2月28日 『八重の桜』 誰が主人公なんだ?

NHK大河ドラマ『八重の桜』

始まりはいつも可愛い子役登場で、子役にドラマを乗っ取られるのではないかとヒヤヒヤさせられた・・・とか。
お転婆な女性を描くためには、NHKはあの有名な『おはなはん』を筆頭として、いつも主人公に木登りをさせるのだ・・・とか。

そんな、いちゃもんを言っていられるうちはまだよかった。
主人公が、ちゃんと「山本八重」だと分かったからだ。

今は、なんだか教育テレビ(ETV?)の歴史学習ドラマを見ているようなのだ。
幕末の年号を覚えながら歴史資料を動く写真で確認しているよう。

主人公山本八重、綾瀬はるかはどこへ行った?

そりゃ、西島秀俊の肉体美もいいかもしれないよ。
綾野剛の華麗なる会津の殿様ぶりも素敵かもしれないよ。
西田敏行を初めとして、それぞれの役者が幕末のドラマを厚く熱く演じているけれど・・・・
もっと綾瀬はるかを前面に出そうよ。

主人公は得てして自分が好かれていることに気がつかない。
そんな面白い場面ですら数秒か?
玉山鉄二とのその思いのやり取りをもっとここまで引っ張っても面白かったのにぃ~
その思いを長谷川博己がそっと分かっていて二人の時間を作ってやった。
いい場面なのにそれだけで終わりぃ?

恋愛ドラマのようなちょっとじれったい若者を描く・・・・
その中にも主人公はいない。

主人公山本八重、綾瀬はるかはどこへ行った?

それが、今の大河の視聴率低下の原因なのではないだろか?
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# by keshi-gomu | 2013-02-28 20:51 | 週刊テレビ批評

2月27日 爪の内側の肉も成長します

爪を切るのを少し怠っていると、指の先がムズムズしてきて爪を切りたくて落ち着かなくなる。

私は、爪の白い部分が1mm以下になっていないと気持ちが悪くなる性分。

掌側から見ると爪は見えないのが心地いいのだ。

パソコンのキーボドを叩くのにも、事務仕事をしていて紙を触るのにも、勝手がいいのである。

よく世間で見る女性のあの長い爪の良さがわからんσ(^_^)だ。

いや、MIKANも一応女性だけどね。

彼女たちは、長爪でパソコンをよく打てるし、料理もよくできるよねぇ・・・と感心してしまう。

まぁ、そりゃ好き好きだからどうでもいいこと。

今回はその話は、横に置いておいて・・・・


そんな、短爪を好きな私。

この数年何を思ったか右手の小指だけ爪を長く伸ばしていた。

女性ぽく見えるため・・・ではない。

ちょっと何かのとっかかりを作るための爪が1本欲しくなったのだった。


ところが今日。

その伸ばしていた小指の爪が、突然割れた。

伸ばしてたから弱くなったのだろうと、仕方なく短く切ろうと思って小指をまじまじと見つめた時。

爪切りで綺麗に短く切ることが出来ない事を知らされた。

なんと、小指の爪の内側に肉が盛り上がっていたのだ。

盛り上がった肉に割れた爪がくっついている。

そう言えば、犬の爪が伸びると中の血管もそれにつれて伸びてしまうんだったけ。

だから犬の爪も定期的に短く切らなければいけないんだった。

犬も人間も一緒なんだ。

爪を伸ばせばそれに付随している内側の肉も成長していくのか・・・

どうしたら、この内側の肉は元のように引っ込んでくれるのだろう?

犬の伸びた爪を切って出血してしまうのを見ているから、自分の爪と肉を一緒に切る勇気はないぞ。

思いもよらないことって起るものなのだ。

ツメが甘いσ(^_^)のツメのお話でした。
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写真は、白子の天ぷら。
爪は入っていません・・・・よね。
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# by keshi-gomu | 2013-02-27 22:26 | MIKANさんの目がテン!

2月26日 MIKANさんは骨が折れます

先週のことだった。
仕事をしていて首と肩が痛くて仕方ない状態になった。
背中一面が板のようになり固まった感じかして動けなかった。
おまけにマウスをクリックすると、手の甲の中指下に電気が走るような痛みが出る。
肩凝り、背中凝り、腱鞘炎か・・・・

パソコンのキーボードを打つのが辛い。
辛いったって・・それが仕事じゃやらざるを得ない。
この痛みどうにかしてよぉ~

仕事が帰りに「なんたらソロジー」と言うお店に飛び込んだ。
一番近くのこの店は、1名の女性店員Iさんを除いて技が上手じゃない。
若い男性に当ろうものなら、揉んでもらうはずが体中の筋を痛めて帰る羽目になる。
力を入れているかのようで、筋を横にゴリゴリし始める。
まな板の上の胡瓜の塩もみみたいなやり方で。
どうして、自分が楽になる施術方を取るんだろうね。

店に入るや否や、Iさんがもう他のお客さんを施術しているのが目に入った。
「あ、Iさんは今日も先客ありなのね」
「あと50分後なら・・・」
「そんなに待っていられないから、他の人でも。あなたは?」
「はい、空いていますから、すぐに入れます」
「ではお願いします」

また、若い男性が担当になってしまったら辛い状態が悲惨になる。
目の前の女性ならまだましかもと思ってしまった。(失礼)
揉み始めてすぐにその人の技量が分かる。
この女性も私の辛さを回復させるほどのツボを心得ていそうもない。
仕方がないので・・・
「もう少し力を入れてもらっていいでしょうか?」
力でこの肩凝りのつらさを解消するしかないと思ったのだ。

時間が終わりレジの所にIさんがいた。
「今日もやってもらえなかった」
「予約入れますか?」
「じゃ、明日」
完全に凝りが体の中に留まっている私は、思わずIさんに助けを求めたのかもしれない。

翌日、きっちりと約束時間を守るA型。
Iさんにこの肩凝り、背中凝り、腱鞘炎の痛さを託した。
そんなに力を込めて施術してはいないのに、押すたびにツボに入るから全てが気持ちがいい。

「やっぱり、Iさんにやってもらうと気持ちがいいわ」
「そうですか?あれから随分とお久しぶりですよね」
「そうよ、いつも他の人をやってるもの。人気なのね」
「偶然重なってしまったんですよ。足は良くなられましたか?」
「あの時の打撲に膝の半月板損傷が加わって、ずっと痛かったけどね。今は少しは楽な状態になったかも」
「それは良かったです」

そう言えば、事故後初めてやって来た時、彼女に施術してもらったんだった。
それから数回だけ担当してもらったが、後は全て他の方・・・
やっぱり、彼女の人気は技術が上手だからなのだ。

「昨日肩を揉んでもらってって、驚いたんだけど、前側もツボがあるのね。痛かったわ」
「驚くのはこっちですよ」
「え?なんで?」
「確か、MIKANさん、鎖骨骨折してますよね」
「あっ、そうだった。鎖骨折ったんだったっけ」
「忘れたんですか?」
「マジに忘れてた。その時からずーっと足が痛かったから、最近は事故の怪我は足だけだと思い込んでた」
「鎖骨骨折、あんなにすごかったじゃないですか」
「ああ、それで昨日、前側を押されて痛かったのね」
「MIKANさんは骨折れてますから」

忘れていた。
そうかぁ、私、事故で鎖骨骨折してたんだったっけ?
あぁ・・・そうでなくとも、毎日が骨が折れる日々。
すっかり忘れていたわ。
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写真は、桜ユッケ。(馬の生肉たたき)
骨は入っていません。
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# by keshi-gomu | 2013-02-26 22:19 | MIKANさんの目がテン!

2月23日 I am back 我らが安倍首相ぞ

******返り咲いた…首相、米聴衆の心つかみ拍手と笑い**********
 「I am back(私は返り咲いた)。日本もそうならなくては」。  
 安倍首相は22日、ワシントンの政策研究機関「戦略国際問題研究所(CSIS)」で行った政策演説の冒頭、照れ笑いを浮かべながらこう述べた。
 演説のタイトル「Japan is back(日本は戻ってきた)」に、首相に返り咲いた自らの境遇を重ね合わせたジョーク。米国の知日派が集まった会場からは拍手と笑いが一斉に上がった。聴衆の心をつかんだ首相は、約30分間の演説を英語でよどみなくこなし、大胆な金融政策などを柱とする経済政策「アベノミクス」が軌道に乗ったことなどをアピールした。
                 *********2013年2月23日 読売新聞**********


つかみはOK。
そんなギャグがあったけど、アメリカに行って「演説のつかみはOK」とは頼もしい。
まあ、前に経験があるのだから初総理じゃない堂々たる所は持っていてもらわないと困るが。
演説の文脈も、交えたジョークも、アメリカナイズされたカッコいいものじゃないか。

そうなのだよ、民主党時代の外交を見ていて感じた・・・
国民が後ろでヒヤヒヤするその対外国との対応ぶりの情けなさ。
それをもう感じなくていいと思うと嬉しい。

日本はこれまで積み上げてきた歴史があるのだ。
その顔としての首相が堂々たる態度でいてくれなきゃ困るのだ。
安倍首相の真剣な前向き思想になら国民はついていくと思う。

そう、「Japan is back」は、文字通り。
経済だけでなく、復興も含めて、いい時代の日本が戻ってきたと確信する。

過去の社民党や公明党が大好きな票集めのような国民にこびるような政策をもうやめよう。
例えばお金を国民にばらまくような・・・

体勢を整える、日本を根本から立て直す、大きな政策を掲げて行ってほしい。
「アベノミクス」をアピールしていたこの演説に、堂々と隣接諸国への批判も交えていた強さに心から拍手を送る。

        頑張ろう日本、国民全員・・・で、
                 引張れ日本、安部首相・・・だ。
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# by keshi-gomu | 2013-02-23 22:45 | 今日のデキゴト

2月22日 梅にうぐいす

今日はお休みです。

そんなに寒くないのでいつものような引きこもりをやめ、せめてお庭にでも・・と出てみました。

我が家の庭、別名原始林には、梅の木があります。

今日気がついたら、梅の花が満開でした。
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自由気ままに伸びた枝には、たくさんの白い花が咲いています。

きれいなものだと見上げていたら、なんとうぐいすが2羽やってきました。

真下に私がいるのに、お構いなし。

枝を自由に飛び渡りながら、梅の花を食べていました。(なんて訳はないよね、蜜を吸ってる?ん、それは蜂か?)

『梅にうぐいす』と言うだけあって、本当に"対のモノ"なのですね。

しばらくすると、うぐいすを蹴散らして1羽のひよどりがやってきました。

大きな図体ひよどりが梅の木を占領して、飛び回れば今にも枝が折れそうです。

ちょっと癪に障ったので、「お前は来ないでいいからっ」と、今度は私が蹴散らしてやりました。

うぐいすカップルはすぐに戻ってくるかしら・・・と足元のエリザに問いかけてみると。

エリザはふきのとうを見つけしきりにその匂いを嗅いでいます。

我が家の原始林も着実に2月の顏を見せているようです。

梅にうぐいす・・・ほーほけきょっ。

花札でも『梅にうぐいす』は2月の顏ですよね。

確か10点の札でしたっけね・・・(よう、ご存じで)
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こうやって、日本人は1年の月の顏を覚えていくのです。

花札で覚えていったのはσ(^_^)だけか?
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# by keshi-gomu | 2013-02-22 23:52 | 自然百景

2月21日 ホンダのLEAD 使い勝手

「グリップヒータってさ、トイレの便座のように温かくて気持ちいいのよ」
「・・・・」
「すごいよ、今度のバイク。ナンバープレートの上に屋根がついてるの。ほら、お墓のお線香が雨に濡れないようにちょっと屋根がついてるじゃん、あれみたいだね」
「・・・・」
嬉しそうに新車バイクを説明するσ(^_^)に、主人が言った。
「表現するのに例えが全部変じゃない?トイレの便座にお墓の線香か?」
「だって、分かり易いじゃん・・・」

冬だからグリップヒーターを取り付けた。
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運転していても両方のグリップが温かい、されど、握れなくなるほど熱くはないのだ。
最初はグリップカバーを取り付けて素手で運転していたが、カバーがついているとウインカーやら指操作がしにくくて取り外してしまった。
グリップカバーとグリップヒーターの両者だと、素手でもOK。
カバーの中がハワイの砂浜にいるようで快適なのだけどね。(ちなみにハワイに行ったことはない)
本音を言えばホンダでグリップカバーの形をもう少し検討してくれればいいと思う。
だからと言って、カバーなしで素手で運転をするのは無理。
掌だけがほんのり暖かくても、この時季外気温の低さで指先までガチガチに震える。
やはりグリップヒーターを取り付けてもグローブは欠かせない。

ナンバープレートの上に小さな屋根がついている。
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ピンクに変わったプレートが大切に扱われているようでちょっと嬉しい。
これなら雨に濡れても自賠責のシールも剥がれる心配もないよね。
初めて付けた三角形マークも汚れないために。

このホンダのLEADに決めた最大の理由は、何と言っても収納力。
シート下スペースにはヘルメットが2つ入ると言う売りの大容量なのだ。
毎日の通勤に使うのだから、ハンドバックとヘルメット、不意の雨対策でレインコートは入れなきゃらなぬ。
それは全部収納可能だ。
A4サイズの書類を入れたバッグですら入る。
こんな感じ・・・・
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マツ〇ヨ帰りに常備品レインコート上下の脇に12ロールトイレットペーパーをふわっ~と入れてみた。(主婦だねぇ)
長っぽそい物も楽々入りそうでしょ。
レインコートは押し込んでいないから、この上にショルダーバックくらいならまだ入れられる。
トイレットペーパーの両脇には厚みのある本(例えば雑誌『文芸春秋』位)を1、2冊ずつは入れられる余裕がある。

ただ、ふと思うのは・・・・
シートに座っているとなんだか温かい気がするのだ。(それこそ便座風にね)
中のシステム構造などは苦手で分からないけど、バイクの稼働時の熱がシートの所に集まっている感じ。
すなわち、シート下のスペースにお買い物の冷凍食品なんて入れておくとちょっと心配。
大容量スペースだけど、日常買い物の生鮮食品は入れない方が安心かも。
だけど、冬のこの時季、暖かいシートはやはりなんといっても嬉しいぞ。

走っても、心地よい。
さあ、スピード出して行くぞぉ~なんて感じのスタート感はない。
スタートダッシュのバイクじゃない感じ。(よっぽど今までのホンダの原付トゥデイの方がスタートは速かった)
静かにスムーズに走り出したなぁ・・・・と思うと、いつの間にかす~とスピードが上がっている。
スピードが上がってきたと言っても、振動もないし、安定感があるので私を支えてくれる気さえする。
ガッチリした筋肉のサラブレドに乗ったみたいだ。(ちなみに阿蘇で観光用乗馬ならあるがサラブレッドの乗馬経験はない)

ここまで、「ホンダのLEADは素晴らしい」としか聞こえない文章だが、気になる箇所もあることはある。

私が女性だからか・・・白魚のような華奢な手だから(?)か・・・・
ブレーキハンドルが握りにくい。
きっと、グリップとブレーキとのあの三角形角度はどのバイクも一緒なのだろうけど。
今までの原付がグリップとブレーキの角度が小さかったのかと錯覚するほど・・・
ブレーキハンドルを握り込むのに指を伸ばす意識的な動作が必要だし、握るのに思ったより力がいる。
逞しい男性仕様なのかな?

もう一つは・・・
原付の時も付けていたので、今回も防犯ブザーを取り付けた。
解除しなければ、ビー~と音がして周囲に注目を集めさせると言うものだ。
新車の取り回しに難儀をしている状態だから・・・
なんと今のところ周囲に注目を浴びているのは持ち主のσ(^_^)だ。
その注目度がLEADになってから倍増した。
なんと、そのビーと言う音が今までの3倍くらいに大きくなっているのだ。
考えてみたら、シート下のスペースが大容量になったため、その空間に共鳴して音も大容量仕様になったようだ。
防犯的にはいいと考えるべきなのだろうが、このビー~音に引っかかるのは毎日の私。
その度に、「私は泥棒ではありません、このバイクの持ち主です」と分かるようなパフォーマンスを要求される。
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# by keshi-gomu | 2013-02-21 20:49 | 今日のデキゴト

2月20日 ホンダのLEADがやって来た

「1週間ほど入荷が遅れるんですよ」とバイク屋さん。
「えぇ~、バレンタインデーには乗れると思ったのにぃ~」

待ちに待った新しいバイクがやってきました。
1週間遅れで、やっと手元にやって来た新車のバイク。
ホンダのLEAD(リード)です。

正面の顏。
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横顔。
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今日がこの新車に乗って通勤デビューの日です。

しかし、朝から何写してるんでしょね。

今年に入って、どのバイクにしようか・・・
LEADに決めてからも、どの色にしようか・・・
サンザン迷って決められませんでした。

黄色はちょっと原色ぽくて工事現場みたいだし。
赤はくすんだレッドだから私が乗ったら完璧におばさんバイクになっちゃうし。
白はペンキ塗りたてみたいなベタ感があってパスだし。
黒はどっかのオニイチャンから借りてきたみたいで私には合わないだろうし。

と、消去法で選んで行ったら、なんだかサラリーマン風のバイクになってしまいましたよ。

座高が高くなって、見渡す世界が変わって見えます。
不思議なことに前を走るVOXYまでがサイズが小さくなったように思えましたよ。
帰ってきてから気がついてみれば今日は風が強かったらしい・・・
前のバイクと違って、新車は少々の風にも安定感があるみたい。
これが初日の感想ですかね。

そうそう、本当はこの↓バイクをお店で見て、免許が欲しくなったのですが・・・
ホンダのPCX。
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PCXの後ろにボックスつけたらカッコ悪そうだしねぇ。
悩みに悩んで・・結局、通勤サラリーマン風、LEADにしました。
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ま、良しとしましょうか。

      とか何とか言って・・・喜んでるくせに(^^ゞ
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# by keshi-gomu | 2013-02-20 22:23 | 今日のデキゴト

2月19日 雪やこんこ

もうすぐ春がやってくるはずだった・・・

雪だよ。

積もらなかったけどね、また雪になった。

チラホラ・・・

春はどこにいるんだろう?
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# by keshi-gomu | 2013-02-19 23:31 | 今日のデキゴト

2月18日 お誕生日おめでとう

もうすぐ、春がやってくる(^_-)-☆
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# by keshi-gomu | 2013-02-18 22:25 | MIKANの部屋

2月17日 iPhoneが直った

iPhoneが直った。

直ったけど、その道のりは長かった。

先ずは、アップル故障修理屋に持っていけ行くための下準備をしなくてはならなかった。

お店に持って行くのに、バックアップを自分でしなくてはいけないとの事なのである。

アップル社のホームページを見ると、iCloudなるものに飛ばしてバックアップするらしい。

パソコンに自分でバックアップするには、wi-fiの環境がなきゃ駄目だって。

iCloudて何?iTunesって何?同期って・・・・動悸がするぜ。 

そこからだった。

Apple社の仲間が最初からWindowsに入っているわけがない。

そいつを入れようって~のだから一苦労である。(σ(^_^)だけ?)

auショップでキューブをもらったけど…数ヶ月そのままだったので、そのキューブ取り付けから始めた。

ここを押して、これをクリックして・・・格闘すること小一時間。

お~キューブが使えるようになった・・・けど、それは第一歩にしか過ぎない。

今度はiTunesなるソフトをパソコンに入れて・・・バックアップ・・・これまた小一時間。

お~バックアップ完了のようだ・・・だけど、iPhoneの画面が変。

Appleの故障対応に電話をしてみる。

「それは復元をしないとiPhoneが使えません」と言うことで、折角バックアップが終わったのにまた復元作業。

この復元が終わったらお店に持って行って直してもらうそうだ。

「この復元にはお時間がかかりますから、終了したらまたお電話ください」・・切られちゃった。

本当に時間がかかる。

完了したので電話をしてみたら男の人が出た。

今までの経過を一から説明、iPhone持ってお店に行かなきゃならんのだ。

「画面が出ましたか?」
「あれ?今までの画面と変わっちゃったんですけど」
「復元されたことによって、バージョンアップされたと思うのですが」
「え~?バージョンが6とかになると不具合が生じるって聞いたからそのまま来たのに・・・」
「あ、そうだったのですか。それなら故障センターにいかなくても直るかも」
「??」
「いつものようにホームボタンを押して電話をしてみてください」
言われるままに電話をかけてみた。

なんと、コールされるし、声が聞こえる、声が伝わる。

「バージョンを更新してなかったのでiPhoneの状態がいっぱいいっぱいになっていたのです」
と男性の説明。

「そうなんだぁ。なんだか、持っていたものと変わってしまったけど・・更新しなきゃダメってことなのね」

訳が分からないけど、言われるままに色んな設定をし、ソフトをパソコンに入れ、色々いじっていたら・・・・

iPhoneが直った。

直ったのだからオールオーケイってことか?
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# by keshi-gomu | 2013-02-17 19:24 | MIKANさんの目がテン!

2月16日 DVDで『戦火の馬』を見ました

スティーブンスピルバーグの『戦火の馬』を見ました。

映画館に観に行きたかったのだけど、「あっ」と言ってる間にロードショーが終わってたのです。

「絶対に泣くだろうなぁ」と思っていたから、映画館じゃなくて正解だったかもしれませんけどね。

戦争をくぐり抜けて生還してくる馬。

単純にそう言い切ると面白くないんですよ。

主人公の青年との信頼や、主人公の馬の何とも言えない心の様子がスピルバーグらしく描かれています。

そう、馬に心がある・・・彼らしい映画です。

戦争の悲惨さも人間の愛情の美しさも、監督ならではの描き方なのです。

素晴らしい映画だと感動しましたが、映画館で流されていた時はあまり話題になってませんでしたね。

スピルバーグにしては、おとなしい感じにまとまった映画だからでしょうか。

監督、歳とってきたかな?

ただ、言えることはスピルバーグの映画には心が裏切られないってことです。

人間捨てたもんじゃないと、馬を通して教えてもらう・・・・そんなホッコリ映画です。




それから・・・・

DVDの『空飛ぶペンギン』と、ディズニーの『ゴーストバディーズ・小さな5匹の大冒険』も見ました。

空飛ぶペンギンは面白かったぁ。\(^o^)/

ん~、小さな5匹の大冒険はMIKANが小学生の時に見ればよかったと思いました。(^^ゞ

そんなに何本も見たのかって?

なにせ、ツ〇ヤの新作準新作4本1000円ですからね。

え?それなら、あと1つあるだろうって?・・・・ハイ、当りです。後1本残してます。

1日で4本は流石に疲れるので、残りは明日にしようと思います。

そんなこんなで、最近、現実逃避ぎみのσ(^_^)です。
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# by keshi-gomu | 2013-02-16 21:00 | 芸術シアター

2月14日 携帯電話が携帯になった日≪auショップ冷たいぞ≫

会社から主人に携帯で電話をした。

呼び出せども、音がしない。

なんなんだ、圏外かぁ?今時どんな山奥にいるんだ、ヤツは?

いや、画面は「通話中」となっているのに、音がしない。

何?相手は応答している?

何度も試してみたが・・・・状態が同じ。

「ねぇねぇ、ちょっと電話してみてもいい?」と目の前の会社の友達にかけてみた。

状態は同じ。ウンともスンとも、ワンとも言わない。

壊れた!!

iPhoneを買ってまだ半年だよねぇ。

こんなに早く携帯が壊れるなんて想像もしなかった。


会社帰りに近くのauショップに駆け込んだ。

「これは完全に故障ですね」
「直してください」
「auではiPhoneを直せない契約なんです」
「直せないって、どうすりゃいいの?保障にも入ってるはずだし」
「アップル社との契約なんです、どうすればいいかもお教えできないので・・・」
「何・・それ?騙された感じ」
電話番号を書き始めたauショップの店員さん。
「こちらに電話して修理をしてもらってください」
「電話できないのにどうやって電話するのよ」
平日昼間だけの電話番号にどうやって電話しろと言うのだ。
「あ、・・・・・」

auショップって不親切なんだろうか?
こちらでは直せないの一点張り。

おまけに、修理をすると中の情報は全て破棄されると言う。

「ご自分でバックアップを取ってから修理にだしてください」
「その方法は?」
「それも教えてはいけない契約となっているので、電話をしていただければバックアップ方法も電話で案内をしながら進められると・・・・」
「だからさぁ・・・」

なんだか矛盾。
auショップは修理も受けられない商品を自分の所のモノとして売っていたのか?
それもこんなに早く壊れるなんて、前代未聞だ。

携帯電話が故障して、携帯電話がただの携帯になった。
いや、携帯ゲーム機となってしまった。

あれ?ゲームの音はするって、どう言うことなんだろ?
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# by keshi-gomu | 2013-02-14 17:00 | 今日のデキゴト

2月13日 バレンタインデー前夜はママが大忙し?

バレンタインデーは私の子供の頃始まった。
そう・・・それは明治維新の・・・・な訳はないだろっ!(一人ノリツッコミかい?)

まあ、その時代がいつか・・・は後で皆さんがウィキィででも調べてもらうとして。
私の子供の頃にその風習が始まったのは事実である。

それまでなかったバレンタインデーと言う風習を、ある有名な製菓会社が作り出したと言うわけだ。
その有名な製菓会社がどこだったかまで記憶をしている私。
あのモロ〇フが、「2月14日は、西洋では女性から男性にチョコレートをプレゼントして愛を告白してもいい日です」とCMを打ったのである。

そう、「女性から告白してもいい日」と言っていたのを思い出す。
女性から告白する事は品のない恥ずべきこと、愛の告白は男性からするものである、との考えが昔の日本人の常識だったのだ。
それを「1年に1日だけ、女性から愛の告白が出来る」と日本人の常識を覆したのである。
いいえ、何も言葉に出さなくともチョコレートを渡すことでその思いが伝えられる・・・と。

景気が良くなっていく日本の時流と相まって、ジャパニーズ西洋人が自信を持ち始めてきた頃、
あのチョコレートの甘い香りに、まるで魔法をかけてくれるような錯覚をおこされたのだろう。

私の中学、高校生くらいまでは、その日は完全に女性からの愛の告白の日であった。

あの「義理チョコ」と言う存在が当たり前になってきたのは、その後私が社会人になり始めたころだったろうか。
女性も背筋を伸ばして社会を闊歩する時代になってきた日本は、もう女性からの告白が恥ずべきことではなくなってきていた。
1年に1日の「バレンタインデー」はセレモニーと化してきていたのだ。
「部長と課長と・・・」と自分の部署の人数を指折り数えて義理チョコを買い揃えるOL時代。
下手すりゃ、フロアー全体で期待しているムードなんだもの。
2月14日のお昼にオフィス近くのデパートにチョコを買いに行った覚えもあるなぁ。

しかし、声を大きくして訴えておきたい。
私たち世代のチョコレートには、お返しを期待する気持ちは入っていなかったからね。
なんなんだ、「バレンタインデーにはホワイトデーでお返しが当たり前」という今の風潮。
許せないぞ。
自分で渡したプレゼントに見返り品を求めるなんて。

現代はもっと2月14日の風習が変わってきているらしい。
「本命」・・・「義理」・・・などはどこ吹く風で・・・・「友チョコ」なるものが主流だと言う。

女の子同士間でのチョコのやり取りの日なのだ。
それも自分で作る「手作り友チョコ」が当たり前。
バレンタインデーの前夜は、日本中のキッチンから甘いチョコの香りが漂ってくるのである。

それが小学、中学生となると、大変なのはママの方だと言う。
娘さんの手作りチョコのお手伝いをしなきゃならないそうで。
(ママがお手伝いだよね。翌日お友達同士で言い合ってないよね。「あなたのママのチョコ美味しいね」なんて)

モロ〇フが日本の2月14日を変えて以来、日本の男性は色んな思いをして過ごしてきた。
明日はどんなバレンタインデーだろう?

「友チョコ」がブームと知っていても、きっと明日も、密かに期待をして登校する男子がいるだろう。
「義理チョコ」が廃れ始めているのに嘆いているお父さん、明日は「友チョコ」作った娘に期待しよう。
今晩飲みに行けば、お店のお姉さんに「本命チョコと言う名の義理チョコ」もらえるかもよ。
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# by keshi-gomu | 2013-02-13 21:59 | MIKANさんの目がテン!

2月12日 『八重の桜』 視聴率稼ぎに『裸にしたい男』を裸にするNHK

NHKの大河ドラマ『八重の桜』の視聴率が落ちたきたようだ。

2月10日今回の視聴率は、15.3%だそうである。

コマーシャルがないのだから視聴率なんて気にしなくていいだろうに・・・

NHKもやはり視聴率に翻弄されるようだ。

同じ日曜日のTBS『とんび』が抜きん出てきたものだから余計に『八重の桜』スタッフ、慌ててきたらしい。

その慌てぶりが、イケメン俳優たちの露出度に表れている気がするのだ。


これはたぶん、σ(^_^)の推測だけじゃないと思うのだが・・・


今回話で一橋慶喜のシーンが出てきた。

登場シーン。

何故に片肌脱いだ小泉孝太郎が現れる必要があるのだ?

慶喜が剣を振るっていたとか運動をしていたと想像させようとした・・・と素直に理解しようとは思うのだが。

なかなか見られない小泉孝太郎の胸板を見せられてしまったかぁ・・・と思った。

σ(^_^)ファンなのよねぇ、小泉孝太郎の。
だから、喜ぶと思うでしょ?
男性俳優の身体を見せてやれば、女性は誰でも喜ぶと思ってるでしょ?
そうじゃないのだよ、私はいつもキチンとしている小泉孝太郎だから好きなのだよぉ~。
ま、その辺の個人的好き嫌いは置いとくとして。

数話前には、八重の兄、山本覚馬が上半身脱いでいたこともあったっけ。

どうも、σ(^_^)は恥かしくなって目を伏せてしまうのだが・・・その時の西島秀俊が体を鍛えていたのには驚いた。

腹筋も割れているようだし、あれは相当ジム通いしているのかな・・・なんて。

見てるじゃん・・ってか?覆った手の指の間から垣間見たのよ。

西島秀俊の線の細さから、今まで身体の作りを気にしたことがなかっただけなのかもしれない。

いくら視聴率が落ち気味だからって、そう言う手に出てきましたか?NHK。

西島秀俊に小泉孝太郎、次は長谷川博己か?

サスペンスドラマで言えば視聴率稼ぎに入浴シーンを入れる手法みたいなものだ。

いくら、徳川家のお話だとしても、『水戸黄門』の由美かおるじゃないんだからさぁ~

流石にNHKだもの、イケメン男性俳優の入浴シーンまではありえないだろう。

・・・と思っていたら・・・・言い当てちゃった・・・

次回は、お待ちかね(?)『八重の桜 裸にしたい男』入浴シーンのようである。

NHKホームページ http://www9.nhk.or.jp/yaenosakura/outline/ 
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女性相手の視聴率稼ぎだろうか?

それとも『裸にしたい男』の裸を見たがる男性相手の視聴率稼ぎだろうか?
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# by keshi-gomu | 2013-02-12 22:51 | 週刊テレビ批評

2月11日 『大奥』の衣装で結婚式

*****「大奥」の衣装、婚礼用に貸し出し…ショーで披露******

 テレビドラマや舞台でヒットした「大奥」で使われた衣装を披露するファッションショー「大奥きものコレクション」が10日、神戸市中央区の生田神社会館で行われ、約240人がきらびやかな着物に見入った。
 同神社では今月から、より格調高い結婚式を挙げてもらおうと、「大奥」で使われた着物20点を婚礼用に貸し出している。この日は、神戸出身の女優・浅野ゆう子さんが舞台の際に着た、金色の鳳凰の刺しゅうをあしらった黒の打ち掛けなど計10点に身を包んだモデルたちが次々に登場。会場は華やかな雰囲気に包まれた。
               **********2013年2月11日 読売新聞*********


あの浅野ゆう子が着た打掛、さぞや、美しいでしょう・・・・

・・とは思いますよ。

しかし、婚礼用に着たいですかねぇ?

例えば皇女和宮が嫁いだ時の衣装だとか、篤姫の輿入れの衣装だとかなら面白いでしょうが・・・

たしか、浅野ゆう子の役って、大奥総取締でしたよねぇ。

なんだか、新婦が着たらその時点から御局様って感じ。

最近の女性の結婚年齢も上がっているので、それこそ大奥総取締の衣装がピッタリはまる御局新婦様が出来上がってしまいそう。

それこそ老婆心でしょうか・・・^m^

格調高い結婚式にするには、周りが格調高くあればいいことで。

やはり新婦さんは、可愛く、初々しく、着飾ればいいのだと思いますよ。

ちょっと想像してしまいました・・・
黒の打掛を着た浅野ゆう子ばりのドスノキイタ新婦さんの隣に、袖丈の長すぎる堺雅人家定風の新郎が雛壇に並んだら・・・

余計なお世話ですか。

そうそう、いっそのこと、お仲人さんを初め、お姑さん、小姑さんも、大奥衣装で揃えてみたら?

それもそれで楽しい結婚披露宴でしょうよぉ~。^_^;
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# by keshi-gomu | 2013-02-11 21:43 | 今日のデキゴト

2月10日 DVD『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』を見ました

土曜日、ツ〇ヤに行って何気なく手にしたDVDを借りてきました。

『宮廷女官 若曦』とあります。

宮廷女官? 韓流かぁ?って思ったら、中国ドラマでした。

へぇ~中国の時代物も韓国に似たような物があるんですねぇ。

あの有名な紫禁城が舞台です。

『宮廷女官 若曦』なんて流石中国語、字が難しすぎる。

こりゃコピペしか入力できないだろう・・・ってことで「若曦」探しにサイトを調べてみたら案外ヒット作だったのですね。

若曦=ジャクギ 読み方も難しいです。

ハマってしまいましたよ。

土曜日に第1巻を借りてきて、見終ってはツ〇ヤに行ってまた続きを借りてくる・・・の繰り返し。

久々に足かけ2日の徹夜で見てしまいました。

2日の鑑賞が終了し、残ったものは・・充実感ではなく疲労感。

今回の土日も現実逃避のMIKANです。

内容は清の康熙帝時代の時代劇。

普通の時代劇の始まりじゃない、導入部分が面白いのです。

現代の女性が事故でタイムスリップして清の時代の女性になってしまうと言うお話なのです。

9人の中華イケメン皇子たちが登場し、主人公若曦をめぐってひと波乱、皇位争いが起ってふた波乱。

最初は「この階段をもう一度転がれば現代にもどれる?」とか、何処かで聞いたことのあるような台詞が出てきたりとコミカルな感じで展開していきます。

段々ラブストーリーも重いストーリーになってくる・・・途中からは中国歴史の残酷さも加わってきて・・・変なのめり込み方をしてしまいました。

思わずすぐに続きが見たくなるのです。

そんなこんなで家とツ〇ヤを幾往復と、随分の力の入れ様。

眠い目を擦っての真夜中が、シラジラ明けてくるころには、σ(^_^)は何やってるんだろう・・と自問自答。

俳優や女優の名前は一切分からないけれど、何処か松嶋菜々子に似たような主人公やら、渡辺健を思い出すような皇子がいたり、東てるみのような使用人がいたりと。

海外で日本人が中国人に間違われるのも分かる気もしました。

いつ撮ったドラマなんでしょうね。

今だったらドラマ撮影どころじゃないくらい中国は公害で前が見えないんでしたっけ?
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# by keshi-gomu | 2013-02-10 21:55 | 芸術シアター

2月6日 雪になる予報だったのよ

仕切り直しの・・・コーヒータイム?

いいえ、お部屋をお掃除してもらうから、ちょっと出てきたのです。

美味しいコーヒーだけにすればいいのに・・・

またまた、目が卑しい。

メニューのケーキが美味しそう!!
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と言うわけで、苺ショートを。
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花が開いたように美しいですね。

崩してしまうのがもったいない・・・と、一瞬思いましたが^m^

「お部屋のお掃除の間、少しゆっくりしていいですか?」とホテルの人に尋ねたら

しばらくして、チョコレートのサービスをしてくださいましたよ。

優しい心配りですね。
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そうなのね、時はバレンタインデー間近と言うわけですね。

美味しい生チョコレートでした。

ごちそうさまです。
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# by keshi-gomu | 2013-02-06 15:05 | 食いしん坊!乾杯!

2月6日 ホテルの朝はゆっくりしたいのに・・

今日は、ホテルの朝をゆっくり味わいたいと楽しみにしていた。
なんせ、お休みだもの・・・
自由だぁ~

いつものように、いつもの朝バイキング。
全種目制覇にチャレンジか。
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窓の表は雨が降っている。
BGMが心地よいレストランの朝食タイム・・・・

・・・のはずだった。

なんだ?なんだ?
レストランの中央の席を陣取っている女性が大きな声で電話をかけている。
30代?40代?黒いスーツに大きなカバンを脇に置き・・・
一見、化粧品のセールスレディーとか・・・そんな感じに見える。
手帳を見ながらリストを1件ずつつぶしながら電話をかけまくっている。
右手で机の上に置いた発表用の表にマジックで書き込みをしている。
朝バイキングを食べながらね。

ホテルのレストランは、何でもありか?

ここはあなたの会社じゃないのよ。
電話ならレストランの表に出てかけてよぉ。
なんで静かな時間を楽しもうと思った私まであなたの仕事の内容を聞かなきゃならんのだ?
レストランのテーブルはマジックインキで字を書くようなデスクとは違うよ。
出来る女を演じたいのか?
それってただの田舎者だと思うんだけど・・・私の方がおかしいのかな?
これだから千葉人はバカにされんだよ。
いや、地方から出てきた人が千葉のホテル事態を馬鹿にしているのかな・・・
腹立たしくなってきた。

こんな常識も持ち合わせておらず周りへの気配りも出来ない女性。
されど己は時間を無駄なく使える仕事ができる人間だと多分勘違いしているだろう・・・この女性。
しかし・・・ふと思う。
ここは海浜幕張。
うちの会社の社員じゃないだろうねぇ・・・
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# by keshi-gomu | 2013-02-06 09:32 | 今日のデキゴト

2月5日 明日は銀世界

お友達から、メールがきました。

今、スキー場にいるそうです。

思わず、「銀世界!いいなぁ。」ってメールを返しましたが…

なんと、千葉の明日の天気予報は雪です。

5〜10センチくらい積もるらしいですよ。

そうです、千葉も銀世界になる予定。

と言うことで、海浜幕張なう…です。
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結局、この間のホテルに泊まっています。

ふふふ、でもね、明日主人は仕事ですが、私は休みです。

何故に私、ここにいるんでしょうね。
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# by keshi-gomu | 2013-02-05 21:47

2月4日 ディズニーランドを貸切にしました

ディズニーランドを貸切にしてパーティをしてきました。
え?MIKANが貸切に?チャウ(・_・ 三・_・)チャウ
残念ながら貸切にしたのは私ではなく、私の会社ですがね。
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・・と言うことで、会社の友達とそのディズニーランド貸切パーティで遊んできました。
入場すると、ずら~と並んだキャストの方々が、お出迎えしてくれました。
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お出迎えされるなんて初めての経験だから、なんだかホクホクと幸せな感じ。
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本音を言うと、入場したら即お土産物屋さんに入ろうと企んでいたけど、これじゃ脇道にそれることはできない。
こいつぁ、脇にそれそうなσ(^_^)などを発生させないための作戦か?
しかたなく、まっつぐとシンデレラ城を目指しましたさ。
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シンデレラ城の前のステージでは、ミッキー、ミニーを初めとするキャラクターたちがショーを繰り広げてくれました。
可愛いキャラたちが精いっぱいに踊っています。
私たちも、キャッキャキャッキャと楽しんでいました。
空には花火が輝いて、寒いはずの冬の舞浜は熱気が春のような温かな夜(ちょっとオーバーかな?)を作っていました。
夜7時から始まったプライベートパーティは11時迄の3時間。
アトラクションも楽しまなきゃね・・・つ~ことで、先ずは、ビッグサンダーマウンテンから。
夜のアドベンチャーは昼間とちと違う、1.2割でスリルが増します。
キャーキャーわめいて、過ぎてしまえば・・・
「あれ?写真を撮ってくれる1瞬がなかったよ?」
「夜だから休みじゃないの?」
訳の分からぬ会話が弾みます。
次に夜はもっと怖いだろうと、ワニさんのいるジャングルクルーズに行くはずが・・・
間違えて、スプラッシュマウンテンの列に並んでいました。
間違えて・・・って、この手のモノ大好き人間が自然に吸い寄せられたようです。
20、30分待ちくらいでアトラクションに乗れる早さ、流石に貸切ディズニーランドです。
順番に乗り込むはずが、私たちの番になったら先頭を勧められた・・何故なの?どうして?どうして?
ここでもキャーキャー、「あ、こっちだった写真チャンスのあるのは」
最後の落下でシャッターチャンスがあるんだと思い出したσ(^_^)は、身だしなみ整えましたよ。
さぁ~いくぞぉ~
・・・・カチャっ!!わ~、きゃ~!!(そこまでは良かった)・・・ぎゃぁ~!!
なんと、スプラッシュマウンテンの先頭に乗り込んだ私たち、舟が着水した瞬間に前から水を浴びてしまいました。
私の「ギャー」の声で瞬間静かになった船の中。
思わず大きな声で続けた私「やだぁ~、ずぶ濡れジャン!」の説明に笑い声が起きだしました。
「ここランドだよねぇ、シーじゃないよねぇ。何でビシャビシャにならにゃならんのだ」と言ったら、船中の人達が一斉に大笑い。
d0012611_17102272.jpgもう~、世の中の人は、他人の不幸を喜ぶねぇ。
いや、みんな同じ会社の人間だったけ?
身内の不幸だから楽しいのかな?
ったくぅ~、こんなに濡れちゃったよ。
(友達撮影:浴びた水滴にライトが輝いて・・)
さて、エリザのように濡れた身体をブルブルと滴を飛ばし、気を取り直し今度はパレードめがけて一走り。
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走らなくても、こんなに最前列でエレクトリカルパレードが見られます。
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すぐそこにいるキャラと話が伝わる近さです。

3時間なんてあっと言う間。そろそろお帰りの時間です。

残すは、お土産物屋さんでの一仕事かぁ。突入~
すごい、こんなに混んでいるんだぁ・・・・圧巻!!
全員が、同じ時間に同じものを見て、同じ時間に慌ててお土産お買い物だものね。
こんなにすごい混雑の中でも、やっぱり買っちゃうミッキー印の甘いもの。

我が社でもこれだけ混雑した場面あったらいいねぇ。(愛社精神)
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# by keshi-gomu | 2013-02-04 00:10 | 今日のデキゴト