人気ブログランキング |

カテゴリ:芸術シアター( 84 )

2月16日 DVDで『戦火の馬』を見ました

スティーブンスピルバーグの『戦火の馬』を見ました。

映画館に観に行きたかったのだけど、「あっ」と言ってる間にロードショーが終わってたのです。

「絶対に泣くだろうなぁ」と思っていたから、映画館じゃなくて正解だったかもしれませんけどね。

戦争をくぐり抜けて生還してくる馬。

単純にそう言い切ると面白くないんですよ。

主人公の青年との信頼や、主人公の馬の何とも言えない心の様子がスピルバーグらしく描かれています。

そう、馬に心がある・・・彼らしい映画です。

戦争の悲惨さも人間の愛情の美しさも、監督ならではの描き方なのです。

素晴らしい映画だと感動しましたが、映画館で流されていた時はあまり話題になってませんでしたね。

スピルバーグにしては、おとなしい感じにまとまった映画だからでしょうか。

監督、歳とってきたかな?

ただ、言えることはスピルバーグの映画には心が裏切られないってことです。

人間捨てたもんじゃないと、馬を通して教えてもらう・・・・そんなホッコリ映画です。




それから・・・・

DVDの『空飛ぶペンギン』と、ディズニーの『ゴーストバディーズ・小さな5匹の大冒険』も見ました。

空飛ぶペンギンは面白かったぁ。\(^o^)/

ん~、小さな5匹の大冒険はMIKANが小学生の時に見ればよかったと思いました。(^^ゞ

そんなに何本も見たのかって?

なにせ、ツ〇ヤの新作準新作4本1000円ですからね。

え?それなら、あと1つあるだろうって?・・・・ハイ、当りです。後1本残してます。

1日で4本は流石に疲れるので、残りは明日にしようと思います。

そんなこんなで、最近、現実逃避ぎみのσ(^_^)です。

by keshi-gomu | 2013-02-16 21:00 | 芸術シアター

2月10日 DVD『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』を見ました

土曜日、ツ〇ヤに行って何気なく手にしたDVDを借りてきました。

『宮廷女官 若曦』とあります。

宮廷女官? 韓流かぁ?って思ったら、中国ドラマでした。

へぇ~中国の時代物も韓国に似たような物があるんですねぇ。

あの有名な紫禁城が舞台です。

『宮廷女官 若曦』なんて流石中国語、字が難しすぎる。

こりゃコピペしか入力できないだろう・・・ってことで「若曦」探しにサイトを調べてみたら案外ヒット作だったのですね。

若曦=ジャクギ 読み方も難しいです。

ハマってしまいましたよ。

土曜日に第1巻を借りてきて、見終ってはツ〇ヤに行ってまた続きを借りてくる・・・の繰り返し。

久々に足かけ2日の徹夜で見てしまいました。

2日の鑑賞が終了し、残ったものは・・充実感ではなく疲労感。

今回の土日も現実逃避のMIKANです。

内容は清の康熙帝時代の時代劇。

普通の時代劇の始まりじゃない、導入部分が面白いのです。

現代の女性が事故でタイムスリップして清の時代の女性になってしまうと言うお話なのです。

9人の中華イケメン皇子たちが登場し、主人公若曦をめぐってひと波乱、皇位争いが起ってふた波乱。

最初は「この階段をもう一度転がれば現代にもどれる?」とか、何処かで聞いたことのあるような台詞が出てきたりとコミカルな感じで展開していきます。

段々ラブストーリーも重いストーリーになってくる・・・途中からは中国歴史の残酷さも加わってきて・・・変なのめり込み方をしてしまいました。

思わずすぐに続きが見たくなるのです。

そんなこんなで家とツ〇ヤを幾往復と、随分の力の入れ様。

眠い目を擦っての真夜中が、シラジラ明けてくるころには、σ(^_^)は何やってるんだろう・・と自問自答。

俳優や女優の名前は一切分からないけれど、何処か松嶋菜々子に似たような主人公やら、渡辺健を思い出すような皇子がいたり、東てるみのような使用人がいたりと。

海外で日本人が中国人に間違われるのも分かる気もしました。

いつ撮ったドラマなんでしょうね。

今だったらドラマ撮影どころじゃないくらい中国は公害で前が見えないんでしたっけ?

by keshi-gomu | 2013-02-10 21:55 | 芸術シアター

1月30日 映画『鈴木先生』を観ました

d0012611_5342936.jpg

夜の8時、会社帰りに映画を観ようと映画館に行けば、なんと空いていること。
おまけに見ようとする映画が『鈴木先生』ときているから、お客さんはほとんどいません。
d0012611_2143220.jpg

私の後ろに2,3人が座っているだけでした。

ドラマで見た時は、低視聴率ながら面白いなぁ・・とちょっとワクワクしたものでしたが・・
映画は、強引な引き伸ばし、あるいは、ワンシリーズ終わった後の取ってつけたスペシャル番組のようでした。

勿論、鈴木先生もいい味出しているし、先生方もドラマと同じようにハチャメチャだし。
足子先生に至っては、一番漫画チックの展開だし。
面白いんですよ、映画として観てもね。

ただ、既に『鈴木先生』じゃないんです。
鈴木先生の手を離れすぎているんですよ。
いつの間にか、小川蘇美を筆頭に子供たちが力をつけてしまっていて、中学生日記と化している。
更にゲスト出演でしょうか・・・風間俊介が出てきて学校籠城事件を起こすから、いやはや、金八先生のスペシャル映画のようです。

卒業生が先生の批判を言い、「お前らも卒業して数年経てば分かる」なんてことをわめけば、在校生たちは鈴木先生を信頼している態度で卒業生に応戦する。
あたかも、金八先生の時を彷彿とさせるストーリーではありませんか。
それも卒業生が風間俊介だなんて・・・・

風間俊介の主演映画のような出来栄えです。
ジャニーズ事務所の力にテレビ東京も長谷川博己も負けたと言うところでしょうか?

長谷川博己の特徴が薄いのかな?
最近いい役どころでその実力を買われて伸びてきている俳優さんですよね。
今回のNHK大河ドラマでは、主人公の夫役で登場しています。
ただ、『鈴木先生』を演じたことで、軽い人間の感じに見えてきてますけど・・・いや、それは私だけかな。

『鈴木先生』はテレビで完結しちゃたのですね。
今回の映画はその鈴木先生ファンへのサービス特別映画と思えば分かり易いかもしれません。
子供たちはすぐに成長するし、スペシャルを撮影するには、「今」じゃなきゃダメだったのでしょう。
d0012611_21282392.jpg

テレビドラマの時の名もなき子役中学生たちが、今や顏を持ち始め演技も力強くなっています。
子役とは言い難い過渡期のミニチュア俳優女優たち。
もう1,2年すれば有名俳優女優になっているかもしれません。

by keshi-gomu | 2013-01-30 05:34 | 芸術シアター

1月20日 映画『レ・ミゼラブル』を観てきました

今日は日曜日です。
朝起きて、主人に言いました。
「今日の予定は?」
「特にないよ」
「映画でも観に行く?」
「今何やってるの?」
-----ははは、食いついてきたぞぉ~
「鈴木先生」
「何それ?」
「テレビであたったから映画にしたんじゃないの?」
-----スゴイ嘘。テレビの視聴率低かったものねぇ。
「どんな映画?」
「普通の先生の映画よ。普通の中学校の普通じゃないことが起る・・・」
「普通じゃないことって?」
「映画では、立てこもりとかが起るみたいね」
「そりゃ、普通の学校じゃなくて、荒れた学校だろっ」
「じゃぁ、レミゼラブル観る?」
「ああ無情ってやつ?」
「言うと思ったわ」
「面白そうよ、パンを盗んだ主人公が市長になっていく・・・」
「何とか先生より面白そうだな」
------よしっ、鈴木先生を前振りに出した甲斐あり。ノッタネ。
「じゃ、決まり、観に行こうね」

てなわけで『レ・ミゼラブル』を観に行ってきました。
チケットも購入してから・・喫茶店で・・・
「あ、言い忘れてた、このレ・ミゼラブルはミュージカルだからね」
「え~?そうなの?」
「最初からその一言を言ったら、メンドクサイって来そうもなかったからね。そこは省略させてもらいました」
------最近、そういう情報に目を通さなくなった罰だよ。^m^

いやぁ、観に行ってよかったですね。
パンを盗んで・・・と言うあの子供の時に読んだ『ああ無情』は途中でお話が終わりましたよね。
映画はそれよりず~と続くのですよ。
パンを盗んでつかまり、脱獄をして刑が重なり19年も刑務所にいた主人公が仮釈放される所から始まる。
自由の身になって途中協会で食べ物を与えられたが、その司教の銀食器を盗んでしまう。
また捕まりそうになる時、「食器は私が与えたもの」だと言う司教、その上、二本の銀の燭台を彼が幸せになるために・・と差し出す。その司教の慈悲の心に目が覚めるのだった。
8年後、工場主としてまた市長として成功した彼の前にあの刑務所で目を点けられていた警官に再会することとなる・・・・
・・・・と、これは序章か。
(内容は、観に行ってください)

実にいいとしか言いようがないけど、実にいい。
ヒュー・ジャックマンも ラッセル・クロウも。
あの、子供に勲章を与えたところがじ~んとしてしまった。
説明も、内容が大きすぎて書けないけれど、観てとても感動した映画であることは確かです。

そうそう、主人の様子。
結局、そうとうのめり込んで観ていましたよ。
「ミュージカルは疲れるんだよ」と言いながら・・・
「主題がイマイチだね」だと。
-------その割には目頭抑えていなかったか?
「主題は・・・王政に虐げられた貧しい人々の実情よ」σ(^_^)もイマイチの答えだなぁ。
「で、MIKAN、レ・ミゼラブルの原作者は誰だか言える?」
「そりゃ、勿論。ジャン・バルジャンでしょ」
d0012611_22283389.jpg

「いい映画だったね」の意見は一致した二人だった。

by keshi-gomu | 2013-01-20 22:15 | 芸術シアター

11月13日 劇団栃の実

今日、『栃の実せんべい』をいただいた。

素朴な味わいのお煎餅である。

懐かしい・・・栃の実。
d0012611_22183986.jpg


お煎餅を食べながら、封印されていたほどの昔の昔の自分を思い出した。

MIKANは昔、小さな劇団に入っていたことがある。

その名も、劇団栃の実。


小さくて小さくて名も知れない劇団だが、決してアマチュア劇団ではないのだ、プロの演劇集団であった。

主宰が五十田安希先生とおっしゃる、マクベス等のシェークスピアの一人芝居をライフワークにしていた方だった。

いや、一人芝居を現在までも続けてこられたからライフワークと言えるのかもしれない。

劇団栃の実は自分たちの公演はもとより、五十田先生の芝居の運営裏方を手伝っていた。

多分今も劇団のスタンスは一緒だろうなぁ。

MIKANは大学の頃1974、5年頃に活動をしていたのだから、もう・・・・すごい昔だ。

先生には申し訳ないが、σ(^_^)本人、大学の部活気分だったかもしれない。

劇団員の中で一番年下のため、いつも皆から子供扱いされていた私。

演劇学の勉強も早稲田の教授が来てくださって毎週色々なことを教えていただいた。

劇団四季の劇団員との交流が盛んだったよその頃は。

そう言えば、朗読の練習がとても多かったっけ。

芥川龍之介の短編は恰好の練習テキストだった。

蜘蛛の糸は諳んじられるほど何度も何度も練習したものだった。

しかし、先生は凄いなぁ、ず~っと続けてこられたんですよねぇ。

あの頃、活気のあった先生も少々お年を召されたか・・・・

いえいえ、先日11月6、7日、ひとり芝居「シェイクスピア伝説 誰もが役者のこの世界」を東京・四ツ谷の紀尾井小ホールで上演なさったのですよね。

↓五十田安希ホームページ

http://www5f.biglobe.ne.jp/~akiisoda/index.html


まだまだ、活気のある五十田先生ですね。

↓2年ほど前のYouTube。



by keshi-gomu | 2012-11-13 22:15 | 芸術シアター

10月10日 立川志の輔独演会

会社のお友達と『立川志の輔独演会』に行ってきました。
場所は、千葉市民会館。
千葉の方でもご存じない(?)古い会館です。
d0012611_2110493.jpg

集まっている人も千葉の方ばかり。
らしい・・・ねぇ。
d0012611_2110418.jpg

独演会と言う割には、弟子が2人出ていました。
6番目の弟子と5番目の弟子だそうで。
え~と、「彦」と「」だったっけか?
若いなぁって思えるまっつぐな芸風。
後から出てくる志の輔の芸がイブシて見える計算ずくだろうか?
友達によると、「年とったのかと思った」そうである。

「ここにいらっしゃる中で、私が一番遠くから来ました」
もう、この言葉が枕詞のように出てくるから不思議だ。
近いようで、千葉の方々は大変のようである。
千葉駅から外房、内房乗ってまた遠くに行くのだものねぇ。

志の輔の落語は情景描写が上手である。
1本は明るい賑やかな出し物。
もう1本は、お決まりの人情物である。
しかし、もうちょっと重い話にしてくれればいいのに。
素人軍団、千葉独演会と見ましたねぇ。
なんて言っている割には、千葉素人軍団をみんな取り込んんでトリコにしていましたよ。

湯気の立っている卵焼きが食べた~い。


気仙沼で聞いた「仲村六蔵」をもう一度聞きたなぁ。

by keshi-gomu | 2012-10-10 21:10 | 芸術シアター

9月22日 谷村新司コンサート

行ってまいりました。
谷村新司40周年特別記念コンサート、in神戸です。

11時半には新神戸に到着。
12時半には神戸ワールド記念ホールに到着です。
d0012611_21301484.jpg

コンサート会場の周りは静かです。
そうですよね、1時半に開場、3時開演ですもの・・・
近くの方々はこれから、家を出たって十分まにあいますから。

今日は雨だと誰が言ったのでしょう。
残暑照り付ける日差しの元、8月白手袋防備で過ごしていたのに1日で日焼けの元を取った感じです。
d0012611_21333511.jpg

谷村新司のコンサート会場だと、実感するトラックやら、
d0012611_21342355.jpg

会場前に建てられた看板やら・・・・

「よし、千葉からコンサート会場に無事到着だ」との実感をひしひしと感じられます。

危なくMIKANは大阪の千里万博会場に行っちゃいそうだったものね。
会場変更にちゃんと乗れましたよ。

コンサート会場内は撮影したら怒られるので、天井を写してみました。
d0012611_21372745.jpg

ちょっと雰囲気だけ。
WOWOWの生放送が入っているのでテレビカメラなどの機材がいっぱい。
MIKANたちも写ったかもよ。

席は舞台からまっすぐ真正面です。
遠く関東地方から来た我々を言い席に置いてくれたのでしょうか?
そう、泊りがけで駆けつけているのですものね、考慮してくれたのかも。
谷村コンサートはスゴイです、全員に最新作のCDプレゼント、お土産付なのです。
至れり付くせりだねぇ。

アリス時代からの歌が流れるとMIKANはその頃を思い出してしまいました。
いいねぇ、あの歌、この歌。
ゲストのばんばひろふみの『いちご白書をもう一度』なんて(ちょっと谷村から外れるが)涙ものでしたよ。
「君も観るだろうか~いちご白書を~」の時代は、ジャスト大学生のMIKAN。
学生集会には出なかった年代だけれどね。
『遠くで汽笛を聞きながら』は、乙女のMIKANがいたことを思い出させてくれました。
涙・・涙・・・のコンサート・・・って、あら?σ(^_^)だけ?

歌はそれぞれの時代を思い出させてくれますね。
今、辛いことが多い毎日から、非現実的に解放されて・・・
自分の半生を思い起こさせてくれるこんな時間がとっても素敵でした。
そう、思い起こしてみると、自分の人生捨てたもんじゃない。
「いい人生を歩んできているよ、そしてここに一緒にくる素敵な友達とも出会えたんだな」と。
そう人生を肯定している自分に気づき・・さぞかしσ(^_^)この数日相当落ち込んでいたのだともそこで実感しましたよ。

ゲストもいっぱいいて4時間強のコンサート。
押尾コータロー、一青窈、ばんばひろふみ、加山雄三・・・
どれもいい曲ばっかりでした。
ず~と立っていて、拍手、手拍子(?)もので、若いお客さんだらけで熱気いっぱいです^m^
(絶対に千里万博公園でのコンサートは無理だったよね、皆さん)

来年はアリスのコンサートが48都道府県で行われるとか。
また行ってみたくなったMIKANでした。

ライブはいいよぉ~、やっぱり。

by keshi-gomu | 2012-09-22 21:56 | 芸術シアター

9月6日 谷村新司のコンサート 驚きの会場変更

谷村新司の「40周年記念コンサート」に友達と大阪に行く事になっていた。

過去形?

さっき、その友達からメールが入ってきたのだ。

「谷村新司のホームページ覗いたら、会場変更になったって」

え〜そんなのありなんかぁ?

最初の予定会場が大阪千里の万博記念公園だって聞いたから、大阪のホテルも予約して、「あとは行くだけ」と安心しきっていたのに。

神戸のワールド記念ホールとやらに変更になったそうだ。

振り出しにもどっちゃった。

友達と一緒に行くから、彼女がしっかりホームページチェックするなりをしてくれてたから、変更が分かったけど…

σ(^_^)1人だったら、多分…

当日、大阪の万博記念公園の広〜い広〜い空き地にたたずんで…

「あれ〜?誰もいないよ〜」と、あたりを見回す不審者になったのがおちだね。

目に見えるようだ。

振り出しかぁ…

どうする?

by keshi-gomu | 2012-09-06 04:49 | 芸術シアター

7月15日  映画『猿の惑星 創世記』を観ました

猿の惑星:創世記(ジェネシス) - 映画.com

昔のあの有名な『猿の惑星』につながっていくらしいですね。

前のシリーズは、「核戦争を続けていた人類が自分たちレベルで滅んでいった、その後優れた知能を持った猿の起源が突然生まれ、そこから猿の繁栄が始まった」と記憶していたのですが・・・

今回が『創世記』とすると、すでに人類と猿との戦いから始まっているようです。

「主人公シーザーが人間に憎しみや諦めを抱いた時、人類の友となることより猿の進化を選んだ」と解釈すべきなのでしょうか。

自分たちのための新薬を開発するにあたって、猿を実験台にしていた人間。

その突発的な事故によってシーザーは人間に育てられることになる。

優れた知能のシーザーはもはや猿ではなく人間と同レベル、人間の友達だと思っていた。

だが、その知能を持つがゆえに人間と猿との現実を知ってしまうこととなり、主人公は人類と戦うことを選ぶ事になっていく。

猿と人間の戦いアクションシーンも迫力があります。

今時のアクションって感じです。

『ハリー・ポッター』で主人公ハリーのライバル、ドラコ・マルフォイ役を演じていたトム・フェルトンが出ていました。

ここでも敵役で・・・それも、ちょっとスケールの小さい悪・・・

え?また同じ感じじゃん!

もっと色々の役が出来るのだろうにね。

こんなところも、新しい時代の『猿の惑星』なんでしょう。

核戦争不安が終わってしまった(?)今、昔の『猿の惑星』に話をつなげるために人類を滅ぼす必要があります。

その矛盾を・・・お隣の住人の指を噛み切ったシーザーから新薬の副作用が感染していった・・・と最後に結んでいました。

ん~、ちょっとつながりに「?」がつくけど・・・・


主人公シーザーがいいですよ。

小さな時のシーザーは可愛いし。

大きくなったシーザーの雰囲気が暗くてこれまた面白いです。

by keshi-gomu | 2012-07-15 17:47 | 芸術シアター

7月4日  映画『まさお君が行く!』を観てきました

時間つぶしに映画でも観ようかなぁ・・・と、

先ずは映画館に飛び込んで、上映映画一覧ポスターを眺めていました。

『アメージングスパイダーマン』上映までにはあと2時間もあるし、

σ(^_^)好みは・・・干物女か・・・ポチたま・・・よねぇ・・・

なんてお気楽な気分で、「今日は、『まさお君がいく!』を観よう」と決めました。

綾瀬はるかがラブラドールレトリーバーに負けた瞬間です。

d0012611_1643211.jpg

テレビ東京の『ポチたま』は毎週よく見ていましたからね、まさお君が懐かしいのもありました。

本物の松本秀樹のあのふわぁっとした人柄がまさお君とお似合いでよかったのですよ。

そのポチたまメイキング映画のような、まさお君思いだし映画のような、そんな気分で軽く観るつもりが・・・・

観終わった時にはすっかり感動してしまったσ(^_^)です。

いい映画です、おすすめ映画です。
d0012611_16475411.jpg

香取慎吾には、こういう主人公の映画が似合っています。

あのどこか無理あるハイテンションの亀有お巡りさんよりね。

慎吾ママが人気だった時のように、本来の香取慎吾の穏やかさが出る方がいいなぁって思うのです。

松本秀樹よりちょいと華があって、売れない役者風には見えませんでしたけど。


映画館には、私以外のお客さんは1人だけしかいませんでした。

最後の方で号泣だった私は、エンドロールが流れる間も涙をこらえるのに必死でした。

もう1人の観客はエンドロールが流れ出したら、席を立って帰ってしまいました。

「あら、この劇場内に私だけ・・・」と思ったら腹をくくれたのか、ゆっくり画面を眺めることができました。

すると、なんとまた広末涼子が出てきたのです。

これからこの映画をご覧になる方は最後の最後まで観て帰られた方がいいですよ。

ちょっと得した気分になれます。

http://love-masao.com/masaorigami.pdf
公式ホームページにまさお君の折り紙がありました。

七夕に飾ってあげたら、天国のまさお君が喜んでくれますかね。
d0012611_1610239.jpg

by keshi-gomu | 2012-07-04 16:10 | 芸術シアター