12月4日 東京駅舎が美しく・・・どこが変わったの?

先日、東京国際フォーラムに行った際、東京駅の新しい姿を見てきました。

え?どこが変わったの?

正直、分かり難いのですが、それって私だけ?
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今回初めて知りました。↑ここを写しているようじゃ駄目ね。

東京駅って大正時代にできた3階建ての煉瓦造りの駅舎だったのですって。

それが1945年に3階部分が焼失してしまった。

1945年と言えば、第二次世界大戦終了の年、戦争で焼失だったのですかぁ。

戦争って、言うまでもないですが、人命ももとよりこういう建築物をも簡単に失ってしまうけしからんものです。
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JRがその焼失した3階のドーム屋根も復元し、2012年建造時の姿が蘇ったそうです。

今回、東京駅に行ってみて(遅かったね)その歴史や煉瓦の展示などがある「東京ステーションギャラリー」までできていました。

この見学を目的にだけ、東京駅に行ってみてもおもしろいかもしれません。

そのドーム内部の装飾も美しいですよ。

天井には『鳩』が舞い。(表には"はとバス"が沢山止まっていました)

動物の彫刻があたかも日光東照宮のように彫られているのです。
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あの動物たちの彫刻・・・・あれは何を表しているのでしょうか?

可愛い『犬』がいて、その隣に『牛』がいる・・・あ、干支かしら?・・・あ、方位を表しているの?

・・・と思ったのですが、その隣が『白鳥』なのですよ。

12支に白鳥はいなかったですよね、確か。

『眠り猫』に対抗して『正座犬』とか?

やっぱり、ギャラリーで勉強して来ればよかったですかね。
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夜も美しい東京駅です。

ここ一帯は、もはや観光スポットなんですね。(オノボリサンの弁・・・昔は通勤の道だったのに)
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by keshi-gomu | 2012-12-04 00:02 | 日本の車窓から