2月23日 I am back 我らが安倍首相ぞ

******返り咲いた…首相、米聴衆の心つかみ拍手と笑い**********
 「I am back(私は返り咲いた)。日本もそうならなくては」。  
 安倍首相は22日、ワシントンの政策研究機関「戦略国際問題研究所(CSIS)」で行った政策演説の冒頭、照れ笑いを浮かべながらこう述べた。
 演説のタイトル「Japan is back(日本は戻ってきた)」に、首相に返り咲いた自らの境遇を重ね合わせたジョーク。米国の知日派が集まった会場からは拍手と笑いが一斉に上がった。聴衆の心をつかんだ首相は、約30分間の演説を英語でよどみなくこなし、大胆な金融政策などを柱とする経済政策「アベノミクス」が軌道に乗ったことなどをアピールした。
                 *********2013年2月23日 読売新聞**********


つかみはOK。
そんなギャグがあったけど、アメリカに行って「演説のつかみはOK」とは頼もしい。
まあ、前に経験があるのだから初総理じゃない堂々たる所は持っていてもらわないと困るが。
演説の文脈も、交えたジョークも、アメリカナイズされたカッコいいものじゃないか。

そうなのだよ、民主党時代の外交を見ていて感じた・・・
国民が後ろでヒヤヒヤするその対外国との対応ぶりの情けなさ。
それをもう感じなくていいと思うと嬉しい。

日本はこれまで積み上げてきた歴史があるのだ。
その顔としての首相が堂々たる態度でいてくれなきゃ困るのだ。
安倍首相の真剣な前向き思想になら国民はついていくと思う。

そう、「Japan is back」は、文字通り。
経済だけでなく、復興も含めて、いい時代の日本が戻ってきたと確信する。

過去の社民党や公明党が大好きな票集めのような国民にこびるような政策をもうやめよう。
例えばお金を国民にばらまくような・・・

体勢を整える、日本を根本から立て直す、大きな政策を掲げて行ってほしい。
「アベノミクス」をアピールしていたこの演説に、堂々と隣接諸国への批判も交えていた強さに心から拍手を送る。

        頑張ろう日本、国民全員・・・で、
                 引張れ日本、安部首相・・・だ。
d0012611_2241212.jpg

[PR]

by keshi-gomu | 2013-02-23 22:45 | 今日のデキゴト