1月16日 雪かきは、半ば強迫観念でやるものか

昨日、主人と家の前の通りを雪かきしました。

やっぱり、こういう場合は男手が必要だとつくづく思いましたよ。

だって、主人は今日筋肉痛だとか・・・

それに比べて私はどこも痛くないもん。

いかに仕事量が違っていたかがバレバレですけどね。


夏の草むしりと冬の雪かきは、やってもやっても報われないどこか共通するむなしさがあります。

筋肉痛になるほど雪かきをしても、結局水になって溶けるだけだし・・・

日射病になりそうな暑さの中で草むしりをしても、数週間すれば雑草のヤツまた生えてくるし・・・

取ろうと思っても徒労に終わるのが草むしりさ・・なんてね。


それでも、雪かきは動き易い日常生活に早く戻りたい衝動に駆られてすぐに始めますよね。

別に道路を通る皆さんの安全のために・・なんて偽善は言いません。

しいて言えば、自分が滑りたくないから、車が出しやすいように・・・なんて。

周りの皆もたぶんそんなところなんでしょう。

近所の家で雪かきの音がしてくると、あれは大いなるプレッシャーですね。

「あ、家もやらねば・・」と、脅迫観念に襲われますよ。

小心者のA型日本人だからでしょうか。


あ、そうそう、雪かきで思い出しました。

日本人特有と言うか、関東地方人間特有と言うか・・・1つやめてもらいたいことがあります。

大通りの車道に雪かきをした雪を投げ出すこと。

車が通り過ぎれば、すぐに溶けてしまうだろうからと・・・自分の家の雪を放りだす人がいます。

あれは、危ないです。

車道は大型ダンプばかりが走っているわけじゃないですからね。

σ(^_^)のような原付バイクだっているのですから。

いえいえ、普通自動車だってスリップしないとは言い切れない。

どうか、車道に雪を投げ出すのはやめてください。

特に、今日のように通りが乾いてきた後に投げ出された雪の塊が怖いです。

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by keshi-gomu | 2013-01-16 22:57 | 今日のデキゴト