1月5日 『愛と純』 教えてくれ、このドラマを見る希望というやつを・・

NHKの朝の連続テレビ小説『愛と純』の後半戦が始まったようだ。

今日の最後、次週の予告で、「教えてくれ、生きる希望と言うやつを・・」と言うセリフが聞こえた。

次週から新たな新天地で、純と色々な人間との間での葛藤をまた"見せつけられるのだろうな"と思った。

教えてほしいのは、こっちだ。

教えてくれ、このドラマを見る希望と言うやつを・・・!



朝から、いや、新年最初から、ため息のでるような15分で・・・・

もう少し、輝く何かを期待させてくれよぉ~

連続テレビ小説は、朝日に照らされた食卓の朝食のミルクのようなものだったのだよ。

一気に飲み干せばその日の活力になる・・・そんな暗黙のミネラルドラマだったのだよ。

焦げた目玉焼きを「これでもかっ」てほど口にほおり込まれているようで・・・

食傷気味になっているよ。

「舘ひろし」があのまま終わるのも、どうも納得がいかないし。

今度は「余貴美子」が中途半端で終わりそうだなぁ。

全ての役者の持ち味を生かそうとしない演出家。

役者達を"半殺し"にして使っている、もの凄く"S"な演出家なんじゃないか?

もう一度、兵庫県知事がNHKに文句を言ってくれないかなぁ。
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by keshi-gomu | 2013-01-05 21:46 | 週刊テレビ批評