6月1日  誤って『緊急地震速報チャイム音』を鳴らしたフジ

**********フジテレビ、誤って緊急地震速報チャイム音流す**********

 フジテレビの情報番組「ノンストップ!」で1日午前、誤って緊急地震速報のチャイム音が流れ、アナウンサーが番組内で謝罪した。
 同局広報部によると、チャイム音が流れたのは午前10時16分頃。同番組は一部の系列局でも放送されているが、関東地区だけで流れた。

                **********2012年6月1日 読売新聞********


だそうです。

そう言えば、『緊急地震速報チャイム音』って、聞いたことがありません。

「試験電波発信中」とあったのは、あれは別の話なんでしょうか?

テレビ局がなんたることだ、誤って鳴らしてしまうなんて、本当の大地震の時どうするの・・・・と、言ってもいいのですが。

その前に、驚いたこと。

誤って流れるってことは、『緊急地震速報チャイム音』って手動で流すんですね。

てっきり、震度5とか6とか以上の地震が起ったら、自動的に音が発信されるのかと思っていました。

と言うことは、大地震過ぎて人間が立ちあがることもできずにその発信スイッチを入れられなかったら、警報は流れないってこと?

そりゃおかしいでしょ、やっぱり自動じゃないのぉ~?

何でMIKANはつまらないことに反応するのかな?

そうそう、これは昼間の話だったけど、夜中に卑猥な映像を流していたテレビ局もあったっけね。

学校の構内放送レベルの事故でも、広い地域に流れるテレビ。

案外、公の放送って、『公私』紙一重のところで動かしているんですね。

まだ人間の力が主流な気がして、ちょっと安心です。

いえ、人間の力が主流だから、不安なんですかね?
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by keshi-gomu | 2012-06-01 22:57 | 週刊テレビ批評