11月20日 シェルティーとポメラニアン

本屋さんで 「可愛いぃぃ~」 と飛びついた本があります。

何でも感想を 「可愛い」「可愛い」 と言うなと怒られそうなのですが・・・
やっぱり 「可愛い」 としか表現出来ない。
それは、こちら。

シェルティの本です。
題名もそのまま 『I LOVE シェルティー』 です。

目の付け所がにくいですよね。
シェルティーファンはシェルティーだけの本が欲しい・・そう思いますものね。
って、我が家には現在シェルティーがいなくなっちゃったのに、変な話です。
ついこの本を買ってしまったのです。

やっぱり可愛い。
シェルティーは、頭がいいのです。
あ、この目、パティにそっくりだ・・・とか。
この臆病そうな犬はウイリィー君の親戚かしら・・・とか。
こんな可愛い子犬を見せつけられると、またシェルティーを飼いたくなっちゃいますね。

主人も「シェルティーはいいよ」の派なので、2人でこの本で盛り上がりました。

で、おまけで買ってきたもう一冊。(って、おまけかいっ!)

うちのクマゴロウにそっくりでした。
(エリザの子供の頃のあだ名はクマゴロウ)

パラパラと写真を見るなり、主人曰く
「ポメラニアンも可愛いよ」

シェルティーは・・・とポメラニアンも・・・・の
「は」と「も」が表す違いはどこなんでしょうねぇ。

ね、エリザちゃん。

# by keshi-gomu | 2009-11-20 21:35 | どうぶつ奇想案外! | Comments(0)

11月19日 鬼が笑う話

2010年の手帳を買いました。
そう言えばもうすぐ12月なんですよ。

20年近くも、同じ型の茶色い高橋を使っていました。
今回は何気なく、ブルーの能率を買ってしまいました。
多分、暮れまでにはいつもの高橋も購入するとは思いますが。
気分一新と言うことで。

新しい手帳というものは気持ちがいいものです。
どこもかしこも、汚れていない日付が並んでいます。
最初はどこから、書き入れようか・・・・
私の手帳は、初めの方だけいつも丁寧な文字なのです。

これだけ来年の予定が書き込めるってことですね。
たまには、1日の終わりに今日やったことを記入することもありますが。
私にとっては、手帳と日記のアイノコみたいな存在になる子です。

さて、新しいパターンの手帳だから、いつもとは勝手が違います。
1月毎にインデックス形式になっているのです。
めくりやすいが、きっとインデックスの辺りが汚れて弱ってくるのでしょう。
最初からインデックス強化シールが付いていました。

こう言うのには、ちょいと弱い。
弱い・・・の意味として、2つあります。
すぐにやってみたくなる、飛びつきMIKANの好奇心をくすぐる・・弱い。
もう一つは、不器用MIKANの手帳との死闘が始まる・・弱い。
案の定、早速シールを手に取っていました。

説明もおろそかに、こんなもんだろうと取りかかる私。
1月から貼り始めましたよ。
1月・・2月・・3月・・・・・と。
シールって難しいです。私だけ?
手に取ってみるだけで、指紋がつくし。
貼れたと思えば、微妙にずれるし。
なんだ、5月は毛糸のくずのようなモノが入っちゃったじゃん。
説明読まないから、12月は逆さに貼っちゃいました。
ま、取りあえず出来上がったかな・・と確かめてみると・・・・・・・

あ~~ぁ、1月のインデックスがぁ~
2枚一緒に貼っちゃったぁ!!

1月1日のページがない!4日から始まっちゃった。

折角、新しい手帳なのに・・・書き込む前に乱丁状態になりました。

来年の1月1日から3日までは予定が書き込めません。
やっぱり来年の正月も寝正月のようですね。

# by keshi-gomu | 2009-11-19 22:15 | 今日のデキゴト | Comments(0)

11月18日 見せかけのバリアフリー

よろけて思わず手を付いてしまって・・・「痛てっ」
あ、右手だった。

閉まりそうな扉を反射的に止めようとして・・・「痛てっ」
ああ、また右手を出した。

「痛てっ」じゃなくて「痛い」でしょ、MIKAN。
いい歳して!
スミマセン。

痛い・・の連続。
右利きの私は、なんでも右手が出てしまうのだ。
自分のバッグすら右手で持てないのに、つい持ち上げようとしてしまう。

とりあえず、表では自分の右側をかばって歩いている。
「私はケガ人です」とタスキをかけて外出できるわけでもなく。
かと言って、見るからに具合が悪そうにも見えず。
人より頑丈には見える。
表は案外怖いところ。
他人のバックが胸に飛んできたり、すれ違った肩が右側だったりと。
まるで銃弾飛び交う戦場を抜けて帰ってくるようだ。

エスカレーターは右をかばって右側によると、邪魔扱いにされるし。
エレベーターに乗ろうものなら、元気そうなのに・・の視線が集中する。
思わず足を引きずる仕草がオーバーになる私。
だからお年寄りのが元気なんだってば、今の私より。

足が痛くて、右手が使えない人間のもう一つ困ること。
それは、外出先のトイレである。
最近はやっと立ち上がりに支えが必要なくなったが、ケガ当初はどこかにつかまらなければ立ち上がる事ができなかった。
狭いトイレは捕まる所もないものだ。

表のトイレはバリアフリーになっている。
弱い立場の人間にとって、優しい作りになっているのだ。
・・・と、今まで思い込んでいた。

トイレの中で。
立ち上がろうとした時、壁を見ると、手すりが付いていた。
そうそう、手すりは重要よね・・・・って・・・・
あ、手すりがあるの右じゃん!!!
私は、右手に力が入らないのよぉ!
どうして、左にないのぉ~?

別のトイレ。
おおぉ~、両方に手すりが付いている。
と言うか、全壁面に付いている。
そうそう、そうじゃなくちゃね・・・・って・・・・
全部に手すりが付いてたら、狭くて動きがとれないじゃん!

トイレの手すりってスマートに付かないものだろうか?
左右の壁に縦に2本あればいいんじゃないかなぁ?

なんだかバリアフリーも形だけの世の中なのね。
困ってみてから感じるのだ。
だが、困った人が必要なのがバリアフリーなのだ。

これって全部、元気な人が設計しているのだろうと確信したのだった。
形だけ揃えても何の役にも立たないよ。

# by keshi-gomu | 2009-11-18 22:18 | 今日のデキゴト | Comments(4)

11月17日 いつもの

JRの構内にジュースを飲ませるお店がある。

こう写真を写すと、パステルカラーで美しいものだ。
ジューススタンドと言うべきか。
毎朝、ここに辿り着くと、決まって1杯ジュースを飲むMIKAN。
まさか、左手は腰に当てて・・・なんて飲み方じゃないけれど、朝のフレッシュジュースは美味しいのだ。
夏辺りは、ずっと白桃ジュース。
それが終了してからは、メロンジュースである。
毎日果物を取ると、風邪もひかない気がする。
(ジュースはケガにはきかない)
スタンドの前にMIKANがやってくると、お姉さんが「何にしますか?」と毎回聞いてくれる。
ただし、お姉さんのその手は、既にメロンのジューサーに置かれているのだが・・・
なんでぇ?

会社の近くに行くと、モスバーガーがある。
さっきジュースを飲んだのだからそれでよしておけば良いのに、これまた毎朝寄っていく。
モスの店に入るや否や元気な「いらっしゃいませ」の声。
次の店員さんの台詞は「いつものですね、ケチャ抜きで」だ。
ここも決まっているのか。
プレーンドックが好きな私。
タマネギのみじん切りにフランクフルト、その上にはカラシだけ。
これは大人の朝だぁ・・・本当?
欠かせないのが、これ。

クラムチャウダーである。
貝類はなかなか摂取しにくいので、ここで毎朝飲むことにしている。

このコースを経て会社に向かうMIKAN。
朝から食べ物ばっかりね。

会社が終わって、今日は美容院に寄った。
別にパーマを掛けるわけでもなく、カットするわけでもない。
ケガをして、髪が洗いにくいのである。
ケガをする前から、シャンプーブローには良く通っていたが、このところその回数が増した。
座っていて洗ってもらえるのだから、右手が上に挙がらない者にとってはありがたい。
美容院のカウンターに付いた途端に美容師さん曰く。
「いつものですね」

ははは、MIKANに食べ物でない ”いつもの” があったとは・・・・


クリスマスモードいっぱいの美容室です。

# by keshi-gomu | 2009-11-17 22:57 | 今日のデキゴト | Comments(2)

11月15日 『サムライハイスクール』と『JIN-仁-』

テレビドラマの
『サムライハイスクール』と『JIN-仁-』にはまっている。
どうして私はこういう系統のドラマに弱いのだろう。

『サムライハイスクール』は、三浦春馬が演ずる普通の高校生の体に、戦国時代の先祖サムライが乗り移ると言うドラマ。
学園物が好きなこともあるが、この乗り移るとか入れ替わるという発想が大好きなMIKANである。
三浦春馬は演技が上手になったなぁ、城田優は演技誇張しすぎじゃない・・なんて感想を言いながら毎回欠かさず見ている。

元に戻りたきゃ、階段で落ちるとか雷でしょ。
そう思うのは、年齢が限定された人の感想だろうか。

どうしても、昔見た『転校生』とか『おれがあいつであいつがおれで』などを思い出してしまうのだ。
尾美としのりと小林聡美の身体が入れ替わるという内容が面白かった。
そんな入れ替わりドラマ。
最近では、舘ひろしと 新垣結衣が主演の『パパとムスメの7日間』と言うのがあったっけ。
題名通り、親子の身体が7日間入れ替わるのだ。
ドラマ中で、舘ひろしも無駄な階段落ちをしていたギャグがあったが、我々世代はどうも、桃を食べるより階段落ちで入れ替わるイメージがあるのは確かだ。

MIKANはこの種の入れ替わりドラマが大好き。
思わず『サムライハイスクール』にはまっている昨今である。

もう一つ 『JIN-仁-』にはまっている。
大沢たかお主演、現代の医師が江戸末期にタイムトラベルするという設定のドラマである。
タイムトラベル-時空を飛ぶ-と言う映画やドラマが数々あったが。
その中でも、今回の『JIN-仁-』は大人向けなドラマで良く出来ていると感じる。
大沢たかおを初めとして、周りを固める出演者がいいねぇ。
これも毎回欠かさず見ている番組だ。

タイムトラベル系と言えば、やはり大林宣彦監督の原田知世主演『時をかける少女』を思い出す。
テレビでも同じ題名のドラマがあったが、そういやこのドラマも全部見たなぁ。
NHKでは『タイムトラベラー』と言う少年が時空を飛ぶドラマがあった。
当時高校生だった私は同級生の2人で毎回きゃっきゃきゃっきゃ言いながら楽しんだものだ。

古くはアメリカドラマの『タイムマシン』とか、あの有名な映画『バックトゥザフューチャー』とか。
どうもMIKANはこの種の系統に弱いらしい。
マーティ・マクフライとドクのコンビ最高に良かったぁ。
1・2・3を全て見て、どこで話が繋がっているのか確認したくてまた何回も繰り返して見た。
テレビで再放送があると、ストーリーどころか次の台詞すら分かっているのにまた見てしまう。
やぱり面白いタイムトラベル系ドラマ。

漫画では手塚治虫の『火の鳥』が最高である。
ま、タイムトラベルと言うよりは輪廻転生という話であるが・・・
その登場人物の関わりを確認したくてこれも何度も何度も読み返した。

だが、未来から来たと言う『ドラえもん』にははまらないMIKANである。

さて、今日は日曜日。
『JIN-仁-』を見るぞぉ~!!

# by keshi-gomu | 2009-11-15 19:26 | 週刊テレビ批評 | Comments(2)

11月14日 かかりつけの病院

今日は土曜日。
主人が一緒に付き添うというので、いつもの信濃町の病院に行って来た。

主人を筆頭に、周りの人達も口を揃えて言うのだ。
「病院替えたら?」

事故で救急車で運ばれて以来、あの千葉の病院にかかっているのだが、
なにせ診てもらう度に、色々な先生が色々な事を仰り、
だんだん自分の様態が分からなくなってきたのである。
10/23入院時から「様子を診ましょう」と痛いときの痛み止めの薬のみの処方で2週間。
11/9に診ていただいたら、
「鎖骨骨折は複雑骨折で、1本は折れて後ろにまわってしまっていますね。それから、足が化膿してますね。蜂窩織炎ですね」と言われた。
その日に私は。始めて抗生物質と腫れ止めの薬と大きなショックをもらった。
「腐ったら、足を切るしかない」
・・・って?お~い!!
化膿してると言われても、毎日のように病院に通って言われるがままに、何も治療せず「様子を診」てきたじゃないか。
私が何したって言うねん。

と言う流れで・・・
11/13に千葉の病院で、ちょっと勇気を出して、
「レントゲンを貸していただくってことは出来るのですか?」
と聞いてみた。
「あ、出来ますよ、どうぞどうぞ」
なんだ、この軽さは?と言うくらいあっさり貸してもらえたので、
そのレントゲンを携えて信濃町へやってきたのである。

整形の先生に診ていただく。
持参していったレントゲン写真を見ながら、判断が速い。
「鎖骨骨折は、ここで折れてずれたものですね。複雑骨折ではないですよ」
「裏側に折れ込んでいると聞いたのですが」
「それはないでしょう。これからもう一度レントゲンを撮ってもらいますが」
「足は蜂窩織炎と言われましたが」
「それもないですね。化膿はしていません。内出血ではありますが」

取りあえずこちらでもレントゲンを写してもらって再度診察を受ける。
パソコンに取り込まれたレントゲン写真を見て、
「やはり、ここで折れてずれた状態ですね」と先生。
主人と2人でパソコン画面を覗き込んだ。

・・・・・・綺麗な画像・・・・・・
すっごく分かり易い鮮明な骨のレントゲン写真がそこにあった。
「足も骨折はありませんね。やはり内出血していますが」
声こそ出さなかったが・・
『わぁ、綺麗な骨。私はこれほどまで太くて丈夫そうなな骨の持ち主なのかぁ』
これがその画像の印象だった。

「この矢印のような部分は?」
「それはやはり折れた時の骨の欠片が刺さってますが、これは問題ありません」
「足の内出血はだんだんひくのでしょうか」
「そうですね。今日膝の内出血の血を抜きましょう」
(わぉ~、聞くんじゃなかった)
「はぁ・・・」

診察結果は、鎖骨骨折は折れてそこからずれているとのこと。
足は内出血しているだけとのこと。
断言されると、気持ちだけでも収まるものだ。

結局前回の数十枚のレントゲン写真は、不鮮明だったのかぁ?
飛び出した鎖骨だけが写っていてその後ろの骨が見えなかったのだ。
その同じ写真を見て
千葉の先生は「もう一本は折れて後ろにまわっている」と言い。
信濃町の先生は「ここで折れてずれているだけだ」と言った。
そして今日新たに写したレントゲン写真には、後ろの2本目の骨が存在した。

膝の血を抜くとの・・治療に入る。
大きな注射器を2本も用意している。
ぎゃぁ~、診ただけでも痛そう。
「じゃあ、行きますよ」
ぎゃぁ~!!!ものすごく痛い!!
吸われているその傷みが、血を採ってるように思えない。
肉を吸われているような痛みだ。
「ごめんなさい、一度やめますね」
「すごーく痛いんですが」
「血が採れないんですよ」
こわごわ先生の手にしている注射器を覗き込んだ。
1センチに満たない血液が採れただけだった。
「血が採れないなら、やめてください。痛すぎますよぉ」
「はい、やめます。採れないから」
と言うことでその拷問からは開放された。

2週間後に再診予約が入り本日は終了。

信濃町は私のかかりつけの病院である。
私は赤ん坊の時からこの病院で治療してもらっている。
何があってもいつもここに来ていた。
だからだろうか、何だか分からないがとりあえずここへ来るとほっとする私なのである。

そして今日も最後にはこれで締めるのであった。

# by keshi-gomu | 2009-11-14 23:44 | MIKANさんの目がテン! | Comments(4)

11月12日 エリザの嗅覚

犬の嗅覚は人間の1万倍だと聞いたことがある。
そんなに敏感な嗅覚を持っているのに、なんでエリザはああも目的物に鼻を近づけるのだろう?
散歩に行くと、歩道に他の犬の残したシミにくっつきそうなほど鼻が寄っていく。
エリザの鼻は1万倍の機能を持っていないのか?

なんてこたぁ、ちょいと横に置いておいて。

さて、私が退院してきた日。
いつものようにエリザが嬉しそうに飛びついてきた。
「わわわ、倒れちゃうよぉ、エリザ。飛びつくのは勘弁してよぉ」
なんて台詞はお構いなし。
身体全身で飛びついてくる。
しかし・・・オカシイ・・・いつもなら回りながら全身に飛びついてくるのに。
どうもその日は、右足ばかりに飛びついてくる。

やはり、嗅覚は鋭いようだ。
薬や湿布や包帯で巻かれた右足のニオイを嗅ぎ確認しながら飛びついているのだ。
普通なら異様な薬臭さに離れるだろうに。
「ダメ!右足には触っちゃダメ!」
聞く耳を持っちゃいない。
そう叫ぶ私は、左手で鎖骨を押さえている。
それが気になって仕方ないエリザ、私の痛い右足をとっかかりにして鎖骨までジャンプした。
「ぎゃぁー、こらっ!エリザっ!」
「怒ったってしょうがないじゃない」とエリザに甘い主人。
「って、どっちをかばうのよぉ~」

流石我が家の犬である。
嬉しいフリをしながら、しっかり人の嫌がる事をするアマノジャク犬だ。
それを見て主人は決まって言う。
「飼い主にそっくりだね」
私に性格がそっくりだと言いたいらしい。

右足は痛いし、そ~と歩いているのに、右足にジャンプされたら痛みは増すし倒れてしまう。
エリザと家の中ですれ違う度に喚いてしまう私。
「ダメだからね、飛びついちゃ」
「イケナイ!右は」
なんて日々がしばらく続いたら、ここ数日エリザがすねてしまった。
部屋の隅で丸まっていて、じっとこちらを上目遣いで見ているだけ。
私の所に寄ってこないのだ。

ああ、私の様子を見て遠慮したのかな?
あまりにダメって言ってたから、シュンとしちゃったかな?

少々反省をした私。
今日は休みだし、ちょっとエリザに優しくするかな・・・
と、エリザをなぜてみた。
嬉しそうにお腹を見せてなでられていたエリザ。
可愛いじゃん。

そう思って、立ち上がった途端。
豹変した。
エリザめ、また大騒ぎで走り出して、今度は私の右足目がけてジャンプしてきた。
ったくぅ~、人の弱みにつけ込むか、この犬は!

「ダメ、ダメ、右足に飛びつくなっ!!」

素晴らしい嗅覚と、素晴らしいアマノジャク思考を持つ犬である。
「やっぱり、飼い主にそっくりだよ」
そばで声がした。

# by keshi-gomu | 2009-11-12 22:50 | どうぶつ奇想案外! | Comments(2)

11月11日 時短テクニック、ホームページからの持ち出しをご遠慮下さい

テレビで時短テクニックが流行っている。
今どきの忙しい主婦には大助かりの番組だろう。
・・・と、ここでMIKANのブログは終わらない。


今どきのテレビマンは番組作りがとても楽だね、と思った。

こりゃ絶対にインターネットから収集ネタの寄せ集めだ。
それぞれのホームページを持っている人、ブログを書いている人の文章から拝借しているでしょう。
そのテクニックを、少し料理上手なタレントに披露させて番組を放送している。
ちょっと気が引けるのか、番組が募集しているように見せかけて一般人のテクニック披露もちょっと付け加えてる。
でも、あの一般人風な人達だって有名なエキストラじゃん。

テレビマンさん、インターネット上のホームページやブログには、
「サイト内の内容文章画像の持ち出しを禁止します」
「持ち出しご遠慮下さい」
とみんな書いてるはずですよ。

あたかも自分たちが作ったような顔をして放送している上に、中のタレントのコメントで・・・
「おい、それ、今の内に権利とっとけよ」なんて台詞を言っていましたね。
逆に言えば、権利取ってない一般人のあんた達がいけないのさ・・って発想でしょう。
全て、一般人に失礼だ。

テレビ製作さん、正直にいきましょうよ。
色々なサイトから拝借しているなら、画面の下にせめて
「****サイトの***さんより」
くらいの字幕でも入れて欲しいなぁ。

良識があるならね。

# by keshi-gomu | 2009-11-11 20:56 | 週刊テレビ批評 | Comments(6)

11月10日 自然治癒って今流行のエコかもね

私の事をみんなが気遣ってくれる。
会社で。
ここで。
ありがとう、なんて幸せなんだろう。

迷惑掛けないようにと、痛いのを少々我慢しているのは事実である。
だが必要以上に我慢して治るものも治らないのでは本末転倒だから・・と思うのも現状だ。

痛さとこの我慢との葛藤は、私だって自己判断では少々自信がない。
だから、医者の進めるがままに動こうと思うのだが・・・ねぇ。

今日も、病院に行った。
整形外科が休診なので、今日は外科で消毒処置をしてもらった。

「先生、昨日の血液検査の結果は分かりましたか?」
腐ったMIKANになりたくないから質問してみた。
先生の胸には、副院長と書いてある。
そうか、この方は副院長なのね、それならはっきりとした見解がきけるだろ・・と期待した。
「あ、結果出てますよ。これがそうです」
小さな紙切れを差し出して説明を始めた。
数字が並んでいる。
「肝臓の値は、大丈夫ですね、胆汁の値が少々高いがこれは身体が戦ってるのね。腎臓も大丈夫・・」
って、消化器系かぁ?
ま、身体全体が戦ってるんだろうけど、肝臓等の結果に問題がないのは、人間ドックでも慶應病院でも調べてるから分かってんねん。
知りたいのは、この足の腫れじゃぁ!と言いたいのをグッと我慢して。
「血液検査の結果から、この足は化膿しているんですか?」
「足からウミが出たら、膿んでるんだよ」
「あ、この消毒はウミが出てるからですか?」
「いや、今は出ていない」
「・・・はあ、そうですか」
「ウミが出たら化膿しているってわかる。ウミが出なきゃ分からない。化膿してないかもしれないし」
「・・・・・」

ウミが出たら、あたしだって分かるわい!

あ~あ、大丈夫か?このままで・・・・

自然治癒に頼ろうってぇのか?この病院は・・
ドラマの『JIN-仁』ですら、何もないところからペニシリンを作り投与してたぞ。
・・・って、あちきは花魁じゃありんせんっ!!

# by keshi-gomu | 2009-11-10 21:46 | MIKANさんの目がテン! | Comments(0)

11月9日 腐ったみかん

あ、また抜かされた。
水戸黄門じゃないけれど、後から来るのに追い越され・・・である。
それが、追い越していく人々がみな黄門様みたいな杖をついている。
と言うことは、私はご老人に負けているんだ。
杖を持っていても、皆さん元気よぉ~。

職場復帰をして、1週間。
痛いのなんのと言いながら仕事をしている私。
周りはいい迷惑だ。
家で休んでいりゃいいものなんだろけど、仕事が気になって仕方ない。
自分の気が済まないから、それなら会社に行っちゃおか・・・って。

今日は、早退をして病院に行った。
足がどんどん膨れてきて、靴が履けなくなってきた。
鎖骨はいつものように痛いしね。

今日先生に診てもらうと、前回の先生と言うことが異なるじゃん。

「鎖骨は粉々ですね」
「え?そんなの初めて聞きましたよ」
「この折れた相手方の骨は裏に入っている。この矢印みたいなのは粉砕したかけらです」
「そ、そ、そんなぁ」
余計に痛くなった気がした。
「足は、血が溜まっているって聞いたのですけど・・」
「この腫れはもしかしたら化膿しているかもしれない。血液検査しましょう」
白血球が10000に近かった。
「抗生物質を出しますから、飲んで下さい。それから今まで痛み止めだけのようだけど、替えましょう。腫れのひく薬に」

そうだわ、考えてみたら何で今頃始めて抗生物質を飲むの?
腫れのひく薬だって今まで飲んでいて当たり前じゃん。

悲しくなったのだった。
今までの2週間強、いったい何だったの?
入院もして、家で安静と言われた期間も、ただただ痛み止めだけで頑張ってきたMIKAN。
なのに、このままじゃ腐ったMIKANになっちゃうよ・・だって。

体力勝負のMIKAN姐さんとて、悲しくて、痛くて・・・
笑うしかないのよねぇ・・・・

# by keshi-gomu | 2009-11-09 21:43 | MIKANさんの目がテン! | Comments(4)

11月3日 入院初日

救急車の隊員さんは、いつ乗っても親切だ。
いつ乗ってもと書くと不謹慎のようだが、横たわるのは、父、母、己と何回かお世話になっている。
気配から、病人ケガ人の様態を察し、なおかつ不安にさせないよう気を配ってくれる。
頼りになって親切だと、本当に聖人に見えるよね。
いや、事実そうだろう。
今の世知辛い世の中で、あの隊員さん達の優しさがいつまでも保たれることを切に願う。

事故が夜だったために、時間外の診察をしてくれる病院を探してもらった。
診察ができても、レントゲン技師がいないとのことで、近くの病院は全てダメだった。
その日、1件レントゲンを撮せる病院とのことで千葉みなと駅そばの病院へ運ばれた。
遠い・・・・

動けぬままに全身のレントゲンにCTR撮影。
痛い、痛いの連続だった。
こうしてまた、被爆していくのか・・・

結果は、右足の打撲内出血と右鎖骨骨折とのこと。
打撲だけでないからと、入院と相成った。

病棟は既に消灯の後で真っ暗である。
どこに運ばれ、どこに寝かされているかすら定かでない。
准看護士さんが入ってきて
「何?何?寝たきり?じゃ、オムツだね」と、きた。
寝たきりだろうが、頭と口の達者なMIKANはカチンときた。
「いやよ、オムツなんて、絶対にしないわよ」
「動けない人には全員オムツしてもらうんです」
「そんな病院、聞いたことがない。他に色々な方法があるだろに。絶対にオムツをしろと言うのなら、あたしは這ってでも帰る」
「決まってるんですよ」
「あなたの仕事が楽になるからオムツをさせたいのでしょうけど、絶対にしないからね。痴呆症の老人じゃあるまいし。老人だって可哀相だわ。その上から目線の看護介護は、看護士の名に恥じるよ」
と言って、オムツを拒否した。
「こうなったら腎臓を悪くしても絶対にしない」
宣言通り、腎臓をギリギリ犠牲にして、翌朝這い蹲ってトイレに行った。
朝、その准看護士曰く。
「あ、出てきた」だって。
お化けじゃないって~の。
本当に這っていったものねぇ、そうそう歩けないのだなぁ、打撲も。

そのせいだろうか、翌朝からいじめられた。
ケガだから、食事が付くのだが・・・
私の場合、ベッドの足の方に食事を置いていくだけ。
流石だね、准看護士さん。
鎖骨骨折の人間よ、食べられるものなら食べろって事か。
ったくぅ~、私は一番ひどい時に一番ひどい准看護士にぶつかった。

ああ、やはり、救急車の隊員さんは聖人だ!

# by keshi-gomu | 2009-11-03 23:16 | MIKANさんの目がテン! | Comments(4)

11月2日 骨折

道路に寝転がっているMIKAN。
子供の頃、おもちゃ買ってとだだをこねたこともないから、道路に寝転がるのも初めてだ。

脇を車が通りすぎていく。
徐行されてるのは、気を遣って・・なのか、見せ物なのか・・・

歩道のオバチャンが「救急車を呼べぇ」と怒鳴っていた。
「危ないからもっとこっちへおいで」
私だって渋滞を起こしたくないから歩道に上がりたいけど、自分の身体が動かないのだ。
「う、動けないんです」
何をひとつ動かそうとしても、劈くような痛みが走る。
「救急車だよ、救急車を呼べ。警察なんて何の役にも立たないのだから」
そばの人が電話をしてくれたらしい。
しばらくして救急車がやって来た。
「もう、大丈夫だね」オバチャンの声が聞こえた。
どこの方か分からないままオバチャン呼ばわりしてゴメンナサイ。
でも、とっても感謝しています。
あなたの声で指示を出してくださったことで早く病院に行けました。
救急車の隊員が私に色々聞く合間に、いつの間にかやってきた警察官が合いの手のように色々口を挟んできた。
その様子を見たオバチャンは、
「怪我をしてるんだよ、病院に連れて行く方が先決だろうがっ」
と叫んでくれた。
なんだかとっても嬉しかった。

自宅から遠く離れた病院に連れて行かれた。
時間外でどこもレントゲン技師がいないとのこと。
痛い痛いと喚きながらのレントゲン撮影。
処置室に寝かされて、先生の説明を聞くと・・・・
右足打撲、胸打撲(エアバックないものね、前にぶつけてるよ胸は)
そして何より、鎖骨骨折だそうな。
え?右側なのに鎖骨骨折?・・何て言ってる場合じゃない。
取りあえず、入院となった。

「鎖骨骨折は、スポーツマン選手じゃないと手術しないんだよ。普通は」
先生が言った。
自然に付くのか・・・・私の場合も・・・?

# by keshi-gomu | 2009-11-02 21:22 | MIKANさんの目がテン! | Comments(0)

11月1日 バイク事故

ショッキングな題名です。
いやいや、私としてもショッキングで。
人ごとのように書いていますが、MIKANのことです。
勿論、今日の話ではありません。
少々日記をサボっていましたが、その間に起こった出来事でした。

10月23日金曜日夕方、バイクで買い物に行って事故に遭いました。
あ、バイクと言っても原付ですが。
いつものように何にもしなければよかったのに、この日に限って仏心を出してしまったのです。
さて、珍しく家のことでもしようかな・・・と。
珍しいことはしない方が賢明です。
やっぱり家事は似合わない、買い物しただけで事故ですからね。

買い物を終えたMIKANは家に向かっていました。
夕方の通りはなにかせわしなく、予感ではないけれどこの道を走りたくないなと思いました。
前カゴに荷物も入っていて重かったので、できれば次の角で裏道に待避したい、とタラタラ走っていたのです。
ところが後ろから来た車がそれを許さない。
何をタラタラ走っているんだ、サッサと走れと言わんばかりに車間距離を狭めて来ます。
後ろから追われるようにあおられて、曲がりたかった角で曲がらせてくれませんでした。
広い道と、ものすごく狭いあぜ道のような道が直角に交差するその角。
車がバイクのお尻にぴったりと着いている状態で、広い道からその細い道へ直角にきゅっと曲がれるほどMIKANは運転は上手じゃありません。
渋々広い道を走る選択をさせられました。
だからと言ってそのまま走らせてくれる車ではありませんでした。
お前を追い抜きたいモード全開でぴったりとくっついてきます。
ここで、私のいけない性格が出てしまったのです。

あの車は先に行きたいのだから、私は路肩へ避けてあげなくちゃいけないと思っちゃたのですよね。
例えば普段、歩行をしていて前から人がやってくる。
その人がそのまま右を歩きたそうだなと勝手に思って、すれ違うとき私は左に避けちゃうのです。
そして左に避け終わるとまた前から人が来る、その人がそのまま歩くだろうなと思い右に避けるのです。
そう、人と出くわすたびに右に左にと避けて歩いてるMIKAN。
これはMIKANが気が弱いのではないのですよ。
本当は、それだけの気遣いを相手方にも要求したいのです。
お互いに相手が通りやすいようにお互いに少しずつ避け合ってすれ違う。
それを臨んでいるのですが、今の世の中、そんなことを考える人は皆無ですね。
相手が避けた、ラッキー・・くらい。あるいはそれすら感じていない。
結局は、ただMIKANだけがくねくねと人に遠慮して歩いている風にしか映らない。
どうして相手への基本の配慮がなくなっちゃったのでしょう、現代は。
ここは日本だ、中国じゃない。
日本人は相手への思いやりも持てる大人の国民だったのだ。

話がそれてきましたが、この考え方が災いしたのです。
路肩へ避けて先に行かせてあげようと、路肩へ避け始めました。
すると、アンラッキーなことにその道はたわんでいておまけに亀裂も入っていました。
うそぉ~と言うように、ハンドルが波打ちます。
たわみまでは、どうやら蛇行しながら車体を立て直せそうだったのですが・・・
亀裂に綺麗にタイヤが吸い込まれました。
ボーリングの球がレーンの溝に落ちてもう真っ直ぐ行くしかないかのように。
いえいえ、レーンの溝と言うよりよりサッシ窓の溝くらいの幅に、ボーリング大のタイヤが乗ってしまって抜け出せない感じでした。

こりゃ倒れるしかないなっ・・と思いました。
状況は、ハンドルが右側に走りそうな蛇行状況になっていました。
倒れるにしても、このまま右に倒れたら後続の車に轢かれる。
あるいは、反対車線まで飛び出すかもしれない・・・と思いました。
路肩側の左へ倒れようとハンドルをきりました。
それでもバイクは右へ走ろうとしています。
その葛藤の上、私の右半身を下にする格好でバイクの全体は左の路肩側へ滑っていきました。

倒れる瞬間も、道路を身体が擦っている時間も全て良く覚えているものです。
右を下に倒れた。
あ、腕を打っている。
あ、顔を擦ってる・・メガネが危ない、顔上げなきゃ。割れたら目に入るかも。
あ、ヘルメットが擦れる音がし始めた・・・頭上げなきゃ。このまま摩擦に任せてヘルメットが擦れるままにしておくと、もし何かの凹凸に引っ掛かったら首と頭がもぎ取られる格好になるかも。せめて、前に見えるあの歩道の段差に頭をぶつけたくない。
思わず、その瞬間から頭を左に上げました。
顔も道路から離れました。
ただその勢いか、その時メガネは飛んでいきました。
バイクは弧を描くように滑りながらやっと止まりました。
ただ、その弧はMIKANの右半身を軸に回っていたみたいでした。

歩道に横になった私の最初に口にした言葉は・・
「い、痛いっ!」でした。

# by keshi-gomu | 2009-11-01 23:37 | MIKANさんの目がテン! | Comments(2)

10月16日 ゆずになぁれ

JRの駅前広場には、大道芸人ならぬパフォーマー達が様々出没する。
津田沼駅などは、ここ彼処に弾き語りの明日の歌手を夢見る若者でたむろしている。
ただたむろしすぎで、中には、カラオケボックス行った方がいいんじゃない?と思える人もいたりして。
自由だものね、予選があって駅前に立つ訳じゃない。
若者だけじゃないのが、面白い。
あのおじさんは、これからデビューしたいのかしら?と思う人も。
人生夢があっていいはずだから。

今日の夕方JR京葉線の稲毛海岸駅前を通りかかると、ここにも若者達がいた。
歌っている。
人々が、取り囲んでいる。
声が聞こえてきた。
私も思わず、足を止めた。
いい声なのである。
コロコロというような、どこか楽器を思わす歌声な気がした。

何曲か聞き惚れて、CDまで買ってしまった。
まだプロではないので、自主制作のようだ。
マネージャー役の青年もいた。
3人組の「すねあて」と言うグループだ。
小学校から一緒の彼らは、活動を始めて4年になるとか。
なんで知ってるかって?マネージャーさんに聞いちゃったのである。
そのうち、ゆずのように有名になってね。
と言うことで、彼らのサインをもらっておきました。

すごいねぇ、サインも持っているのだね。
頑張れ、すねあて。
・・・・なんで、すねあてなんだろう?
次に会ったらまたマネージャーさんに聞こう!

# by keshi-gomu | 2009-10-16 22:55 | 芸術シアター | Comments(0)

10月13日 お土産の消しゴム

会社の上司がお土産を買ってきてくれました。
「MIKANさんのホームページ見たら、この消しゴムあったからいらないよね」
「えぇ~、いる、いる~」
まるで子供です。
飛騨のお土産消しゴム、さるぼぼと合掌造りの消しゴムです。

うふふ、嬉しい。これはまた私の所に来てくれた消しゴム。
そう、持っているのに、新鮮なんですよ。この喜びは。

チロルチョコの苺ミルクもち

と、
杏仁豆腐ももらっちゃいました。

最高だねぇ~

さて、早速アップだぁ!!!

ありがとうございます。

# by keshi-gomu | 2009-10-13 23:15 | やっぱり消しが好き | Comments(0)

10月10日 前日

お友達と自由が丘に行って来ました。
10月11日から「自由が丘女神まつり」をやるんだそうです。
え、11日ったら、明日からじゃん。

そうなんですよ、今日は前日。ま、イブってことで。
どこもかしこも、準備で大忙し。
駅前のコンサートホールも大詰め作業に入っていました。
明日は、相川七瀬が歌うそうです。

それでも、通りは色々な出店が出ていましたよ。
縁日と違うので、出ているお店がすべて凝っています。
キッシュだのステーキだの、ドリンクはワインでした。

明日になったら、混むんでしょうねぇ、と話ながら色々雑貨等を見歩く2人。
試着を友達にさせて思わず、似合ってるじゃんとセーターを買ってしまった私。
着られるんでしょうかねぇ、友達の方がスリムですけれど・・・
それに似合ってるのは、友達でしたが・・・

お昼を食べてまだ1時半頃。
このまま別れるのはまだ早いと、池上本門寺へ行ってきました。

10月11日から、御会式だとか、その飾り付け等で境内は忙しそうでした。
え?こっちも11日から?やっぱりイブですね。

お花をつけた灯籠のような飾りや、木遣りの列が出るとか。
夜はきっと綺麗でしょう。


力道山のお墓参りをして、あんみつを食べて、おせんべを食べて、歩き回って・・・
話ながらの散策もいいものでしたよ。


最後にここの猫ちゃんの写真を撮って。。。

足がパンパンになってしまった一日でした。





# by keshi-gomu | 2009-10-10 21:23 | 今日のデキゴト | Comments(0)

10月7日 大嵐

10月になってしまうと、もうすぐ今年も終わりかと思います。
店のチラシには、クリスマスケーキの予約やら、忘年会の予約やらと年末商戦が見え始めました。
手帳を売り出したの、カレンダーの販売だのは、最近は9月に始まっていますものね。
急激に寒くなる訳です。
もうすぐお正月ですもの。

だけど・・・明日は台風だとか。大嵐です。

話は、変わって。
9月の最後の週に私の誕生日会を主人と2人でやりました。
毎年決まったホテルの和食屋さんで食事をします。
親が生きていたときは親も一緒だったのですが、この頃は2人きりになってしまいました。

「※じゅうよん歳のお誕生日おめでとう!」
いつも同じ、主人のこの台詞から始まります。
「ありがとう。にじゅうよん歳の誕生日を祝ってくれて」
決まって同じ私の台詞が続きます。

さて、美味しいお食事とお酒で楽しい時間が流れます。


お月見の気分ですすきが飾ってありました。凝っています。



料理長が自らご飯をつけてくれます。




そしてお店からケーキもプレゼントされました。

写真が余り載せられないので残念ですが、どれもこれも心のこもった美味しい料理です。
ここの空間だけが、ゆっくりと時間が流れているようで素敵な時間でした。
お店の方全員で祝っていただきました。ありがとう。
※じゅうよん歳になっても、誕生日って嬉しいものです。

# by keshi-gomu | 2009-10-07 23:00 | MIKANの部屋 | Comments(2)

9月23日 今日は何の日?

今日は何の日?出勤の日。
フライング状態で、今日から出勤です。

正確に言うと、今日は秋分の日ですね。
私が子供の時に、たまたま母に
「今日どうしてポストに新聞が入ってないの?」と聞いて、
母の
「今日は、秋分の日だからでしょ、新聞はお休みなのよ」
と答えた言葉を聞き間違い、てっきり母は
「今日は、新聞の日だからでしょ、新聞はお休みなのよ」
と言ったと思い込んだあの有名な秋分の日です。
私はその日以来9月23日は新聞の日だと覚えてしまったのです。
子供の時からどうしようもないMIKANのようです。

シルバーウイークを作るにあたって・・・
流石に秋分の日は移動しませんでしたね。
太陽の周期を変えてまで、祝日移動は出来ませんものね。

てな訳で(どんな訳?)、私は今日から出勤。
このところ、ぼけ~と数日暮らしていたため、朝、仕事場に1時間も早く着いてしまいました。
毎日の通勤リズムを忘れていたのと、道があまりに空いていたので調子が狂ったのです。
1時間もどこにいよう?
仕方がないので、※※※リアと言うお店で、モーニングを食べました。
初めて入ったのですが、こりゃないだろっ・・・ってほど私の口には合いませんでした。
なんだかなぁ・・と思いつつ、カロリーをとってしまうほど悲しいことはありません。

満腹だし、仕事するぞぉ~!!
祝日の割に仕事はいっぱいあるんだなぁ、これが。
充実した(?)8時間の労働を終え、
真っ直ぐ帰るのも気が引けて(どうして?)、帰りは美容室に寄ってみました。
いつもの日々ならあまりしないこのルート。
たまには面白いですよ、寄り道も(本当にたまにかしら?)。

てな訳で、
まだまだ、連休気分が抜けていないMIKANのようです。
(うふっ、あと2日仕事したら、またお休みじゃん!)
怠け癖のついたMIKANのようです。

# by keshi-gomu | 2009-09-23 23:00 | 今日のデキゴト | Comments(0)

9月21日 敬老の日を動かすな!

敬老の日がいつの間にか21日になり、私の誕生日と秋分の日の間に割り込んできた。

お友達に、9月15日生まれなので敬子さんんと言う人がいる。
ご両親が、敬老の日生まれだからと名付けてくださったのに・・・今のカレンダーがそれを裏切っている。
ダメだよ、敬老の日は9月15日じゃなきゃ。

春のゴールデンウイークに対抗して秋はシルバーウイークだとか。
間を埋めりゃいいってもんじゃないだろに。
なんだか休日もまとめて取ってると間の祝日にありがたみがない。
いつが、祝日なんだっけ?ま、休めりゃいいか・・になってくる。

間を国民の祝日と名付けて埋めるのならばまだしも。
敬老の日は、ここでいいじゃん。・・・って、動かしてどうする。
動かせる祝日って重みがないよねぇ。
体育の日にしてもしかり。
なにもかも、そうやって自分たちで威厳をなくしていくんだね、日本人。

祝日なんだから、「この辺で祝ってあげるよ」みたいな姿勢はやめないか?
自分たちの子供の祝いならいいだろう。
成人式だろがこどもの日だろが、「大体この辺で祝ってあげるよ」で。
(なぜか子供の日は不動だ)

でも、自分たちよりも目上の方のお祝いをする時は、日本中がも少し重みを持って心を込めてほしいのだ。
祝ってあげるのではく、「敬う」から敬老の日なのである。

政治やマスコミの言葉に踊らされてはいけない。
高齢者が増えるっていうことは、素晴らしいことなのだ。









# by keshi-gomu | 2009-09-21 19:37 | MIKANの部屋 | Comments(2)

9月17日 平和な日本の作り方

鳩山首相が誕生しました。
それと関連があるのでしょうか?

朝のJRのホームに背広を着た警察の人がいました。
テロ防止で見回り?
いえいえ、それとも自殺防止週間だからでしょうか?

ギロギロとした目であちらこちらを睨んでいます。

背広を着ているのに、どうして警察の人と分かったか?
腕に『千葉県警察』と書いた腕章をしているのです。

携帯かレシーバーでやりとりをしています。
あ、ホーム後方にも1人います。

悪人を追いつめている警察にしちゃ、腕章はしてないでしょうから。
何かの警備か、何とか週間のパフォーマンスでしょうね。

あの腕章は、脅し?
テロにはいいけど・・・自殺しようとしている人を脅してどうなるんだ?

何だか分からないけど、千葉県警察の人がいました。


# by keshi-gomu | 2009-09-17 18:44 | 今日のデキゴト | Comments(0)

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