガラは、ガチャガチャよりも当らないなぁ。

中はどういう仕組みになっているのだろう?

ガチャガチャと同じように、玉が順番に一列になって並んでいるのだろうか?

白が200個くらい並んで、青が1個、また白が50個くらい並んで、赤が1個、白が300個、金が1個、白が・・・・なんて具合に。

思わず「透明の福引ガラガラ機を使わせてくれ~」と言いたくなった。

しかし、もし透明抽選機だったら夢も希望もないんだろうなぁ・・・

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by keshi-gomu | 2013-01-03 18:01 | MIKANさんの目がテン!

12月11日 教習所物語 ためになる学科教習

学科教習の時間に教官がこう話しだしました。

「この教習所の入り口を出ると見通しの悪い交差点になるだよな。ああ言う場所は特に注意をしなくちゃいけないからな・・・・」

「この間の話なんだけどな、ここの卒業生の話なんだけど」

「卒業検定も受かって無事普通自動車免許を手にしたからと、菓子持ってお礼に来てくれた女の子がおったのよ。それが可愛い子でね、20歳ぐらいだったな」

「いや、菓子持ってこいっつー話じゃないからな。大体、そういうやり取りはできないことになっているから。卒業生ならいいよな、もらっても・・・・」

「それからしばらくして、その子がまた来たのよ。『どうしたぁ?今日はなんだぁ?』と聞いたら『もう一度教習を受けに来ました。事故を起こしてしまって・・』と言うのよぉ」

「菓子持ってお礼に来てくれた帰りに事故ったんだと・・・・」

「自分らと別れて教習所出て帰ろうとした時、あの見通しの悪い交差点で右の壁から猛スピードで自転車が突っ込んできてその子の車の前を通り過ぎようとしたらしいんだ」

「あそこの場所はトロトロとしか走れないしそんなにスピードは出してなかったらしい。ちょうど一時停止をしようとしたところに子供の自転車走り込んで来たと言ってたべよ」

「ぶつかったほどではなくかすった感じで、車をよけようとした自転車の方が転倒した。驚いてその子は車を降りて自転車の子供に聞いたそうだよ『大丈夫?』って」

「すると、子供は・・・小学4年生くらいの子らしいんだが・・・その子供は『すみません、大丈夫です』と言って立ち上がった。『本当に大丈夫?』『何ともありません』と子供は自分が無謀な走り方をしたのが悪かったと思ったのだろうな、また自転車に乗って去っていったと言うんだわ」

「それから数日後、夜に突然、その子の家に警官がやって来た。なんと彼女ひき逃げで捕まってしまったべよ」

「あの日、家に帰った子供が親に質問されてその様子をしゃべったんだろな。親が怒って警察に電話をした・・・」

「見通しの悪い曲がり角では、本当に注意をする。それから事故を起こしたら絶対に警察に届けること。忘れるなよぉ」

こういう場合もひき逃げになっちゃうんですねぇ。

そうですね、教官。
うかがった話から、教訓ですね。

1.見通しの悪い交差点では、十分すぎるほど十分に注意する
2.事故を起こしたら110番を忘れない

そして・・・
3.卒業しても教習所に菓子を持って挨拶に行かない

勉強になりました。

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このお菓子は美味しいクッキーです。
お友だちがお茶うけにって・・・・・幸せなティタイムです。
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by keshi-gomu | 2012-12-11 11:40 | MIKANさんの目がテン!