7月4日  中井貴一のがむしゃらさが最近"光る"

終わってはしまったが・・・

NHK大河ドラマ『平忠盛』で素晴らしい演技を見せつけてくれた中井貴一。

なんだか最近、気になるのだ。

批評やらコメントやらに、「中井貴一が渋い」との文字をよく見かけるが、これは10代あたりの視線なんだろうなと思う。

同時期を過ごしたMIKANから見ると、「渋い」なんて表現に値しない「がむしゃらさが美しく」感じられるのだ。

『20年後の君へ』と言うドラマも魅せつけてくれた。

少し前までなら本人にも抵抗があっただろう"父親役"をすっかり受け入れて演技している今、逆にそれが人間を大きく見せていて過去の中井貴一ょりもエネルギッシュに感じられるのだ。

平ケンイチどころじゃない。坂口憲二だって、向井理だって、中井貴一の前では燃え方が貧弱じゃないか。

そうなんだ、今、あの中井貴一のがむしゃらさが光っているのだ。

あのエネルギーはなんだろう?

最高の人気俳優と言われた父佐田啓二への挑戦が根底にあるからなのか・・・

私は全く佐田啓二と言う人を知らないが・・・プライベート親子の勝敗はどうなんだろうね。

若い時期から始めていたナレーションの仕事もまた中井の独特の味わいを作り上げているし・・・

今、中井貴一が輝いているのは間違いない。


       ★やっぱり中井ドラマのBGMは桑田圭祐がいいねぇ。「愛しい人へ捧ぐ歌」 エリー~~~♪

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写真は、ふぞろいの林檎・・・じゃなかった、ふぞろいのトマト。

MIKANの『サラメシ』です。・・・これだけな訳はないだろう・・・って?

ハイ! 主役俳優はこちら・・・
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MIKANのがむしゃらさが最近光る"ランチ"です。
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by keshi-gomu | 2012-07-04 21:30 | 週刊テレビ批評