6月15日 堤真一のドラマ『とんび』が最優秀賞をとった

**********NHK「とんび」最優秀賞…モンテカルロTV祭**********

 モナコで開催されたテレビ番組の国際コンクール「モンテカルロ・テレビ祭」で14日、NHKのドラマ「とんび」が、ミニシリーズドラマ部門の最優秀賞「ゴールドニンフ賞」を受賞した。
 「とんび」は重松清の同名小説が原作で、今年1月に前・後編で放送された。広島を舞台に運送会社で働くヤス(堤真一)と息子の絆を、1960年代から約30年間にわたって描いた。

                   **********2012年6月15日 読売新聞***********


堤真一主演のドラマがモンテカルロテレビ祭で最優秀賞を受賞したとのことである。

素晴らしいねぇ。

「モンテカルロ・テレビ祭」がどういう祭典で、最優秀賞「ゴールドニンフ賞」がどのくらいの重みのあるものかはようわからんが・・・・

「モンドセレクション金賞」よりは、なかなかとれそうもない素晴らしい賞であることは察しがつく。


私は、このブログで1月にこの『とんび』のことを書いていた。

「 先週、ドラマ『とんび』(前篇)を見た。明後日、その後編があるはずだ。なんだかわからんが、いい。『ここの場面のこういうところがいい』だとか、拾って褒めるレベルじゃない。最初から最後まで・・『いい』。役者も揃っていて贅沢な配役である。堤真一って、窓の断熱を考えるだけじゃないんだね。・・・・後略」と。

よかったぁ、べた褒めしといて・・^m^

そう、「なんだかわからんが、いい」と思っちゃったのである。

「モンテカルロ・テレビ祭」の外人の審査員も、「なんだかわからんが、いい」と思ったのだろうか?

こうやって、本気でぶつかれば結果が出るんだね。

『平清盛』は、どこが悪いんだろうか・・・・

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by keshi-gomu | 2012-06-15 11:37 | 週刊テレビ批評