6月20日  嵐の中、焼肉屋さんに行ってもだめね

どんなストレス溜めてるのか・・・
ただ、お腹が空いているだけだったのか・・・
これから更に風雨が激しくなると言う中、近くの焼き肉屋さんに食事に行った。
ま、食事と言うより、喉越しビールを求めてか・・・

「これだけ悪天候の中だもの、わざわざやってきた客にはさぞかし親切にしてくれるだろう」とわずかな期待も込めて。

店内は、やはりがら~んとしていて、ひねくれものの客が我々ともう1グループいただけだ。

喉越しビールはやっぱり美味しい。
昼間のいろんなことも吹っ飛んで・・・(何かあったの?)

ただし、そこまでだったねぇ。
悪天候の中やってきた客に感謝するなんて・・・考えてみればチェーン店に求めちゃいけない。
数名のバイト店員だけで賄っている店が、マニュアル以上のことをするわけがない。
いや、そこで終わってくれればまだましで・・・

今日は、『特上』と言う名の肉は固いし、冷麺を頼めばトッピングの卵や白髪ネギや胡瓜などを省いて出してきた。
いつも同じものを注文するのだから、分かっちゃうのにね。

バイト君たちも嵐の中働いて、帰りの足が心配で仕事どころじゃないんだろうか?
なんだなぁ~、客が従業員の心配してどないするねん。

皿に残した肉の方が多く、席を立つ。
叩きつけられる雨の中、酔っぱらい2人は家路を急ぐ。
やはり、「危ないですよ、嵐ですよ、表に出ないでくださいね」と警報の流れる間は、おとなしく家にいるべきらしい。

喉越しビールを飲み過ぎて、疲れを増した暑気払いだった。

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by keshi-gomu | 2012-06-20 02:59 | 食いしん坊!乾杯!