1月3日 『福引抽選ガラガラ機』ってどういう仕組み?

また、眼鏡を買った。

免許センターに行って運転免許を手にするには、視力が危ない。

ま、学力が危ない・・・方のが、緊急の課題なんだけど。

視力は、両眼で0.7以上、片眼で0.3以上見えていないといけないと言う。

両眼0.7なら、大丈夫だと思うけど、左目の視力が危ういのよねぇ。

多分生活上、右目でカバーして生きていると思うのだ。

これでは免許センターではねられそうなので、バイク運転用の眼鏡を作りに行った。

パソコン用や仕事に使えないちょいと度数の強めの眼鏡。

この間衝動買いで買った眼鏡は何の役にも立たないで眠っているし・・・

近眼人間は家中に眼鏡だらけになるほど購入しちまう傾向にあるのだ。

ただし、衝動買い眼鏡は無駄すぎる。


どうせ出かけてきたからと、スーパーでこれまたなんやかんやと衝動買いをし始めた。

お年玉を手にした子供みたいに・・・(MIKANには誰もお年玉くれないけどね)・・・・

すると、店員さんに「このレシート3000円で1回の抽選が出来ます」と言われた。

新春お年玉福引なんたらをやっているらしい。(そうか、お年玉をもらえない大人への福引ね)

「そうなの?」とレシートを何枚か握りしめて、抽選会場に向かう。(当る気満々)

最大10回の福引が出来ると言う。(抽選会場に来る人は絶対に自分にいい賞が当たる気で来るよね)

あの8角形(?)の福引グルグルを回して、色つきの玉を狙う。

「10回回してください」

1回目、白。「あ、お菓子ですね。あと9回お願いします」

2回目、同じ色。3回目、白。4回目、同色。5回目、他の色入ってるの?

「何回やっても同じだわ、代わってぇ」と主人に言うと「いいよぉ」と拒否る。

だけど、全部私が当てられない・・つ~のも気に入らないから、「やってみてよぉー」と半ば命令調に代わってみた。

ケケケ・・・白、白。

「しょうがないなぁ、σ(^_^)がやってあげよう」とまた私が回す。(わけわからん)

8回目、白色。9回目、またか。10回目、お疲れさんの白。

ここまでくれば、上等である。

空くじなしの福引で、残念賞の景品「お菓子」を10個もらって帰ってきた。

「そうそう、こんなところで運を使い果たせないのよ」と負け惜しみを言いながら。

しかし、あの8角形ガラガラは、ガチャガチャよりも当らないなぁ。

中はどういう仕組みになっているのだろう?

ガチャガチャと同じように、玉が順番に一列になって並んでいるのだろうか?

白が200個くらい並んで、青が1個、また白が50個くらい並んで、赤が1個、白が300個、金が1個、白が・・・・なんて具合に。

思わず「透明の福引ガラガラ機を使わせてくれ~」と言いたくなった。

しかし、もし透明抽選機だったら夢も希望もないんだろうなぁ・・・

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by keshi-gomu | 2013-01-03 18:01 | MIKANさんの目がテン!