12月8日 三陸沖地震が発生

昨日の夕方、三陸沖を震源地とする強い地震がありました。

震度5弱、マグニチュードは7・3だそうです。

また津波があったとのことで、東北の方は不安だったでしょうね。

寒い中、あの3.11を思い出させられる不安がどれほどか・・・もう、大きな地震が来ないことを祈ります。

その時、私は津田沼駅前パルコで買い物をしていました。

洋服屋さんで「あれがいい」「これもいい」と選んでいた時、私の携帯が鳴ったのです。

そう、あの地震警報のサイレンが!

私だけだと思ったら、周りの方の携帯も鳴っていました。

「揺れてますか?」と店員さん、
「まだ揺れていないみたいね」と私、
「そこの品物が揺れてます」と焦ってるバイトさん、
「そこは今私が触ってたから」と店長さん、
「千葉が震源じゃないのかな」と私、
「なんだか怖いですね」とバイトさんが言った時でした。

大きな揺れが始まったのです。
ビルの3階だし、地面より揺れるだろうと思っても、ちょっと怖いですよ。

棚の上の飾りが落ちて音を立てました。
「そのシャンデリアの下からは離れた方がいいわ」と私。
なんで、店員さんに指示をだしているんだろう?

どこにでもある、消防法で火事の時炎避けのために天井に設置されているガラスの板が揺れていました。
お店や事務所や、色々のところにあのガラス板は下がっていますが、地震が起こると一番怖い凶器に感じます。
特に先日のトンネル事故以来、天井からの落下物もあり得ることだとつくづく思いますもの。

同じ店にいる見も知らない客同士で、急に湧いた連帯感。
揺れている間のあの会話が不思議なほど心強いものでした。
そして、揺れが収まった途端に元の見知らぬ者同士に戻る不思議。
さっきまでの連帯感が、その瞬間に消え失せるのですね。

まるで、何事もなかったように数分前のそれぞれの客に戻っている。
ビデオ修正で、時間をつなぎ合わせたようでした。

ああいう場所で、地震に会うこともある。
地震が起こる時に、自宅か会社にいると決まっているわけではないのだと、久々に学習した時間でした。

津田沼パルコのビルまで津波が襲って来ることはないだろうけど・・・・
あのビルは、古いですよぉ~
耐震性はどうなんでしょう・・・と思ってしまいました。
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このビルが出来た時からある喫茶店のこれまた古くからある商品、『コンビ―ネーションサンドイッチ』です。
ローストビーフとサーモンのサンドイッチが美味しいのよ。
いつもMIKANは、バナナジュースと共にいただくのが定番です。
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by keshi-gomu | 2012-12-08 20:54 | 自然百景