12月18日 カラスの朝食は『紺のきつね』?

車の激しく行きかう舗装道路の真ん中で、カラスが何やらついばんでいます。

どうやらカラスの朝食時間のようです。

どの車も親切にその朝の食卓を避けて湾曲に通り過ぎます。

こんなにスリル満点なレストランで、何を懸命についばんでいるのでしょう?

だんだんそのカラスに近づいてきました。

「え~?動物の死骸?」

そうなのです、カラス君、朝から豪勢肉料理にありついていましたよ。

「なんだろう?猫?」

きっと、道路を横断しようとして車に轢かれたのでしょう。可哀そうに・・・

「いや、猫じゃない。犬でもない」

しっぽが違うのです。猫のしっぽでも、どんな犬種のしっぽでもありません。

「きつねかもしれない」

きつねの襟巻のようなふわふわなしっぽを持った動物でした。

「キタキツネ?テン?ミンク?ハクビシン?」

・・って、どれもどんな形の動物だかはっきりと区別はつかないけれど。

やっぱり、ここは千葉なんだなぁ・・・と、思わせてくれたカラスの朝食でした。
d0012611_22205771.jpg

写真は、私が大好きな『紺のきつね』。(きつねつながりかって?)

いつもお店でなかなか見つけられないのですが、大晦日が近くなると売り出される『きつね』さんです。

このきつねは、うどんではなくて"そば"なんですよ。

年越しそばに向けて、大量販売になるんでしょうね。

私は美味しいからこの『きつね』が大好きです。

え?「朝、カラスがついばんでいたきつねってこれか?」って?

いや、近寄って"そば"で見ましたが、流石に『マルちゃんの紺のきつね』ではありませんでした。
[PR]

by keshi-gomu | 2012-12-18 22:17 | どうぶつ奇想案外!