1月29日  JTBのJは「韓国旅行省日本分局」ってこと?
*****日本海を「東海」と表記、JTB系ガイド本絶版********
 旅行情報誌などを出版しているJTBパブリッシングは27日、同社が発行したガイドブックの地図で、日本海を「東海(日本海)」と表記していたと発表した。
 東海(トンヘ)は韓国政府が主張している呼称。同社は「適切ではなかった」として、このガイドブックを絶版とし、回収する。
 同社によると、このガイドブックは2005年に発行された「JTBキャンブックス 韓国鉄道の旅」。韓国内の鉄道旅行について解説しており、海沿いの鉄道路線地図の一部を韓国鉄道庁(当時)の資料から引用する際、特別な意図なく使用したという。
 インターネット上の一部で話題となり、同社には今月23日から27日までに、「東海が日本政府の公式見解と受け取られてしまう」と電話やメールなどで約20件の抗議が寄せられたという。7000部発行しているが、書店などに残っているものを回収する。
**********2012年1月28日(土)読売新聞*******


『日本海』って、日本から見て『東の海』なのか?

なんだかものすごく恥ずかしい話ですよね。
本を作るにあたって『人のものをパクル』という姿勢が。
そしてそれが恒例のことであるようだし・・・

「もしかしたらJTBは韓国よりの会社で、これは意図的な策略?」とまで思いましたよ。

私なんかは、「JTBと言えば『日本交通公社』よね」と思ってしまうのですが。
「『るるぶ』だとか、日本人相手に国内旅行の本を出してるわよね」とか。
「JTBは『ジャパントラベルビューロー』よね」とかね。
ふと思って、本当にそうなのか調べてみました。すると・・・

1912年3月12日 - 外国人観光客誘客促進を目的として任意団体「ジャパン・ツーリスト・ビューロー(Japan Tourist Bureau、略称:JTB)」が創立。「本会ハ外客ヲ我邦ニ誘致シ且是等外客ノ為メニ諸般の便宜ヲ図ルヲ以テ目的トス」(Wikipedia)

とありました。
始まりは外国人観光客を呼び込む団体だったのですって。
そりゃ、外国よりだわ。
どこかで各国のルートを持っていて、どこかで各国への『いい顔』営業をしてきたのでしょう。
本当に韓国よりじゃないの?

そして一番いけないのが、『Bureau』(局)ってこと。
いつまでもお役所さんなんですよね。
自分たちのやることは正しいと思い込んでいる、その割には手抜きをする。

このニュースで感心をしたのは、インターネットで話題となったこと。
日本人は捨てたものじゃない。
日本はしっかりした一般人に支えられているんだってことです。


Bureau!しっかりしろや!
# by keshi-gomu | 2012-01-29 14:26 | MIKANさんの目がテン! | Comments(0)
1月29日  ここはどこ?
ここは、どこでしょう?

ジャングルジムがあり、滑り台がある。

おもちゃもあるし、壁にはお勉強になる『すうじ』の紙が張ってある。

家の近くの幼稚園の一室。

・・・ではないんですよ。

なんだか見覚えのあるいすの並びに、テレビのような物体が・・・

正解は、家の近くのカラオケボックスの一室です。

知りませんでしたね。

カラオケボックスに広い部屋があるのは知っていましたけれど、その中に子供が遊べるようなおもちゃが置いてある部屋があるなんて。

小さな子供を抱えているお母さんたちが集まってストレス発散するのでしょうね。

そんな時間もほしいけど、子供を置いてくるわけにもいかない。

ここなら一挙解決ってわけ?

目の前で、小さな子供たちを何人か遊ばせてそれを見ながら歌を歌う、ぺちゃくちゃお話をする。

好いかもしれませんね。

子供たちがその時間を、どう記憶に残すか・・・がちょいと心配ではありますが。

ま、公園で集まって「ナントカ談義」をするのが室内に入ったってことでしょうけどね。

現代のお母さんたちって幸せですね。

隣の部屋が空いていたので覗き込んだMIKANのカルチャーショックでした。
# by keshi-gomu | 2012-01-29 13:36 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月28日  榛名湖ワカサギ釣りができない?放射性物質検査もできない?
*****榛名湖ワカサギ氷上釣り見送り**********
 群馬県の榛名湖漁業協同組合は28日、今年の氷上ワカサギ釣りを解禁しないと発表した。解禁の前提となる魚の放射性物質検査が不漁でできなかったため。漁業組合は、8月下旬から20回以上漁をしたが、検査に必要なワカサギ200グラム(約100匹分)が一度も採取できなかったという。不漁の原因は分かっていない。野口正博組合長(63)は「15年以上組合長をやってきて、このような状況は初めて」と話している。
***********2012年1月28日(土)共同通信*****


榛名湖のワカサギ釣りができないのは、放射性物質検査の結果じゃないようだ。

その検査に必要量のワカサギが採取できないからだと言う。

放射性物質検査をして「榛名湖は安全です」と宣言したかったところだったろうに。

「安全でした」と言えなかったわけである。

「安全ではないのか」との不安も残るわけだ。


なんだ、検査以前の問題か?釣りにならんと言うことらしい。

いや、そこで「そうなんだね」と納得して終わっても大丈夫なのだろうか?

ワカサギが減った理由を調べないでいいのだろうか?

「このような状況は初めて」と話している組合長の談も載せているし。

流石に、放射性物質が原因だろうなんて短絡的な結果を言う人はいないだろうが・・・

今の世の中、科学も進歩しているのだもの。

どこか研究機関に頼むなりして、しっかりと原因を追究してみるべきなんじゃないですかね、榛名湖漁業協同組合さん。

未来の食の安全のために、榛名湖ワカサギの名誉のために。
# by keshi-gomu | 2012-01-28 23:00 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月28日  映画『マイ・バック・ページ』
DVDを4巻で1000円の声に刺激され借りてきた『マイ・バック・ページ』。

「1週間あるんだもの」なんて呑気に構えていたら、7泊8日と言う期間は、あっという間でこの3巻目にしてgive upとなりました。

『マイ・バック・ページ』は、確か去年作成された映画です。

週刊誌の記者になった若きジャーナリスト『妻夫木聡』の目を通じて1968年から1972年あたりの時代を描いた映画でした。

赤邦軍リーダーと名乗る活動家『松山ケンイチ』とのやり取りが軸。

ん~、なんとなく言いたいことは分かるけど、この『妻夫木聡』と『松山ケンイチ』を使い切れていない感じの映画です。

両役者とも、若さあふれる人間を熱演しているところは、流石ですが、二人を起用してそれを感じさせただけで終わっている作品だと思います。

NHKの大河ドラマ役者を連れてきたかっただけなの?

それならNHKの使い方の方がまだ上手だった。

スクープを取りたい熱血の若きジャーナリストだけとしか感じられない『妻夫木聡』なんてつまらない。

『松山ケンイチ』に、活動家になりきれない葛藤の末殺人犯とされていく人物を描かせるだけなんて、それこそ『デスノート』や『銭ゲバ』くらいしかできない役者として配役しているのでしょう。

俳優の起用ミスと演出の下手さが前面に出すぎて内容を殺している感じです。

「最後のシーンがどこだったの?」「あれ?私、寝ちゃったの?」何度も何度も巻き戻して見てみましたがなんだか分からずに終わってしまいました。

映画のつまらなさもさることながら、DVDはおまけで借りてきてはいけませんね。

見たいものを借りてこなきゃ。

結局全然開きもしないで返却してしまった映画1巻が・・・気になって、気になって・・・

そのうちまた借りてくるんでしょうかね。

◎タヤ商法に引っかかっているMIKANです。

『あがた森魚』かぁ。



# by keshi-gomu | 2012-01-28 20:28 | 芸術シアター | Comments(0)
1月27日  嬉しいことがあった日は
社内で嬉しいことがありました。

帰りがけにお友達が、待っていてくれ喫茶店に誘ってくれました。

コーヒーで乾杯するために待っていてくれたのです。

祝ってもらえました。

その心がとっても嬉しい、やさしい気持ちです。

レアチーズケーキもひんやりと美味しかったですよ。

帰り道は寒いけれど、ぽかぽかの優しさが暖かかった週末でした。
# by keshi-gomu | 2012-01-27 23:33 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月26日  手塚治虫が『神様』なのは納得できるが
手塚治虫の『ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~ 』と言う漫画を買ってきました。

私の子供のころは手塚治虫全盛期。

『鉄腕アトム』から始まって、『ジャングル大帝』『リボンの騎士』など楽しかったなぁ。

MIKANは、『ワンダースリー』と『火の鳥』が大好き。

どちらも何度もループのように読み続けましたよ。

アニメもよかったしね。

そう言えば、途中から手塚治虫モノが少なくなった感じでしたね。

誰に負けたのかな?星飛雄馬?伊達直人?

手塚漫画は単調な一本線で描かれている感じがしますものね、劇画タッチには程遠い。

そこから、『ブラックジャック』引っ提げて復活した、その頃の仕事場の思い出漫画です。

今一番売れているそうですよ。

男性にとっては、今では有名な漫画家さんたちやら裏方の様子がみられて、感動するそうです。

しかし・・・私はどうも・・・この本では、手塚治虫が小さく見えました。

あんな顏をしていましたっけ?

『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造じゃないんだから。

本の中で『神様』と呼んでいる割には、扱いが軽くない?

『偉人』扱いしてくださいよ、『異人』扱いじゃなく・・・

医学博士だったのですよ、すごい人です。

もっと大物だったと思うのですがね~。

死んでしまうと、伝説になる・・・語り伝え方によって、人物像も変わりますね。
# by keshi-gomu | 2012-01-26 21:31 | 今日のデキゴト | Comments(2)
1月25日  大沢たかお主演は時代劇の方がいいのかも
映画『築地魚河岸三代目』を観ました。

『椿山課長の七日間』をレンタルをした時に、一緒に借りてきた映画です。
レジのお兄さんに「4巻だと1000円でお得ですよ」と言われて選んだ3巻の内の一つです。
「お得」の単語に弱い私は、すぐその商法に乗っかってしまうのです。
考えてみれば、1巻だけ借りた方が安いに決まっている。
それに毎日が映画鑑賞と、タイトなスケジュールとなってしまいました。
それでも、まだ2巻も残っているんですよ。

『築地魚河岸三代目』の話に戻りましょう。
大沢たかお主演の人情喜劇(?)映画。
昔の松竹喜劇ってほど抱腹絶倒ではありませんが、下町人情を描きたかった映画であることは確かでしょう。
面白かったです。
やはり大沢たかおはいいなぁと思います。

しかし、大沢たかおが主人公となると、どうしてもあのヒットドラマ『仁』を思い出してしまうので・・・
比べるとインパクトに欠ける気はしました。
『仁』の時代設定が大沢たかおにピッタリだったのですね。
そしてまた大沢たかおが江戸幕末の人間じゃなく現代人だったのが面白かったのです。
出来れば、『仁』が映画で、『築地魚河岸三代目』の方がテレビドラマだったらよかったのにと思いました。
テレビドラマで毎週じっくり見たかった感じでした。
1話完結ではなく、あの魚ごとに1話があっても面白いテレビドラマになりそうでしたよ。

伊原剛志に田中麗奈、佐野史郎、温水洋一、マギー、それぞれ実力派なのに、みんなちょっと押し出しが弱い感じです。
もしかしたら主演俳優より控えるからなんでしょうか。
柄本明や伊東四朗辺りの方が、我関せずで自分を出していてよかったかも。
大杉漣と森下愛子夫婦は、なんだか漫画チックだったなぁ。

やはり、4巻1000円で借りてきた・・・と言うおまけ映画なんでしょか? 
# by keshi-gomu | 2012-01-25 22:10 | 芸術シアター | Comments(0)
1月24日  人間ドックはまな板の上の鯉ですね
今日は、1年に1度の人間ドックの日でした。
「今更食べ物に気を付けてもねぇ」と、昨夜はビールを飲んじまったし・・・
まるで明日から戦争に行くかのように、
飢餓状態に突入する前の食いだめをして・・・
今日に臨んだのですから、結果は期待できませんねぇ。

身長体重測定から始まって、視力、聴力、血圧、吸血鬼・・・
いつもの流れで進んでいきました。

ところが、今日はここからちょっと順番が違う。
「あれ?ここで診察?」
例年より早めに先生による診察でした。
先生のご都合なんでしょうかね。

毎年同じお医者さんでお願いしているので、人間ドックの割にはカルテが出来上がっています。
問診すら、私が言う前に先生が「お酒はあまり飲まれないんでしたよね」
質問して答えているし・・・
「心電図はこれからですよね」
単純に順番が後先になっただけなのに、今回はパスできたのかと喜んでいた私。
思わず言ってしまった。
「心電図、やるんですか?」
「やりますよ、重要ですから」
「はぁ・・・」
先生にやりと笑ってこう言いました。
「心臓はね、大切に使えば一生使えるんですよ」
「はぁ・・・」

後になって気が付きました。
先生のジョークだったんですね。
「心臓はね、大切に使えば一生使えるんですよ」
しまった、笑うところだったのに・・・スルーしちまったよ。
すみません、先生の持ちネタにツッコミ入れられなくて。
MIKANとしたことが・・・

人間ドックって、まな板の上の鯉ですよ。
言われるがまま・・・空腹のまま・・・
解放された途端に・・・こいつを食べたくなりました。

まな板の上の鯉。

鯉の洗いです。
洗いときたら、鯉こくでしょうよ。

ビールにはつまみも欲しいやねぇ。(って、ビール飲んでるのかい)
肝焼きいってみようかぁ。

なんせ空腹だったのだもの。
〆は鰻重といきましょう。


タガが外れたビール樽・・・いやいや、ビール腹でした。
# by keshi-gomu | 2012-01-24 21:15 | 今日のデキゴト | Comments(2)
1月24日  雪が降る ミゾレもヒョウもチータも降る
先日の事でした。
その日も雪が降っていました。


会社の女性Tさんが、男性Yさんと廊下ですれ違いました。

Yさんが言いました。
  「Tさん、今日はヒョウですか?」

Tさんが言いました。
  「Yさん、今日はヒョウじゃなくてミゾレですよ」

Yさんは懲りずに続けました。
  「ヒョウじゃなくて…チータですか?」

Tさんは、気がつきました。
  「あらやだ、私の洋服の事言ってたのね」

Tさんのお洋服はこんな感じでした。

# by keshi-gomu | 2012-01-24 13:30 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月24日  テルマエロマエⅣ そこで終わるの?
今年に入ってMIKANはたるんでおります。

休みとなれば、一日中『だら~と』過ごし・・・

映画やテレビを『カウチ煎餅』とともに見倒し・・・

口を動かしているか(勿論食べ物で)、眠っているかのどちらか。

今日は、それではいけないと、読書に勤しみました。

ちぃ~とばかし、文字よりも絵の方が多いような気もしましたが。

先日読み始めた『テルマエロマエⅣ』をもう一度最初から読みましたよ。

面白い展開なんですが、今までの『Ⅰ』『Ⅱ』『Ⅲ』と違って、『Ⅳ』は1話が長くありませんか?

さあ、1巻読み終えるぞぉ~と、最後のページを開いたら・・・

え~?

馬が入ってきて・・・そこで終わりぃ~?

そりゃないぜっ、伸ばしすぎじゃん!
# by keshi-gomu | 2012-01-24 00:01 | 芸術シアター | Comments(0)
1月23日  売れるって大変ね 『めいどのみやげ』
******めいどのみやげ…76歳父ボケ役、娘がつっこみ***********

 76歳の父親がボケ役で、38歳の娘がつっこみを担当するという千葉県市川市の漫才コンビ「めいどのみやげ」が、人気を集めている。
 デビュー3年という“若手”のコンビだが、年齢差をネタにする芸風で存在感を発揮。東京都内のライブを中心に活動中だ。ネタ作りに励む2人は、「高齢になっても挑戦できる姿をみてもらい、多くの人たちを元気付けたい」と話している。
 コンビを組んでいるのは、市川市菅野在住のティーチャさん(本名・佐川真勝)と、次女で東京都江東区在住のサッチィーさん(同・佐川さちの)。 真勝さんは、県内の私立中学・高校で65歳まで社会科を教えていた元教諭。高校の軟式野球部をコーチとして指導し、2002年には全国大会で準優勝に導いた経験もある。 実は、小学生の時に父親と寄席に行ったのをきっかけに、お笑いの道で生きていくことを夢みていた。大学卒業後、舞台司会者や役者などを経て、お笑いトリオを結成したが、一人が衣装代を持ち逃げし、あえなく解散。お笑いの道を断念し、教諭となった。一方、さちのさんは、大学を卒業してタレント活動をするかたわら、コミックバンドのボーカルを務めていた。
********************2012年1月23日 読売新聞***********


一度、『あらびき団』で見たことがある。
「後期高齢者」のコントも記憶にある。

学校の先生と言うのは、得てして『めだちたがり屋』がなるものである。
大体において「昔芝居を志していた」とか「バンドを組んでいた」とか、そういう過去を持ち合わせた人が多いものだ。
実際に経験はなくとも、音楽、演劇、落語・・なんて感じの趣味があり、観客でいるよりは出たがるタチの人が多いと思う。

しかし、そのあたりの材料を差し引いても、
この『めいどのみやげ』コンビは、単なる『父親の娘可愛さがなせる行動』だろう。
(たぶん娘さんはそうは思っていないかも)
そろそろ40歳に近づいてきた娘が、バンドをやめない。
やめないのはいいが、いまいちメジャーになっていない(失礼)。
それが心配で、何か手助けをしたいと思ったのではないだろうか?
勿論、めだちたがり屋だから、自分も前面に出ての手助けを。
ついでにめいどのみやげに思い出づくりを。

親子コンビの現実が見える風だね。
父は自分の役を必死でこなす。
どんなに笑いものになろうとも・・(お笑い芸人だけどね)
だが娘には汚れ役を一切させない・・(いや本人がカッコよさを捨てきれないのかも)
娘のさちのさんが世の中に顔が売れるきっかけを、父親が作ると頑張っている気がしてならない。

千葉市川在住とあったから、「近くでコントライブが見られるかしら?」と思ったら、娘さんの作るブログでは「出没地:中野★渋谷★新宿★」とあった。
いつまでも都会から離れられないと、折角の父の努力が無になるのでは?

ローカルコントライブもやって欲しいな。
本物の後期高齢者やその予備軍(MIKANを含む)のバックアップって案外バカにできない絶大な力なんだよ。

元TBSのアナウンサー山本文郎さんの兄さんみたいな顔をしているお父さん。
あなたの力が、娘さんを引っ張っている・・そんな『めいどのみやげ』です。
勝手な感想をごめんなさい。

# by keshi-gomu | 2012-01-23 13:31 | 週刊テレビ批評 | Comments(2)
1月23日  芥川賞受賞作家大先生と都知事閣下『共喰い』 
『共喰い』で芥川賞を受賞した田中慎弥大先生の受賞コメントが話題になっています。

ジョークで粋に、いや辛辣に小生意気に決めようと台本を書いてきたのでしょうか。
でも、その割にあがってましたかね。

「確かシャーリー・マクレーンだったと思いますが、アカデミー賞に何度も候補になって、最後に受賞したときに『私がもらって当然だ』と言ったそうですが、大体そういう感じです。」

ここまではスムーズでしたが、

「エー・・4回も落っことされた後ですから、ここらで断ってやるのが礼儀といえば礼儀ですが、私は礼儀を知らないので、もし断ったと聞いて、気の小さい選考委員が倒れたら、都政が混乱しますので・・都知事閣下と東京都民各位のために・・・もらっといてやる。」

あたりは案外、心根の優しさが見えてしまっていましたよ・・・あがってましたか・・・

結局、今日あたりに、爆笑問題の太田光にかっさらわれた形です。

自分の小説の宣伝に田中慎弥大先生を引合いに出し「自分に似ていると言われるが名前は田中。一人爆笑問題だな」と言っていますよ。

まあ、日本国民全てにいえる現象ですが、テレビで流れる映像に100%を望みすぎ。
芥川賞受賞会見にお笑いタレントの饒舌さを期待しちゃいけませんよ。(私もか)

「地元の恩師の・・・」の質問に、
「それはありえません。私は嫌われていましたから。それは本当の嘘です」と言ったくだりは、MIKANとしては好きですね。
正直者の感じがモロ見えでしたけど。

そうそう、有名人が出たらすぐに便乗する地元関係者(本当に関係者?)っていますよ。

いっそのこと、
田中大先生の恩師(恩師とは教えを受けた側が言うものじゃ)とやらにご登場願って
「いやぁ、私は田中慎弥君が大嫌いでしたねぇ」・・・と言ってもらいたいものです。


今回の会見、面白いじゃありませんか。

非常識なテレビ私物化意見を言う兵庫県知事さんとNHKの『宣伝やり取り』はもう無視してやりましょうよ。

東京の『粋さ』を見せておやんなさい。

都知事閣下とご一緒にね。

え?山口県ご出身なんですか? 長州の江戸攻めでしたか?
# by keshi-gomu | 2012-01-23 00:40 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月22日  悟空のマットなら飛べるかも
ひざ掛けを買って会社でしばらく使っていた。

ひざ掛けと言っても、ティーンズキャラクター雑貨店の店頭でワゴン販売していたもの。
きちんと暖かいひざ掛けとしての機能をもってはいない。
全体がオレンジの真ん中に白枠で『悟』とある、あの有名なシリーズもの。
『悟』と『亀』があったのでどちらにしようと悩んだのだが『悟』にした。(悩み小さ~い)

ただ、ひざ掛けではないものをひざ掛けとして使用しようと、その機能を求めるのは無理らしい。
まずもって、軽すぎるのだ。
仕事場ではじっと座っているばかりではない。
急に立ち上がったりするたびにオレンジの目立つ塊が床にミジメに落ちている。
『これでは、ただの邪魔者だな』と、昨日急に思い立ち、家に持ち帰ってきた。
『そうだ、エリザにあげよう』と。

去年も同じようなことをして(思い立ってひざ掛け購入→使いきれずに持ち帰る→エリザにやる)、買い込んだひざ掛けを同じようにエリザに持ってきたっけ。
だが、去年はそう思ったのが3月だったので、エリザに『いらん』と突っぱねられた。
そりゃそうだ、3月じゃもう暖かい。
『今頃、防寒シーツなんて持ってきたってっ!』・・・エリザの弁。
『同じ轍は2度踏まぬと、今回は1月に持ってきたぞ』・・・MIKANの弁。

帰ってくるなり、エリザの背中に向ってひざ掛けを投げた。
投げたのが悪かったのか、しばらく廊下に落ちたままの状態だった。
1時間ほどしても落し物のままなので、エリザに聞いてみた。

「これ、気に入らないの?身体の下に敷いていいのよ」
ただ普通に、話し方のトーンも変えずに言ってみた。
何言ってるんだ・・・の表情で人の顔を見つめていたエリザ。
「ま、いいわ。好きにして」とその場を離れた。

台所に行ってしばらくして、エリザがいつも座っている定位置に戻ってみると・・・
なんと、オレンジ色の『悟空』を広げて(折りたたんであったのを)、その上に丸まって横になっていた。
『なんだ、なんだ、話が分かるヤツじゃないか』と・・・・
さらに、思い込み勝手な飼い主は己の犬を『もしや利口なんじゃないか』と錯覚した。
(折りたたんであったのを)←こういうふうに書くのが親バカか・・ってあたしゃ犬の親じゃないっ!

2日目、今日、あっという間にこんなにしわくちゃ。
え?なんですって?そこの会社の人?MIKANより綺麗に使ってるよ・・ですって?
ん~、そうかも。・・・納得してるのかい。
ちょうどエリザがやってきたから写真を写そうとしたら、写真の嫌いなエリザはシャッターを押した途端にのそっと逃げ出した。
汚いひざ掛けだけ写してどうするねん。


# by keshi-gomu | 2012-01-22 21:17 | どうぶつ奇想案外! | Comments(0)
1月21日  節分の豆は北海道発善光寺経由で千葉に来ています
春がそこまで来ています。(遠慮しないで早よおいで)
鬼もそこまで来ています。(来ているのかい?)
だから、豆まきしましょうね。

1月後半だけ、この『炒り大豆』が店頭に並びます。
素朴な豆の味が大好きなMIKAN。
美味しいんだから、1年を通じて何時でも買えればいいのにね。
2月の初旬で店頭から消えていく『豆まきの豆』です。
完全なシーズン商品。


袋をよく見ると、『善光寺御祈祷済』と書いてありました。
ありがたい『お豆さん』なんですね。

昔、こんなことを言う漫才師がいましたが・・・
「地下鉄をどこから入れたか考えちゃうと夜も寝られなくなっちゃう」と。

私も考えたら夜も眠れなくなってしまいました。
「善光寺御祈祷済の豆って、どうやって祈祷してもらうの?」

全商品をお寺さんに持っていくの?
日本中に出荷している『製品になった袋』を全部・・・
それとも、素材の豆の段階で祈祷してもらうの?
原材料の『大豆』を北海道から善光寺さん経由ですか・・・
全部善光寺さんに持って行っているの?
いやいや、社長さんだけが代表で拝んでもらってきてるのでしょ?

などなど・・・
考えたら朝になってしまいました。

儲けの薄そうな『豆屋さん』の商売方法にいちゃもんつけちゃいけません。
だって、
盛大に豆まきしてる声もあまり聞かないし・・・・
その割には食べるときは『歳の数だけ』だと言う制限つきだし・・・
大豆は国内産で遺伝子組替えなんて当然ないもの・・・
なんて消費者はわがまま言うくせに、1袋100円程度で買って行くのだ。
豆屋さんも大変だね。

で?どうやって御祈祷してきたの?・・・(まだ言うか?)
今夜も寝られそうもありません。
# by keshi-gomu | 2012-01-21 22:41 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月21日  椿山課長の七日間
映画お勧めサイトにあったので、『椿山課長の七日間』と言う映画をみた。

浅田次郎の小説の映画化だそうな。

デパートの課長、椿山が過労死で天国の入り口に逝ってしまうところから始まる。

「ああ、西田敏行が主人公の映画なのね」と思って見始めて・・・

「本当に西田敏行が主人公だったの」と?がついて終わってしまった。

七日間とは、死んでから初七日までの7日間と言うわけらしいが・・オカシイ・・映画の内容は実質4日しかなかったぞ。

本当のことを知らずに死んだ椿山がそれを知るために、初七日まで現世に戻って自分の死後の様子を見に行くと言うお話。

そのまま出て行ったら、ただの幽霊でしかないから、姿を伊東美咲と言う美人に代えて家族のそばに降りていく。

伊東美咲がよかったなぁ。

伊東美咲を通して西田敏行が美しく感じられた。

伊東美咲の美しさは、椿山の心の美しさを表現していたのではないだろうか。

もしかして、この映画の主役は、伊東美咲なの?

そして、志田未来との2人連れもよかった。

『天国から来たチャンピオン』みたいな、『ゴースト』みたいな・・・・

他の形に化身として替えていても、残された人たちには本人だと最後に分かってしまう。

ん~、奥さんだけが気づかない。さもありなんと言う内容だが、寂しいね。

市毛良枝が志田未来を我が子だと分かるシーンもいい。

椿山の息子が、これまたいいセリフを言うんだなぁ。

そのたびに涙が出てしまう私って・・・

そして何と言っても、やはり最後が素敵だった。

余貴美子が伊東美咲を椿山だと分かるシーンが。

鼻を押さえる仕草が『好きだ』のサインだなんて・・あの2人は同僚、友達ではなく、本当の恋人だったのね。

心と心が通じ合っている素敵な2人だった。

残り時間を1秒を切って、体が消えかかっているその瞬間の愛の会話。

もう涙が止まらなかった。


# by keshi-gomu | 2012-01-21 00:34 | 芸術シアター | Comments(0)
1月20日  半ドン ってどんな丼ぶり?
今日は久しぶりに雨の一日でした。
途中からは、雪になったのですよ・・・寒いわけです。
雨が久しぶりに降ったから、畑をやっている人はほっとしているんですって。
土に水分が行き渡り・・・ってほどは降っていませんかね。

今週も終わりです。
月曜から始まって本日金曜日。
さあ、明日は・・・・出勤なんですよ。
嬉しいことに 『6連勤』です。
σ(^_^) 『鋼の連勤術師』と呼んでください。

昔は6日間仕事するなんて当たり前だったのに、慣れとは恐ろしいですね。
週休2日に慣れると、金曜日には体が休みモードに入ってきませんか。

そうそう、昔昔。
学校も月曜から土曜日の6日間でした。(今は?まだゆとり?)
土曜日は流石に午前中だけの授業で家に帰ってきていましたっけね。
その時、お隣のおばあさんに言われたことがあります。
「あ、MIKANちゃん、お帰り。今日は早いね」
「うん、土曜日だから、学校は午前中だけなの」
「ああ土曜日は、半ドンなんだね」・・・って。

知っていますか?『半ドン』って言葉を。
『欽ドン』じゃありませんよ。

その頃の私も知りませんでしたが、おばあさんの子供の時代には、お昼を知らせる『ドン』と言われるものが正午に鳴ったそうです。
正午を知らせる鐘みたいなもの(?)があったそうなのです。
その『ドン』が鳴った頃学校や仕事から帰ってくること。
学校や仕事が半日で終わることを『半ドン』と言ったそうなのです。
お隣のおばあさんから聞いた話。
急に思い出しました。

チナミニ、私の明日の勤務は半ドンではなくビッチリと8時間労働です。

# by keshi-gomu | 2012-01-20 21:30 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月20日  明太子クリーミーパスタサラダ だからサラダですって
最近いろんな意味で、『緑』に飽きたので・・・・

7のつくコンビニで、『明太子クリーミーパスタサラダ』を買ってみました。



何度も言うようですが、これは『サラダ』です。

したがって食事の脇役ですよね。^m^

ここのコンビニの明太子さんはあんまり美味しいものがありませんでした。

なので「今回もどうかなぁ」と、ビクビクと手を伸ばしてガッツリたべてみたところ・・・

「美味しい」です。

サラダなので野菜は当然入っていますが、何より輪切りの烏賊がいい。

  ♪パスタは輪切りの烏賊でいい♪・・・・ってか?(八代亜紀の舟歌で)

  ♪明太わずかに入りゃいい♪・・・・いや、たくさん入っていいぞぉ。

# by keshi-gomu | 2012-01-20 20:50 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月19日  テルマエロマエ Ⅳ
発売されていたのですねぇ。

『テルマエロマエⅣ』

Ⅳ・・・4です、4。

お風呂の話だけで、どれだけ話が出せるのだぁ。

今回の『Ⅳ』はちょっと色っぽい女性登場。

露天風呂で・・・えぇ~・・・?

日本のお風呂は素晴らしいってことですかね。


さてさて、本の帯に・・・告知がありました。

2012年4月28日(土)には、映画『テルマエロマエ』ロードショーですって。

見るぞぉ~、阿部寛、見るどぉ~、市村正親。

楽しみだぁ。



# by keshi-gomu | 2012-01-19 20:39 | 今日のデキゴト | Comments(2)
1月18日  平安時代にも『いろは歌』を諳んじてたのね


平安時代の女性も『いろはにほへと・・・』と言っていたのだと思うと感慨深いものがありますね。

音に出してみれば現代の女性でも平安時代でも伝わりは一緒。

『色は匂へど 散りぬるを 我が世誰ぞ 常ならん 有為の奥山 けふ越えて 浅き夢見じ 酔ひもせず』

この土器に描かれたいろは歌の文字が最古だそうで。

時代を超えてやってきた『いろは歌』・・・ロマンティックです。

土器に書かれて、ドキドキしちゃう・・・なんてオヤジギャグか。

昔の人は、文字の読み書きを練習するのに、土器に墨で書いて覚えたのですかねぇ。

ちょっと贅沢かも。

器に書いては、文字が気に入らない時はどうするのでしょう。

紙なら丸めて捨てることも容易だけれど。

同じように、この字は気に入らないと、土器を投げつけたりして・・・

やっぱりドキドキしちゃう。
# by keshi-gomu | 2012-01-18 22:28 | 今日のデキゴト | Comments(0)
1月18日  松山ケンイチはイケメンなのか?
「松山ケンイチがイケメンかどうか」を問えば、多分ファンに怒られるだろうな。
次に、「韓流スターよりはいいだろう」と書けば、韓流ファンにブーイングの嵐を受けるだろう。
ただどうしても、正直者のMIKANは、韓流よりは好きだけど松山ケンイチがイケメンだとは思えないのだ。

世の中には『雰囲気美人』と言う人がいるそうだ。
なんとなく美人に感じてしまう女性。
(じーっと見ると・・どこが?と聞きたくなるのに・・・である)
その男性バージョンなのかもしれない。

私が初めて松山ケンイチと言う俳優を知ったのは、『デスノート』だった。
今回の清盛の舞化粧より、インパクトのあったLの化粧(?)。
「なんなんだ?この子は?」と思ったが、その奇抜さに興味を持ったのを覚えている。
新人同様だったのに、藤原竜也を芝居で食ってしまったイメージだった。
(平清盛だもの藤原は食うわなぁ)

その前には、『ごくせん』にも出演していたとのこと。
残念ながら、松潤や小栗旬は思い出せるが・・・松山ケンイチは何やってたの・・程度の記憶だ。

しかしその後、やる役やる役、を乗り越えてだんだんと演技が上手になっていったのではないか。
いやそれどころか、わらしべ長者のように役をこなして済むと、次の役がさらに大きな役になって・・・
なんでこんなに運がいいのかと思わせるほどの進化を遂げているのではないだろうか。

別に大河ドラマの主役だけが大役ではないが、『抜擢』と言う言葉を何度経験してここまで来たのだろう。

役者はあまり美男子だと、『抜擢』の御利益を得られないのが常識だという。
その点、松山は上手に、微妙なラインすれすれで周りにひがまれないのだろう。
MIKANの言うイケメンではないから。(まだ言うか)

だが、その抜擢を繰り返してきているうちに今や『大物』になりつつある彼は、いつのまにか『いい顏』を持つようになってきたと思う。
松山ケンイチの顏がイケメンでも美男子と言うのでもなく、『美しい顏』になってきたのだ。
どこから来るのか、彼のあの『自信』。(結婚も含めてね)

経験が『いい顏』を作り、好い顏が『チャンス』を生み、更にそれが自信となって『いい顏』を作っていく。
雰囲気イケメンがその実力をもつと、ただのイケメンより美しくなるのかもしれない。
# by keshi-gomu | 2012-01-18 21:24 | 週刊テレビ批評 | Comments(0)
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