7月25日 ≪梅ちゃん先生≫「松岡」と「咲江」はいったい何?

NHK朝の連続ドラマ『梅ちゃん先生』のことである。

突然に信郎に恋人が出来たあの日も・・・・「何?」と思ったけれど。

梅子が松岡と別れたその直後に別れの場面がある信郎と咲江って・・・・「何?」

絶対に視聴者に『それぞれが結婚するのよ~』と思わせるストーリーを仕込んだんだよね。

青森の病院転勤からは梅子を想って舞い戻って来た松岡は、今回のアメリカ転勤には恋人と天秤をかけてアメリカを選んでいる。

ま、天秤にかけるくらいだから結婚に至るとは思えない・・・くらい現実生活をしている視聴者は理屈はわかるのだけれどね。

だったら、架空の小説ドラマで視聴者を翻弄するかのように、松岡を配役して遊ぶなよぉ~スタッフさん。

^m^ふふ、MIKANはちょっと高橋光臣(松岡)が好きだった。

梅子といきピッタリのいつも梅子を思っているような信郎に、咲江が内心寂しく別れを選ぶ・・・これも分かるけどさ。

信郎の気持ちを誇張するがために、咲江を配役して遊ぶなよぉ~スタッフさん。

そう言や現実社会、咲江にちょっと雰囲気を似せた人が最近やめた。

「松岡」や「咲江」はもう出演終了?

いやいや、きっとまた出てくるんでしょうね。

アメリカからもどった松岡、問屋の息子さんと結婚して幸せそうな咲江・・・と言うシュチエーションで。

だって、竹夫の前にあかねが出てきたものねぇ。子供を連れて・・・

松子の前にも、元恋人だった真田(平岳大)が現れたものねぇ。子供の写真を持って・・・

NHKスタッフさんってそんなシュチエーションが好きみたいだ。

「ほ~ら、こっちの選択の方がよかっただろう?」と言うのかな?

人生・・・スタッフが作り上げたドラマのようにはいかないと思うけど・・・
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by keshi-gomu | 2012-07-25 21:17 | 週刊テレビ批評