5月28日  青酸カリの850倍のタコが日本にいる

**********猛毒タコさらに北上、熊野灘に…温暖化影響か**********
 フグと同じ猛毒のテトロドトキシンを持ち、主に西太平洋の熱帯・亜熱帯の海に生息するヒョウモンダコが今年2月と3月、三重県南部の熊野灘沿岸で相次いで見つかっていたことがわかった。
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寒い時期にこの地方で見つかるのは珍しく、専門家は「温暖化による海水温の上昇で、生息場所が北上しているのではないか」と指摘している。
 ヒョウモンダコは、三重県水産研究所(志摩市)の職員が2月16日、大紀町沿岸の水深約10メートルの海底で発見した。3月7日にも志摩市浜島町の水深約7メートルの岩場に生息しているのを見つけ、採取した。いずれも体長約10センチの成体だった。ヒョウモンダコの唾液にはテトロドトキシンが含まれ、かまれると嘔吐おうとやしびれ、けいれんなどの症状が出る。
 オーストラリアでは死亡例もあるといい、同研究所では「見つけても絶対に素手で触らないで」と注意を呼びかけている。


興奮して青いヒョウ柄が浮き出ているヒョウモンダコ(三重県水産研究所提供)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120527-OYT1T00255.htm
                     
**********2012年5月27日 読売新聞**********


怖いニュースです。

読売新聞の2012年5月20日のニュースでは、「熊本県天草市有明町の海岸で見つかった」とあったのですよ。

1週間後のニュースでは、熊本から三重に移ってきた。

段々、日本各地で見られるようになってきたってことじゃないですかぁ。

海水浴シーズンだと言うのに・・・・

熱帯・亜熱帯の海域に生息する生物が、日本の海岸で生きられるとは。

最近、夏は40℃越えしたりと異常に暑いし、スコールのようなすごい天気も多いし、台風も日本の近くで発生するし、今まであまりなかった竜巻まで起こるし・・・

日本は、昔学校で習った「温帯に属する」という常識が変わりつつあるのでしょうか?

日本は「熱帯に属する」になったらどうしよう・・・

とりあえず、今年の海ではクラゲとタコには注意です。
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by keshi-gomu | 2012-05-28 00:53 | 今日のデキゴト