5月8日  『猿田彦』と聞くと、"大きな鼻の顔"を思い出す

先日の岐阜旅行で、『猿田彦神社』に行きました。

犬山城の入り口にそのお社はありました。

「あ、猿田彦・・・鼻が大きな顔の人の神社だ・・・」

犬山へ来たのは初めてなのに、『猿田彦神社』に来た記憶があるのです。

「猿田彦神社に来たことあったっけ?」

「初めてだよ」主人が答えました。

「猿田彦神社って初めてじゃない気がするのだけど」

「ここは初めてだけど、伊勢神宮のそばにあったじゃない」

「え?そうだったっけ?よお、覚えてるね」

そうなのです、何故初めてじゃないと思ったのか・・・

前にもこの『猿田彦神社』と言う名を見た瞬間に”鼻の大きな顔”を思い出したのです。

その感覚が初めてじゃない・・・「デジャブだ」・・・って思ったので。

”鼻の大きな漫画の顔”・・・・『猿田彦』を思い出すのです。

手塚治虫の『火の鳥』に出てくる猿田彦です。

二枚目の主人公はいつも女性にもてないのに・・・猿田彦は顏が醜いのに、いつも女性にもてる。

あの猿田彦を思い出すのです。

『鉄腕アトム』で言えば、『お茶の水博士』のような鼻。

あのキャラクターは手塚治虫の分身なのでしょうか?

・・・と、話がそれましたが、『猿田彦神社』へは伊勢神宮へお参りした時行ったらしいです。

伊勢神宮の記憶は、五十鈴川と・・・後ろを見ちゃいけない橋と・・・後は、歩いた歩いたひたすら歩いた・・・記憶だけ。

そう言えば、天皇皇后両陛下の長女、黒田清子さんが伊勢神宮の臨時神宮祭主に就任したとのことです。

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by keshi-gomu | 2012-05-08 22:24 | 日本の車窓から